1982年 台湾/香港映画 87分 ホラー 採点★
そりゃぁまぁ、本物に超した事はないですけどねぇ…。
【ストーリー】
高級マンション建設現場に現れた蛇の大群を惨殺したことから、マンション完成披露パーティーに激怒した蛇が大挙して参加。あらあらまぁまぁ。
「ビルが炎に包まれるのも怖いけど、ヘビが大挙したらもっと怖いんじゃない?」とばかりに製作された一本。あっちでニョロー、こっちでニョローと本物の生ヘビが大量に画面を縦横無尽に這い回る様子が圧巻だが、「これでもか!」と言わんばかりにちょん切られ、皮を引ん剥かれ、叩き潰され、焼き殺される生ヘビ大量虐殺ショーに辟易。「殺したヘビはキチンと食べましたよ♪」と香港人らしい無駄のない描写もあるものの、“ヘビを殺したらバチがあたるよ”というテーマが全く効いてこない本末転倒ぶりが、ある意味素晴らしい。ヘビ退治の名人VSハリボテ大蛇のカンフー合戦や、ヘビを退治するよりも家具を破壊するのに忙しい消防隊員が火炎放射器を乱射する、生まれてこのかた観たことのない阿鼻叫喚のシーンが連続する本作。ジャケットをよく見たら、小さい字で“蛇叫喚”って書いてあるし。↓↓ぽちりとお願いいたします↓↓
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DVDになってましたねぇ。ただ、ノイズからなにから、ビデオのまんまでしたけどw
あっ、久しぶりの★1つですね♪
蛇が殺されるのはやっぱり見てて気分がいいものではないですからね〜・・・(違うか)
まぁ、ヘビがギッタンギッタンにされるのも気分的にアレですが、作品自体胸を張ってオススメできる代物じゃあありませんでしたしねw