<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/">
<title>Subterranean サブタレイニアン</title>
<link>http://subterranean.seesaa.net/</link>
<description>“泣ける”イコール“いい映画”なの？</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/102472651.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/101905423.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/101767707.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&amp;sid=subterranean&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/100384716.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/99894088.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&amp;sid=subterranean&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/99400437.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/99154527.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/98868350.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/97717732.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/97186980.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/96311877.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/95988388.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/95665782.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/95447375.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://subterranean.seesaa.net/article/95023920.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/102472651.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/102472651.html</link>
<title>うちのスズメにも夏が訪れたよって話</title>
<description>一日の大半を建物内で過ごし、家路に着くのは深夜という毎日を過ごしているせいか、さっぱり季節感がわかないたおです。とは言え、確実に夏は近づいているようで、今年もカブトムシが部屋の飼育ケースからわらわらと出てき始めました。もうかれこれ三代目になるうちのカブトムシでございますが、今年はどういうわけか全部オス。先ほどから引っ切り無しにケンカをしとります。で、それだけワシャワシャ動くものがいるんだから、うちのこぶにも見せてあげようとケースから出したところ、「なんか黒いのがワシャワシャし...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T00:54:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一日の大半を建物内で過ごし、家路に着くのは深夜という毎日を過ごしているせいか、さっぱり季節感がわかないたおです。とは言え、確実に夏は近づいているようで、今年もカブトムシが部屋の飼育ケースからわらわらと出てき始めました。もうかれこれ三代目になるうちのカブトムシでございますが、今年はどういうわけか全部オス。先ほどから引っ切り無しにケンカをしとります。で、それだけワシャワシャ動くものがいるんだから、うちのこぶにも見せてあげようとケースから出したところ、「なんか黒いのがワシャワシャしてるー！」と大ハシャギのスズメ。羽を小刻みにパタパタさせ大喜びでカブトムシの周囲をちょんちょこ歩き回るこぶだったんですが、そのはしゃぎっぷりがカブトムシの気に障ったのか、猛烈にこぶに向かって突進を始めたカブトムシさん。元来小心者のうえ、<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/55217705.html" target="_blank">以前カマキリに散々な目に遭わされた</a>虫との相性がすこぶる悪いこぶ。ずんずん迫ってくるカブトムシから目を逸らし何事もなかったふりをするもカブトムシさんの怒りは収まらず、結局あまりの怖さに部屋の隅から出てこなくなってしまったこぶだったとさ。こぶの夏の思い出でした。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/kobutomushi.JPG" alt="kobutomushi.JPG" width="400" height="199" border="0" /><br />こぶとむし<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/101905423.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/101905423.html</link>
<title>レギュラー</title>
<description>一日１２時間以上、最低週６日働いていると、なかなか映画を観れない事にようやく気付き始めた、たおです。仕事以外の時間が充実していないと、どうにもつまらないもんですねぇ。一方的に長い夏休みでも取っちゃいましょうか。３年ぐらい。で、ただでさえ忙しいのに、どういうわけか今月からラジオにレギュラー出演します。まぁ、ラジオっていっても極々狭いエリアでした受信できないコミュニティラジオなので、大々的に恥を晒す羽目に陥る心配はないようですが、大丈夫なのか？私の声には、まず“やる気”ってのだけ...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T01:29:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一日１２時間以上、最低週６日働いていると、なかなか映画を観れない事にようやく気付き始めた、たおです。仕事以外の時間が充実していないと、どうにもつまらないもんですねぇ。一方的に長い夏休みでも取っちゃいましょうか。<strong>３年ぐらい</strong>。<br />で、ただでさえ忙しいのに、どういうわけか今月からラジオにレギュラー出演します。まぁ、ラジオっていっても極々狭いエリアでした受信できないコミュニティラジオなので、大々的に恥を晒す羽目に陥る心配はないようですが、大丈夫なのか？私の声には、まず“やる気”ってのだけは聞き取れないぞ。サブタレ同様、思いついたことだけ喋って着地点はアヤフヤだぞ。「いつもの調子で１５分間好きに喋ってていいですよ！」って言われましたが、本当にいつもの調子で好き勝手喋るぞ。“映画やエンタメの話題を中心に、それらの面白さを伝える”ってテーマがあるにも関わらず、打ち合わせの際に相方となるパーソナリティに「じゃ、初回はどんな話題で行きますか？」と問われ、「じゃぁ、“初デート”の話で」と<strong>早速テーマから外れたスタートを切る気でいるぞ</strong>。私は単に「キミみたいな美人の初デートの話が聞きたい」ってだけだぞ。<br />ってなわけで、今月からある意味ラジオでもサブタレます。まぁ、放送内容はなんか色々あってアップは出来ないようですが、どうしても聞きたいと言うのなら、んー…お引越しを考えてみては。<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/101767707.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/101767707.html</link>
<title>チャックとラリー おかしな偽装結婚!? (I Now Pronounce You Chuck &amp; Larry)</title>
<description>監督 デニス・デューガン 主演 アダム・サンドラー2007年 アメリカ映画 115分 コメディ 採点★★★“自分とちょっと違う”という“違う”の部分が許容範囲内であれば人は面白がって付き合ってくれるんですが、許容範囲を僅かでも外れちゃうと恐怖を感じたかのように排除し始めるんですよねぇ。私も今の会社に入る際、面接をした副社長に「キミは変わってるから面白いよ！やっぱり、変わり者はいいよ！採用だ！」とえらく気に入ってもらったようなんですが、大丈夫か？私はキミの想像を軽く超える変わり...</description>
<dc:subject>★★★（まぁまぁ）</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T01:49:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督　デニス・デューガン　主演　アダム・サンドラー<br />2007年　アメリカ映画　115分　コメディ　採点★★★<br /><br />“自分とちょっと違う”という“違う”の部分が許容範囲内であれば人は面白がって付き合ってくれるんですが、許容範囲を僅かでも外れちゃうと<strong>恐怖を感じたかのように排除し始める</strong>んですよねぇ。私も今の会社に入る際、面接をした副社長に「キミは変わってるから面白いよ！やっぱり、変わり者はいいよ！採用だ！」とえらく気に入ってもらったようなんですが、大丈夫か？私はキミの想像を軽く超える変わり者だぞ。<strong>怖くなるぞ</strong>。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ipcl4.jpg" alt="ipcl4.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />【ストーリー】<br />妻を失った悲しみに暮れ過ぎたあまり、年金の受取人変更をし忘れてしまった消防隊員のラリー。名義変更の手っ取り早い方法が再婚であることを知った彼だが、亡き妻を忘れられない彼には他の女性なんて全く興味なし。そこで、同僚で大の女好きであるチャックとゲイカップルであるように偽装を図るが…。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ipcl3.jpg" alt="ipcl3.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />今では日本でその主演作が公開される数少ないというか唯一のコメディアン、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/24798932.html" target="_blank">もしも昨日が選べたら</a>』のアダム・サンドラー主演作にして、久しぶりに未公開に終わったコメディ。やっぱり、コメディはコメディでも、<strong>頭に“ラブ”が付いてないとダメ</strong>なようで。監督は、いつものデニス・デューガン。もう、安心。<br />ゲイ差別問題を中心に、妻の死から立ち直れない男、美人弁護士に惚れちゃったが相手は自分の事をゲイだと信じてるし困った、屈強な同僚が実はゲイで自分の活躍に勇気付けられカミングアウトを決心するが、自分は実はゲイじゃないなどなど、どのように着地するのかハラハラする要素がてんこ盛りの本作。それらのモチーフが次々と出てくる中盤までのモタつき具合はあまり頂けないが、テーマが明確になる中盤以降のスピード感はなかなかのもの。コンビ芸に徹してか、幾分控え目なアダム・サンドラーが発する笑いは少な目ではあるが、その分濃すぎる周囲が充分にフォロー。概ね“いつものアダム映画”を観ている満足感は味わえるものの、いささか強引に最も無難な場所に着地するオチのつけ方には、ややストンと腑に落ちない点も。そもそも、“友情”の為だけにしては、<strong>一方的に負担が大き過ぎる</strong>アダム・サンドラーの行動原理がいまいちシックリきませんでしたし。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ipcl2.jpg" alt="ipcl2.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />作品自体に多少の不満は残るとしても、いつもの“アダムスファミリー”が見せる芸には高い満足を得られる本作。コンビ芸ということもあってノビノビとボケ役に徹するアダム・サンドラーを筆頭に、思いのほか細やかな芸を見せるケヴィン・ジェームズ、「自分の胸は天然巨乳なんだ！」と言い張る『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/12340960.html" target="_blank">ブレイド３</a>』のジェシカ・ビール、役柄のギャップだけで充分に面白い『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/28667092.html" target="_blank">Ｍ：ｉ：ＩＩＩ</a>』のヴィング・レイムスらだけで存分にお腹一杯だというのに、「もう食えない！」ってだけじゃ帰してくれない顔ぶれがぞくぞくと。<br />ＳＮＬの大先輩である『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/19752491.html" target="_blank">ポイント・ブランク</a>』のダン・エイクロイドや、大御所リチャード・チェンバレンが飄々と現れたかと思えば、久々のアダム映画登場となる『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/14785250.html" target="_blank">コーヒー＆シガレッツ</a>』のスティーヴ・ブシェミは、<strong>ますますジョン・ウォーターズと見分けが付かなくなり</strong>、アレン・コヴァートやピーター・ダンテというお仲間に混じって、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/29777622.html" target="_blank">がんばれ！ベンチウォーマーズ</a>』のデヴィッド・スペードまで登場。そしてトドメはもちろん、常にアダム映画に潜んで観客をハラハラさせる『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/43248871.html" target="_blank">ホット・チック</a>』のロブ・シュナイダー。あまりに強烈。その強烈過ぎる面白さが、日本未公開となった大きな要因なんだろうなぁと。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ipcl1.jpg" alt="ipcl1.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br />アダム・サンドラーが出てなくても、面白さが然程変わらない気も<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0015X6IQ6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LC5BZQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00174W9AW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006F1VF&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005GDUT&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001642V5Q&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&amp;sid=subterranean&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&amp;sid=subterranean&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">宝石 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤ 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤモンド 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&hid=35">宝石 ダイヤ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">宝石 リフォーム</a>
]]></description>
<dc:date>2008-06-29T01:49:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/100384716.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/100384716.html</link>
<title>ランボー 最後の戦場 (Rambo)</title>
<description>監督 シルヴェスター・スタローン 主演 シルヴェスター・スタローン2008年 アメリカ／ドイツ映画 90分 アクション 採点★★★ずぼらで大雑把な性格が災いしてか、何事に対してもスロースターターな私。動かざること、山の如し。まぁ、ただボヘーっとしているわけでもなく、あーだこーだとウダウダ頭ん中で色々と組み立てて、ロクな結果が見えなければ動かないが、カチリと先がはまると引っ張りに引っ張ったゴムを放すかのような勢いで猛然と物事に取り掛かることも。なんというか、スタートと同時に爆睡...</description>
<dc:subject>★★★（まぁまぁ）</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T12:58:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督　シルヴェスター・スタローン　主演　シルヴェスター・スタローン<br />2008年　アメリカ／ドイツ映画　90分　アクション　採点★★★<br /><br />ずぼらで大雑把な性格が災いしてか、何事に対してもスロースターターな私。動かざること、山の如し。まぁ、ただボヘーっとしているわけでもなく、あーだこーだとウダウダ頭ん中で色々と組み立てて、ロクな結果が見えなければ動かないが、カチリと先がはまると引っ張りに引っ張ったゴムを放すかのような勢いで猛然と物事に取り掛かることも。なんというか、スタートと同時に爆睡を決め込んで、目覚めるや否や猛ダッシュでゴール到達直前のカメを颯爽と抜いていくウサギというか、<strong>なんだかんだと越冬してしまうキリギリス</strong>のような。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ramb1.jpg" alt="ramb1.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />【ストーリー】<br />タイ北部で静かに暮らすランボーは、隣国ビルマで迫害され続けているカレン族を支援するキリスト教団体が軍事政権に拉致された報を受け、救出の為に敵地へと向かう。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ramb2.jpg" alt="ramb2.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />多感な年頃に出会ってしまったが故に、その後の映画人生をある意味とても楽しいものにしてくれるほど強い影響を受けた『ランボー』。おかげで、ゴダールとかには近寄りもしませんでしたし。その辺の思い入れを書くだけでえらい長いレビューになってしまうので、それはいずれ書くであろう『ランボー』のレビューに任せるとして、キャラクターとして完成されすぎちゃった感がこれまた大好きだった『ランボー３／怒りのアフガン』から２０年振りとなる最新作。まぁ、“○○年振り！”を喜びこそはすれ、だからと言ってリアルタイムでの評価を含めシリーズ全部の評価をがらりと変えてしまうのは如何なものかと思いますが。監督は、実質的に主導権を握っていたとはいえ、本シリーズでメガホンを握るのは初となるスタローン。<br />一作目と同じ土台を持ちながらも、今現在のスタローンだからこその主張と想いが強く込められた、身につまされる説教映画の傑作『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/40035774.html" target="_blank">ロッキー・ザ・ファイナル</a>』。その成功と勢いに乗って、スタローンによるもう一つの当たり役“ランボー”の復活と相成った本作。前作から多少の浮き沈みこそあったものの、企画自体は消えることのなかった本シリーズであるが、愛した国とその人々に拒まれ帰るべき場所を失った男の悲哀を描いた『ランボー』も、いつの間にやら<strong>外国に乗り込んで外人を殺戮しまくるシリーズ</strong>と。新たな敵を探そうにも、冷戦が終結した今では目に見える分かり易い敵を見つけるのも困難だし、タリバンなんかは非常に分かり易いが前に手を貸してしまっている分バツが悪いし、そんなこんなしているうちに“南米の麻薬王相手に大暴れ”と非常に地味な設定に落ち着きそうになったりしたが、結果的に“軍事政権の圧政に苦しむビルマ（気分的にここではビルマに統一）”と、世界規模で上映される作品として最も無難な場所に着地。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ramb4.jpg" alt="ramb4.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />冒頭にこそビルマの現状を映し出すニュース映像が多用されているが、ジャングルを舞台に現地の兵士が暴虐の限りを尽くす本編が始まると、そこに“ベトナム”というテロップが出ても然程違和感を感じないほど『ランボー２／怒りの脱出』的味わいの濃い本作。トラウトマン大佐もジェリー・ゴールドスミスの音楽もカロルコのロゴもない寂しさは拭えないが、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/19537524.html" target="_blank">プライベート・ライアン</a>』もかくやと言わんばかりの、画面上で<strong>常に人体が粉々に破壊されている</strong>戦闘シーンは凄まじく、“暴力は暴力しか生み出さないが、暴力に対抗できるのは暴力しかない”“誰かを守るなら、身体を張ってその手を汚せ”と<strong>至極真っ当かつ身につまされる説教</strong>も健在で、近年稀に見る筋肉映画の傑作となっている。しかし、だからと言って「ランボーを観た！」という強い実感を得たかと言えば、それはまた別の話。<br />ランボーの人間面・性格面にやや重きを置いた本作であるが、アクション映画としての本シリーズの面白さの一つの側面であった“サバイバル技能”や“ゲリラ戦術”といったスキルの部分の面白さや、我慢に我慢を重ねた上で怒りが爆発するカタルシス、戦いを拒んでいる男が戦場に向かわざるを得ない強烈な目的などが薄まっており、<strong>猛烈に強い男が一目惚れした女を追いかけて悪いアジア人を機関銃で一掃する映画</strong>に見えてしまう趣も。一作目で寒空の中歩いていた長い道のりがようやく終着点を迎えたエンディングは感動的であるのだが、せめてそこにダン・ヒルの甲高い歌声を被せて欲しかったなぁと、ちょっとした願いも。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ramb3.jpg" alt="ramb3.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />とは言っても、６０歳を越えてあれだけの肉体作り上げアクションをこなすスタローンには。脱帽以外のなにものでも。キメ台詞が「家に帰れ」という、なんかこう<strong>面倒くさくなってしまった</strong>かのようなぶっきらぼうさに滲む人の良さも、非常にスタローン的で良し。『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/40035774.html" target="_blank">ロッキー・ザ・ファイナル</a>』といい本作といい、キャラクターの名前を銘打った自身の店じまい総決算セールの様相が強まってきているが、時流を察知する類稀なる嗅覚センスと、６０を越えて確立した“筋肉説教”という持ち味を存分に発揮するスタローンが店じまいをするにはまだまだ早いと思うので、是非とも『マリオン』とか『タンゴ』とかを作って店じまいを先延ばしにしていただきたいと、切に願うもので。<br />そんなスタローンの強烈なオーラにすっぽりと隠され、他にどんな人が出ていたのか今ではさっぱりの本作ではあるが、アクの綺麗に抜けたティモシー・オリファント然とした『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/93410938.html" target="_blank">バイオハザード３</a>』のマシュー・マースデンと、量産型ニコール・キッドマンっぽかったジュリー・ベンツはちょっぴし魅力的。まぁ、<strong>金髪の白人女性で鼻がツンと上を向いていれば、誰でもニコール・キッドマン</strong>に見えてしまう私が言うのもなんですが。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/ramb5.jpg" alt="ramb5.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br />『狼よさらば』のリメイクはどうなったの？<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00148S752&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00148S75C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00148S75M&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00148S75W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=415040299X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LE1HUW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/99894088.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/99894088.html</link>
<title>２００８年５月度 ベスト＆ワースト</title>
<description>毎月このぐらいになると、「さてさて、お茶でも濁そうか」と“月間ベスト＆ワースト”を書いていたんですが、あらあらまぁまぁ、今月は濁すお茶すらない。いくら忙しかったからとはいえ『スリザー』一本しか観ていない不甲斐ない結果に終わってしまい、よって今月のベストは『スリザー』！ワーストは『スリザー』！以上！↓↓お帰りの際にでもスリザー！↓↓人気ブログランキングへ  </description>
<dc:subject>月間ベスト＆ワースト</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T01:34:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
毎月このぐらいになると、「さてさて、お茶でも濁そうか」と“月間ベスト＆ワースト”を書いていたんですが、あらあらまぁまぁ、今月は<strong>濁すお茶すらない</strong>。いくら忙しかったからとはいえ『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/95665782.html" target="_blank">スリザー</a>』一本しか観ていない不甲斐ない結果に終わってしまい、よって今月のベストは『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/95665782.html" target="_blank">スリザー</a>』！ワーストは『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/95665782.html" target="_blank">スリザー</a>』！<strong><span style="font-size:large;">以上！</span></strong><br /><br />↓↓お帰りの際にでもスリザー！↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012XZQY4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&amp;sid=subterranean&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&amp;sid=subterranean&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「エアコン」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">業務用 エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E5%8F%96%E4%BB%98&hid=35">エアコン 取付</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">エアコン クリーニング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ダイキン エアコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=181821&sid=subterranean&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ナショナル エアコン</a>
]]></description>
<dc:date>2008-06-09T01:34:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/99400437.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/99400437.html</link>
<title>ミスト (The Mist)</title>
<description>監督 フランク・ダラボン 主演 トーマス・ジェーン2007年 アメリカ映画 125分 ホラー 採点★★★★この間まで勤めていた職場に、些細なことでイッパイイッパイになってパニックを起こし、ちょっとした事態を大混乱に陥れる才能に溢れた奴がおりまして。そこまでイレギュラーに弱い人間が、ただでさえイレギュラーな事が起きやすい接客業を選んだことを不思議に感じつつイライラハラハラと眺める中、もし大災害なんかの有事が起こった際には、真っ先にこいつの動きを封じなきゃなぁと決意を固める私でし...</description>
<dc:subject>★★★★（満足!）</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T01:36:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督　フランク・ダラボン　主演　トーマス・ジェーン<br />2007年　アメリカ映画　125分　ホラー　採点★★★★<br /><br />この間まで勤めていた職場に、些細なことでイッパイイッパイになってパニックを起こし、ちょっとした事態を大混乱に陥れる才能に溢れた奴がおりまして。そこまでイレギュラーに弱い人間が、ただでさえイレギュラーな事が起きやすい接客業を選んだことを不思議に感じつつイライラハラハラと眺める中、もし大災害なんかの有事が起こった際には、<strong>真っ先にこいつの動きを封じなきゃなぁ</strong>と決意を固める私でしたとさ。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/thmis6.jpg" alt="thmis6.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />【ストーリー】<br />メイン州の田舎町を襲った激しい嵐の翌日、湖上に現れた濃密な霧が徐々に町中を包み込んでいく。そんな中、買い物客でごった返すスーパーマーケットに、一人の男が血塗れになりながら逃げ込んでくる。「霧の中に何かが居る！」。パニックに陥った人々は外へと逃げ出すが、霧に潜む何物かに襲われ、絶叫と共に霧の中へと消えていく。恐怖に襲われた残った人々は店内に篭城をするが、恐怖は店内にも潜んでおり…。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/thmis1.jpg" alt="thmi1.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />スティーヴン・キングの傑作中篇“霧”を、今では『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『マジェスティック』と感動ヒューマン作を撮る監督として名を知られているが、元々は『ブロブ／宇宙からの不明物体』『ザ・フライ２／二世誕生』などの傑作怪物映画を書いていたフランク・ダラボンが見事に映像化した一本。<br />敢えて書くまででもないのだろうが、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』はゾンビの恐怖を描いた作品ではない。生ける屍の群れは登場人物を一軒家に追い込み篭城させる為の障害でしかなく、真の恐怖はその状況下で本性を剥き出しにする人間たちの姿である。本作の“霧に潜む何物”かも、部分的にしか現れずその先に何があるのか判らないだけに不気味だった巨大な触手や、そのあまりの巨大さに存在意義や意図が全く見えない奇異な巨象としか形容できない生物にこそ底知れぬ恐怖を感じることが出来たが、姿を明確に現すその他諸々の異界の生物に関しては、想像の範疇を全く超えていない分恐怖を感じるまででもない。まぁ、蚊刺過敏症持ちの私にとっては、あの巨大な蚊は勘弁して頂きたかったですが。しかし、本作において恐怖の対象となるのはもちろんそれら異界の生物ではなく、人間たちである。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/thmis2.jpg" alt="thmis2.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />“地元の繋がり”という名の下につるんで陰口を叩くか虚勢を張るかしか出来ない田舎者、何であれ否定をすることで優位を保とうとする弁護士、主張が絵空事の範囲から逸脱しないリベラル、そして“神の名”と“正義”を振りかざし凶行に及ぶ狂信者。この現代アメリカの縮図としてだけではなく、何かにすがらないと生きていけない弱さを持つ人間そのものを描いているとも言える人々が、それぞれの主張を通し互いに交じり合わないばかりに、<strong>ボタンの掛け違いが延々と続く</strong>かの如くチグハグな行動をとり続け、結果的に事態が悪化するばかりという無情さと愚かさ。それはまるで、薄いガラス一枚を隔てているだけでしかないのにも関わらず、その向こう側とこちら側は別世界なんだと自分に言い聞かせようとする作品中の彼ら同様、ブラウン管や写真の向こう側は自分には関係ないと<strong>極めて狭い安全圏に身を置いて安心しきろうとする</strong>我々自身をも揶揄しているかのようでもある。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/thmis4.jpg" alt="thmis4.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />霧が発生してから極めて早いスピードで物語に突入する本作。状況が飲み込めないまま混乱に陥るその様は、ほぼ原作に忠実である。霧とそこに潜む何物かが発生した因果関係は原作より明確にされてはいるが、情報源が舞台となる店内に限られているので、そのボンヤリ感には大きな違いがない。しかしながら、終盤まで原作どおりに進んでいく本作であるのだが、結末に関してだけは大きく異なる展開を見せる。<br />“この先どうなってしまうのか？”という、静かだが確実に終末感がひしひしと感じられる結末を迎えた原作。その読後の余韻は、まさに文字の力でしか味わうことの出来ないものであったが、映像としての結末となれば話は別。それまでのスピード感が嘘だったかのようにじっくりとジワジワと進んでいく本作の結末は、原作との大きな差異と救いのない絶望感に賛否が大きく分かれることが容易に想像できるが、ダラボン脚本による映画オリジナルの展開ながらも、キング作品随一の悲劇“ペット・セマタリー”を読んだ後に味わった胸が締め付けられるような絶望感と悲痛さ、そして皮肉めいた運命すら感じられるこの展開は、非常にキング的で見事。愛する息子との約束を守るが為に、そしてこの先に待ち構えるであろう悪夢に終止符を打つために最も辛く絶望的な選択をした父親と、僅かな希望を感じるまでもなく我が子の為に身を投げ出した母親が一線に並ぶその一瞬は強烈。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/thmis3.jpg" alt="thmis3.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />幼い息子との心の繋がりを強く感じてはいるものの、その愛する息子が<strong>助けを必要としている一瞬に限って側にいない</strong>父親には、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/17047501.html" target="_blank">ドリームキャッチャー</a>』でもキング作品に主演し、なんだかハイランダーな人っぽくなってきたトーマス・ジェーン。その頼り甲斐はあるんだがイマイチ信用しきれない風貌が、作品に良い不安定さを与えているとも。<br />その他にも、マーガレット・ホワイトもかくやと言わんばかりの迫力とベクトルの狂いっぷりを披露する『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/28568572.html" target="_blank">アメリカン・ドリームズ</a>』『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/81653764.html" target="_blank">臨死</a>』のマーシャ・ゲイ・ハーデン、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/29318479.html" target="_blank">サイレントヒル</a>』でも霧に囲まれていたローリー・ホールデン、風貌とは裏腹に一番頼りになる人間だったトビー・ジョーンズ、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/83625606.html" target="_blank">ファンタスティック・フォー：銀河の危機</a>』同様高い所からの物言いなアンドレ・ブラウアーら、非常にいい顔ぶれが揃った本作。しかしながら、それらの顔ぶれ以上に本作に大きな影響を与えたと言えるのが、トーマス・ジェーンの息子役で、バットマンの新作『ダークナイト』でゲイリー・オールドマンの息子役としても出演するネイサン・ギャンブル。もう、<strong>その愛くるしさは反則</strong>。『ペット・セメタリー』のミコ・ヒューズもそうだったのだが、“如何に可愛いか”を散々描いているからこそ、結末の衝撃度も上がるというもの。あれがクリント・ハワードのような風貌だったら、そこまで胸を打ったかどうか。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/thmis5.jpg" alt="thmis5.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br />誰にも渡したくない<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594002846&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594002854&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594002811&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0016ZT982&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00012T1X4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000RXXY9O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/99154527.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/99154527.html</link>
<title>スーパースター 爆笑スター誕生計画 (Superstar)</title>
<description>監督 ブルース・マックロック 主演 モリー・シャノン1999年 アメリカ映画 82分 コメディ 採点★★蓄積しまくった疲労のせいか、知らず知らずのうちに感じてしまっているストレスのせいか、腕中にじんましん出てしまっているたおです。ボツボツです。痒いです。“じんましん”と“ティン・マシーン”って何か似てる気がします。“ティン・マシーン”を覚えてる人が居るかどうか定かじゃありませんが。なんですかねぇ。気持ちだけは前向きなんですけど、身体の方はサッパリついて来る気がないんですかねぇ...</description>
<dc:subject>★★（暇なら）</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T14:51:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督　ブルース・マックロック　主演　モリー・シャノン<br />1999年　アメリカ映画　82分　コメディ　採点★★<br /><br />蓄積しまくった疲労のせいか、知らず知らずのうちに感じてしまっているストレスのせいか、腕中にじんましん出てしまっているたおです。ボツボツです。痒いです。“じんましん”と“ティン・マシーン”って何か似てる気がします。“ティン・マシーン”を覚えてる人が居るかどうか定かじゃありませんが。なんですかねぇ。気持ちだけは前向きなんですけど、<strong>身体の方はサッパリついて来る気がない</strong>んですかねぇ。<br /><br />【ストーリー】<br />全く冴えない女子高生のメアリーが望むのは、ハリウッドスタイルの最高なキス。しかし、そんなメアリーとキスをしようとする者は現れず、「じゃぁ、自分がスターになればいいんじゃない？」と、学校で行われるタレント・コンテストに出場を決めるが…。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/sust2.jpg" alt="sust2.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/24505009.html" target="_blank">２５年目のキス</a>』『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/81943882.html" target="_blank">エバン・オールマイティ</a>』のモリー・シャノンの“サタデー・ナイト・ライブ”での当たり役を映画化。共演はＴＶ版同様『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/45595062.html" target="_blank">タラデガ・ナイト　オーバルの狼</a>』のウィル・フェレル。<br />サタデー・ナイト・ライブのキャラクター映画に限ったことではなく、その元ネタを知らなくても作品として起承転結がしっかりと作られていれば映画として充分に面白くなるものなのだが、オチの弱い小さなスケッチを積み重ねた“起承承承承承<span style="font-size:x-small;">結</span>”のような本作には、残念ながら映画としての爆発的な面白さを感じることもなく。いくつかの面白いエピソードはあるし、ビデオ屋で巻き戻しのバイトに勤しむ主人公を含め映画愛もふんだんにあり、キャラクター自体の面白さは抜群なのだが、<strong>じわーっと始まっていつの間にか終わってしまう</strong>ストーリー自体に問題が。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/sust3.jpg" alt="sust3.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />作品自体にはこれといって面白味はないのだが、“夢見る女子高生”役と“学園の人気者のジョックス＆ある意味世界の人気者”役という、既に登場と同時にオチでもあるモリー・シャノンとウィル・フェレルは、当然のことながらに面白い。もう、ストーリーにはない“転結”を一手に担っているとも。サポートに回ってる分いつものウンザリするほどの面白さは控えているフェレルはさておき、根拠の全く見当たらない前向きな言動と<strong>全く嬉しくないパンチラ</strong>を連発するモリー・シャノンの面白さには、疲労感を感じるほど。これで、コッソリと混じっておきながら誰とも何物とも絡まず、“ただそこにいるだけ”だった『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/46318888.html" target="_blank">ロード・トリップ</a>』のトム・グリーンが本領を発揮していたら、もう少し面白くもなっただろうにと。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/sust1.jpg" alt="sust1.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br />何があっても前向きに<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000TQ6H0C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KQFC8Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002I84FI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000TQ6H02&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000A0DW9&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011GIF0E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/98868350.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/98868350.html</link>
<title>発見</title>
<description>すっかりと週刊サブタレの様相が強まってきた更新ペースでございますが、まぁ今後もこんな感じに細々と。で、テレビを見てたら何やらアマゾンの奥地で未開の原住民らしき集団が発見されたとか。全身を赤く塗って飛んでる飛行機に向かって槍やら弓矢やらで攻撃をしているその姿は、「デオダートの新作撮影現場なんじゃないのか？」と思えるほどの完成度で、何とも夢が膨らむかぎりで。まぁ“夢が膨らむ”って言っても、「あそこにコーラの空き瓶でも落としたら、どんな大冒険を繰り広げてくれるんだろー」って程度のも...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T21:57:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すっかりと週刊サブタレの様相が強まってきた更新ペースでございますが、まぁ今後もこんな感じに細々と。<br />で、テレビを見てたら何やらアマゾンの奥地で未開の原住民らしき集団が発見されたとか。全身を赤く塗って飛んでる飛行機に向かって槍やら弓矢やらで攻撃をしているその姿は、「<strong>デオダートの新作撮影現場なんじゃないのか？</strong>」と思えるほどの完成度で、何とも夢が膨らむかぎりで。まぁ“夢が膨らむ”って言っても、「あそこにコーラの空き瓶でも落としたら、どんな大冒険を繰り広げてくれるんだろー」って程度のものなんですが。<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WC71PS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WC71Q2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0015XIK7G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/97717732.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/97717732.html</link>
<title>ここ最近のアレコレ</title>
<description>まーったく映画を観ておりません。こんなに映画を観ていないのは、入院をしていた時以来じゃないでしょうか？まぁ、気分的にも入院していた頃と然程変わってないですし。で、ここんとこのアレコレ。■５月２０日私の勤務する店のレイアウトがどうにもこうにも気に入らず、発作的にレイアウト変更を敢行。如何せん始めた時間が夜の１０時ってこともあって、気がついたらもう朝。「あら？店長、今日は早いですねぇ」とアルバイトに驚かれたり。■５月２１日徹夜明けでいい加減ヘトヘトなんでさっさと帰ろうとしたが、大...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T23:29:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まーったく映画を観ておりません。こんなに映画を観ていないのは、入院をしていた時以来じゃないでしょうか？まぁ、<strong>気分的にも入院していた頃と然程変わってない</strong>ですし。<br /><br />で、ここんとこのアレコレ。<br />■５月２０日<br />私の勤務する店のレイアウトがどうにもこうにも気に入らず、発作的にレイアウト変更を敢行。如何せん始めた時間が夜の１０時ってこともあって、気がついたらもう朝。「あら？店長、今日は早いですねぇ」とアルバイトに驚かれたり。<br /><br />■５月２１日<br />徹夜明けでいい加減ヘトヘトなんでさっさと帰ろうとしたが、大事な会議があることを思い出す。いやぁ、すっかり忘れておりましたねぇ。で、午後３時までの会議を遭難中並みの極限状態で乗り切り「さて帰って寝るか」と荷物をまとめていると副社長が寄って来て、「やぁやぁ、今日は何をしてるんだい？」と。なんとなく嫌な予感もしたので「眠いから帰るよ」と至って正直に答えるも、「そっかぁ。じゃぁ、晩飯でも食いに行こう！」と。その“そっかぁ”は何に対しての“そっかぁ”で、“じゃぁ”は何に対しての切り返しなんだい？まぁ、せっかくのお誘いだし、副社長ともなればそれなりにいいもん食わせてくれるだろうと速攻で家に帰り、一時間ほど仮眠を取って待ち合わせ場所に。連れて行かれたのは回転寿司。<br /><br />■５月２２日<br />ようやっと休みなので、昼過ぎまで寝て、そのあと釣りにでも行こうかと画策するも、午前中から電話が鳴りっぱなし。ほとんど自宅出勤。<br /><br />■５月２３日<br />出勤すると、私の机の上は書類やら伝言やらファックスやらでてんこ盛り。ウンザリしつつダラダラと片付けていると、一番下から“ラジオ収録”と書かれた紙が。「あぁ、そういえば今日はラジオに出る日だ」。なんかね、うちの店と提携しているコミュニティラジオに番組枠があって、隔週で収録しなきゃなんないそうで。はい。<strong>忘れてました</strong>。収録時間まで残り３０分。手際よく原稿なんて用意できるわけもなく、ぶっつけ本番でスタジオに。まぁ、人生そのものがぶっつけ本番ですから。なんかダラダラと一時間ほど喋り倒し、帰る。１５分枠の番組なのに。帰り際にパーソナリティに「今日収まりきれない話を、今度３０分くらいの別枠でもう一回やりませんか？」と言われるが、「いやだ」と帰る。<br /><br />こんな感じで過ごしておりますよ。<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/97186980.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/97186980.html</link>
<title>ようやっと休みだったこの間のアレコレ</title>
<description>あらあら、まぁまぁ。すっかりとご無沙汰で。相変らず仕事がとんでもなく忙しいんですが、とりあえず元気でございますよ。あ、元気ではないですが、頑張っておりますよ。まぁ、頑張ってもいないので、いつものたおでございます。ふつーです。先日ようやっと休みが取れまして、せっかくの休みだから早朝から釣り三昧で過ごしてやろうと前の晩から張り切っていたら、興奮しすぎて寝れなくなってしまいまして、ほとんど寝ないまま早朝４時から釣りへ。親父も一緒に。先日置いていった釣りガイドの本が効を奏したようで。...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T23:25:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あらあら、まぁまぁ。すっかりとご無沙汰で。<br />相変らず仕事がとんでもなく忙しいんですが、とりあえず元気でございますよ。あ、元気ではないですが、頑張っておりますよ。まぁ、頑張ってもいないので、いつものたおでございます。<strong>ふつーで</strong>す。<br />先日ようやっと休みが取れまして、せっかくの休みだから早朝から釣り三昧で過ごしてやろうと前の晩から張り切っていたら、興奮しすぎて寝れなくなってしまいまして、ほとんど寝ないまま早朝４時から釣りへ。親父も一緒に。先日置いていった釣りガイドの本が効を奏したようで。で、せっかくだからと“ここは釣れる！”と評判の半島沿いにある釣り場をあちこち巡ってみたんですが、ビックリするほど釣れない。ピクリともしない。釣れたといえばヒトデが３匹に、「もう帰る！」と竿を上げた時にくっついていたウッカリ者のちっちゃいカレイが一匹と散々な結果に。そのウッカリ者を片手に車に向かい、あれこれ荷物をしまっていると、なにやら足元に気配が。見てみると一匹の野良猫がまとわりついている。「なんだい？ずいぶんと懐っこい猫ですねぇ。」としゃがんで撫で始めると、今度はしゃがんだ膝の上にムリクリ乗っかってきやがる。まぁ猫は嫌いでもないのでしばらく撫でくり倒していると、学校帰りらしい小学生男児が「うわぁ！猫だ！猫！」と、生まれて初めて猫を見たかのような無駄なテンションで寄って来る。「ダレの猫？おいちゃんの猫？誰の猫？ねぇねぇ？」とうるさい。しまいには見た事も聞いた事もない“トシキくん”というその男児の友達が、先日ジャングルジムから如何に格好良く転げ落ちたかという、<strong>別にどうでもいい武勇談</strong>を延々聞かされる羽目に。子供と動物にだけはモテモテというのは昔からなので諦めてはいますが、たまには人間の女性で、それも出来ることなら絶妙な頃合の年齢の女性にモテモテになってみたいものですねぇ。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/umineko.JPG" alt="umineko.JPG" width="400" height="200" border="0" /><br />擦り寄ってくるのはこんなんばかり<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/96311877.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/96311877.html</link>
<title>親父を釣りに連れ出すには</title>
<description>仕事に向かって家を出るのが全然午前中だというのに、帰ってくるのが翌日です。残業してるわけじゃないのに。というか、定時が長すぎです。そんな映画を観る暇も体力も残らないハードな日常が始まってしまいましたが、だからと言って数少ない休日を家でグッタリ過ごす気はさらさらなく、せっかくの休みだから豪快に遊び倒そうと決め込んでいるたおです。こんばんは。で、今年も釣りの季節がやってきまして、普段はマッタリと一人で釣りをしているんですが、たまには親父と一緒に行くことも。なんだかんだお金を出して...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T02:06:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
仕事に向かって家を出るのが全然午前中だというのに、帰ってくるのが翌日です。残業してるわけじゃないのに。というか、定時が長すぎです。そんな映画を観る暇も体力も残らないハードな日常が始まってしまいましたが、だからと言って数少ない休日を家でグッタリ過ごす気はさらさらなく、<strong>せっかくの休みだから豪快に遊び倒そう</strong>と決め込んでいるたおです。こんばんは。<br />で、今年も釣りの季節がやってきまして、普段はマッタリと一人で釣りをしているんですが、たまには親父と一緒に行くことも。なんだかんだお金を出してくれますし。いい歳こいた私ですが、かじれるスネはかじり倒します。<br />で、うちの親父。“趣味で飯を食う”ＤＮＡを私に継承した親父ですが、“照れ屋”ＤＮＡってのも継承しておりまして、私ら親子はやることは大胆なくせして相当な照れ屋さん。そんな照れ屋の親父は、どうにも息子に「釣りに行こう」とは言えないようで、かといって息子に「釣りに行こう」と言われるのもなんか照れくさいらしい。誘ってもなんだかんだ言い訳して行かない。でも置いて行っちゃうと、<strong>一人寂しそうに部屋で釣竿を磨いてる</strong>らしい。そんな親父を釣りに誘い出すには少々コツがありまして、自然な成り行きで「じゃぁ、釣りに行くか」と言わせるように持って行く必要が。そのために先日写真が満載の“県内釣り場マップ”なる本を買ってきて、何気なく親父の机の上に置いておいたら案の定仕事そっちのけで食い入るように読み始める。で、その本を私があたかも忘れてしまったかのように家に帰るわけで。そうすると、あと何日かすれば「今度の休みはいつだ？」と始まって、釣竿とか仕掛けとか出し始めて、「そう言えば最近○○に行ってないなぁ」とか言い始めた頃を見計らって「じゃ、次の休みにでも行くかい？」と誘うと、ようやっと釣りに連れ出すことに成功することと。傍から見れば仕方なく釣りに行くように見えるが、その当日は<strong>朝の４時には準備万端</strong>で私を出迎えるほど実はやる気満々だったりも。<br />そんな面倒くさいほど照れ屋の親父と、近々釣りに行ってきます。まぁ、わざわざ報告することでもないんですが。<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/95988388.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/95988388.html</link>
<title>２００８年４月度 ベスト＆ワースト</title>
<description>本業が洒落にならないほど忙しくなってきて、めっきり映画を観る時間が少なくなってしまった今日この頃。それでも観たいものは観たいんで何とか時間をヤリクリして鑑賞するも、観れる時間が少なくなってしまった分作品を妙に吟味しすぎちゃって、結果的につまらなくはないが面白くもない作品ばかりを選んでしまうことに。もうちょっと乱暴に作品を選ばないとダメですねぇ。ベスト①クローバーフィールド／ＨＡＫＡＩＳＨＡ『地球外生命体捕獲』やら『クライモリ デッド・エンド』やらと“好き”になれる何かを含んだ...</description>
<dc:subject>月間ベスト＆ワースト</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T23:38:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本業が洒落にならないほど忙しくなってきて、めっきり映画を観る時間が少なくなってしまった今日この頃。それでも観たいものは観たいんで何とか時間をヤリクリして鑑賞するも、観れる時間が少なくなってしまった分作品を妙に吟味しすぎちゃって、結果的につまらなくはないが面白くもない作品ばかりを選んでしまうことに。もうちょっと乱暴に作品を選ばないとダメですねぇ。<br /><br />ベスト<br />①<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/92945526.html" target="_blank">クローバーフィールド／ＨＡＫＡＩＳＨＡ</a><br /><br />『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/93734978.html" target="_blank">地球外生命体捕獲</a>』やら『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/94815619.html" target="_blank">クライモリ　デッド・エンド</a>』やらと“好き”になれる何かを含んだ作品はあったものの、これといって強烈な面白さを持つ作品にさっぱりめぐり合えなかった４月。そんな中、ダントツの面白さを持っていたのが①。宣伝を含めイベントとしての盛り上げが全く足りなかった不満はあるものの、本作のハッタリと如何わしさは非常に映画的で、なによりも敗戦国だからこそ作りえた『ゴジラ』と似た匂いを持つ作品をアメリカが作れたということに、改めてアメリカの現状を見た様にも。実質４月に観て本当に「面白い！」と唸ったのは、①と“エキストラ”くらいだったかも。<br /><br />ワースト<br />①<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/95023920.html" target="_blank">沈黙の激突</a><br />②<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/94595570.html" target="_blank">ゾンビーノ</a><br /><br />もう<strong>お約束</strong>の①はさておき、風刺も笑いもゾンビも活きている反面、それらが一本の作品として料理しきれていない②には、期待もあった分失望も。徹頭徹尾同じテンポのマッタリ感も辛い。<br /><br />いよいよ今週からただでさえ右も左もわからない会社で、にっちもさっちも行かない店舗を任されることになってしまうのでより一層忙しくなってしまうのですが、どうせ私が“責任者”としているのもそんなに長くない短期政権でしょうし、夏ごろには耐えかねて<strong>自主的に長い夏休みに突入しちゃう</strong>かも知れませんので、急にサブタレ回数が増えたりしたら「あぁ、遂に長い夏休みに入ったんだなぁ」と温かく見守ってくれればと。<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=481243436X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00114T9HY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00114T9I8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/95665782.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/95665782.html</link>
<title>スリザー (Slither)</title>
<description>監督 ジェームズ・ガン 主演 ネイサン・フィリオン2006年 カナダ／アメリカ映画 96分 ホラー 採点★★★主演するスターや監督で観る映画を選ぶってのも多いですが、かつてのホラーブームの頃は、監督や俳優なんかよりも“特殊メイクは誰が？”がとっても重要だったりしましたよねぇ。扱いが“トム・サヴィーニの新作！”って感じでしたし。ＣＧでのエフェクトも凄いものですが、やっぱりその場にある実存感ももちろんのこと、ラテックスやらホースやらを創意工夫と熱意と根気であーだこーだして観客をビ...</description>
<dc:subject>★★★（まぁまぁ）</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T00:12:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督　ジェームズ・ガン　主演　ネイサン・フィリオン<br />2006年　カナダ／アメリカ映画　96分　ホラー　採点★★★<br /><br />主演するスターや監督で観る映画を選ぶってのも多いですが、かつてのホラーブームの頃は、監督や俳優なんかよりも“特殊メイクは誰が？”がとっても重要だったりしましたよねぇ。扱いが“トム・サヴィーニの新作！”って感じでしたし。ＣＧでのエフェクトも凄いものですが、やっぱりその場にある実存感ももちろんのこと、ラテックスやらホースやらを創意工夫と熱意と根気であーだこーだして観客をビックリさせるトリックを作り出す現場の苦労が見え隠れする特殊メイクの方が好きですねぇ。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/slit1.jpg" alt="slit1.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />【ストーリー】<br />アメリカの田舎町。ある夜落下してきた隕石からナメクジ状の生命体が現れ、町の実力者グラントの体内に侵入。徐々に醜く変形するグラントは仲間を増やしていき、町中がパニックに陥る。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/slit2.jpg" alt="slit2.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />『悪魔の毒々モンスター』のトロマ社で<del>コキ使われ</del>腕を磨き、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/17325108.html" target="_blank">ドーン・オブ・ザ・デッド</a>』でマッハゾンビの恐怖を見事に描くと言う、まさに映画好きの王道を行くキャリアを持つジェームズ・ガン初監督のＳＦホラー。<br />田舎町を何かヌルヌルしたのが這い回って、なんだかんだで住民がゾンビっぽくなってしまう、ある意味王道の本作。その展開もさることながら、スクリーミン・マッド・ジョージ風のヌメった特殊メイクも見事な出来栄えで、「そーそー！こんな感じだったよなぁ」とかつてを思い起こさせる楽しさが。ただ、その<strong>“かつて”を楽しんで終わってしまっている</strong>感も否めず、そこから“今”ならではの面白さまで到達していない気も。主要人物それぞれが作品を一本成立させそうなエピソードを持っているのだが、それがまた盛り込みすぎを強めているようにも。ある程度絞った方が、よりシャープな面白さになったのではと。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/slit4.jpg" alt="slit4.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />映画も佳境を迎えた頃になってようやく主演であることに気付くネイサン・フィリオンはさておき、スタローン、シュワルツェネッガー、ヴァンダムの<strong>筋肉子守役</strong>を通して磨き上げられた強烈な存在感で圧倒させられた『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/21460197.html" target="_blank">クリフハンガー</a>』のマイケル・ルーカーの、なんだかんだ言っても奥さん大好きぶりは感動的ですら。そのイカ状の旦那にとことん愛される妻役には、エンドクレジットを見るまで<strong>てっきりレイチェル・マクアダムスだと思い込んでいた</strong>『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/26240841.html" target="_blank">４０歳の童貞男</a>』のエリザベス・バンクス。だって、ソックリなんですもの。<br />もう名人芸の域に達しつつある『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/17441504.html" target="_blank">ペイバック</a>』のグレッグ・ヘンリーによる“嫌な奴”芸もさることながら、『<a href="http://subterranean.seesaa.net/article/29405937.html" target="_blank">デビルズ・リジェクト</a>』のロブ・ゾンビや、トロマ総帥ロイド・カウフマンがチラリと顔を出したりする目配せも嬉しかったりも。まぁ一番嬉しかったのは、ＴＶにこっそりと映っている『悪魔の毒々モンスター』だったりするんですが。赤ちゃんと一緒に毒々を観るお母さんも<strong>アッパレ</strong>ですし。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/slit3.jpg" alt="slit3.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br />イカでもいい？<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012XZQY4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005GBK9&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000064NUT&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000677QF&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0015XT25A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006RTR5&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/95447375.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/95447375.html</link>
<title>ここ最近のアレコレ</title>
<description>■進んではやりますが、「やれ」と言われるとやりたくない今月から人事異動やらなんやらでテンヤワンヤでございますが、先日本部から全社員に向けひとつの指令が。“全社員ノートＰＣを持つこと（もちろん自腹で）”“勤務時間を１１時間にすること”。まぁ、業績が厳しい中での苦肉の策なんでしょうが、仕事の中で必要性を感じれば自分から進んでパソコンくらい買いますし、より良い仕事場にする為なら進んで残業もしますが、如何せんヒネクレ者の私。言われた途端にイヤんなっちゃうんですよねぇ。大人しくしてよう...</description>
<dc:subject>日々のあれこれ</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T23:56:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
■進んではやりますが、「やれ」と言われるとやりたくない<br />今月から人事異動やらなんやらでテンヤワンヤでございますが、先日本部から全社員に向けひとつの指令が。“全社員ノートＰＣを持つこと（もちろん自腹で）”“勤務時間を１１時間にすること”。まぁ、業績が厳しい中での苦肉の策なんでしょうが、仕事の中で必要性を感じれば自分から進んでパソコンくらい買いますし、より良い仕事場にする為なら進んで残業もしますが、如何せんヒネクレ者の私。言われた途端にイヤんなっちゃうんですよねぇ。大人しくしてようかと思ってたんですが、どうにもそうはいかなくなったようで。<br /><br />■まだ、いた<br />先日、部下の一人が「『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』って、本当にあった話なんですよね？」と。噂には聞いていたものの、まさか本当にいるとは。この嬉しい驚きに、私の答えはもちろん「<strong>そうだよ</strong>。当時新聞とかで大騒ぎだったよ」と。ついでに「『食人族』も実際に見つかったフィルムを流してるんだよ」と付け加えるのも忘れずに。<br /><br />■今年の釣りは<br />まぁ、どうでもいい話なんですが、なかなか忙しくて釣りにもそうそう行けそうにないので、今年の釣りはスズキとヒラメに絞って。新しいロッドとリールを買いに行かないと。<strong>ノートＰＣは買いませんが</strong>。<br /><br />■“エキストラ”が面白い<br />“物凄く胸の大きな人と向かい合って会話をしている時、「胸を見ちゃいけない」と意識をし過ぎて顔ばっかり見ちゃって、どうにもそれも失礼な気がしてきて、もう会話自体やめちゃう”みたいな気まずさが満載のＴＶシリーズ“エキストラ”がとっても面白い。スターが大きく誇張された本人役で出演していることや、映画やＴＶ製作の裏側を存分に覗けるってのが話題になってはいるものの、本シリーズの面白さはそこではなく、ゲイや黒人を浅いイメージで捉えてしまうが故に、知らず知らずに差別をしてしまう様を大笑いさせながらもドッシリと胸に残す見事な脚本にある。もちろん、パトリック・スチュワートに「４０過ぎた独身男のくせに、“スター・トレック”を観ていないだとぅ？<strong>最低だな！</strong>」と言い捨てさせるギャグなんかも見事なんですが。<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00114T9HY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00114T9I8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://subterranean.seesaa.net/article/95023920.html">
<link>http://subterranean.seesaa.net/article/95023920.html</link>
<title>沈黙の激突 (Attack Force)</title>
<description>監督 ミヒャエル・ケウシュ 主演 スティーヴン・セガール2006年 ルーマニア／イギリス／アメリカ映画 94分 アクション 採点★またまたセガールに年貢を納める時期が。セガール映画には末永く付き合っていく覚悟ではありますが、最近ちょっとばかし取立てが厳しいような気も。「観ましたよ」って自己申告だけで、なんとかハンコを頂けないものでしょうか？【ストーリー】軍部だったかどこだったかが極秘に開発した薬品によって超人化したらしい女性に、優秀だという設定の部下が殺されいたくご立腹のセガ...</description>
<dc:subject>★（とめはしませんが。。。）</dc:subject>
<dc:creator>たお</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T01:01:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
監督　ミヒャエル・ケウシュ　主演　スティーヴン・セガール<br />2006年　ルーマニア／イギリス／アメリカ映画　94分　アクション　採点★<br /><br />またまたセガールに年貢を納める時期が。セガール映画には末永く付き合っていく覚悟ではありますが、最近ちょっとばかし<strong>取立てが厳しい</strong>ような気も。「観ましたよ」って自己申告だけで、なんとかハンコを頂けないものでしょうか？<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/atfo3.jpg" alt="atfo3.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />【ストーリー】<br />軍部だったかどこだったかが極秘に開発した薬品によって超人化したらしい女性に、優秀だという設定の部下が殺されいたくご立腹のセガール。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/atfo2.jpg" alt="atfo2.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />“沈黙”で“激突”とくる、脳裏に浮かぶ「ぽふっ」ってな感じの衝突音が些か弱々しいセガール映画。監督は、いつものミヒャエル・ケウシュ。<br /><strong>ダラッと始まってボツッと終わる</strong>本作。“薬品によって超人化”って設定が辛うじて他のセガール映画と区別させてくれる以外は、“どこで・誰が・何を”といった基本的なことすら理解しづらい混沌ぶりはいつものセガール映画で。終盤に突如現れる“ノブ”と呼ばれる設定上たぶん日本人の兵士が「<strong>クワッ！クワラッ！</strong>」と意味不明の言葉しか喋らないなど、徹頭徹尾心がこもっていない本作ではあるが、若手が辛うじて整えた舞台にセガールがででーんと現れ、「よよよいのよい」と肩の力が抜け切ったアクションを披露するクライマックスには、<strong>一種の名人芸を観たような錯覚</strong>さえ覚えることも。こういう“食い扶持”としての映画ってのも、結構好きだったりもしますし。<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/atfo4.jpg" alt="atfo4.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br /><br />ここんとこ“動かない・喋らない”という、アクションスターとして滅多に見かけない存在になっていたセガールだったが、本作ではオープニングから案外喋る。<strong>声は丸っきり別人ですが</strong>。画面からちょっとでも目を離すと、今誰が喋っているのかわからなくなるほどセガールの声が二転三転する本作。セガールの声に似せようとする努力も途中でどうでもよくなったのか、時折別のキャラクターがセガールにあててる声と丸っきり同じ声で喋ったりするので、混沌としたストーリー以上にこっちが混乱。さすがにセリフを読むことすら面倒くさくなったとは思えないんですが、なんかトラブルがあったんでしょうかねぇ？理由がなんであれ、これで「完成！」ってしちゃうのも凄いですが。<br />ところで、エンドクレジットを見るとセガールの“スタント・ダブル”のほかに“フォト・ダブル”ってのもいるんですが、フォト・ダブルってなんですかねぇ？海外版のジャケットに写っている、どう見てもセガールだけには見えない細面のお方のことなんですか？<br /><br /><img src="http://subterranean.up.seesaa.net/image/atfo1.jpg" alt="atfo1.jpg" width="400" height="200" border="0" /><br />次はもう、なーんにもしない<br /><br />↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?231347">人気ブログランキングへ</A><br /><br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012GMTQE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011NIUG6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=subterranean-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0013K6DKC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
