2015年04月04日

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ/イン・マイ・ヘッド (Queens of the Stone Age / In My Head)

トレント・レズナーが「クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジっていいよね!」って言ってたんで「今度、聴ーこおっ!」と思いつつも、なんだかんだと忘れちゃってたウッカリ者な私。
でも、先日観直した『エンド・オブ・ウォッチ』のエンディングで流れるジョシュ・オムの曲で「あぁ、そーいえば!」と思い出し、今朝方あれこれ聴いてみたらイイじゃないですか!
特にこの曲がツボだったので、勢いに乗ってペタリと。もうちょっと何か書いた方が記事っぽくなるんでしょうけど、如何せん今朝初めて聴いたもんなので「なんか好きー♪」以外に書くことなし。

【Queens Of The Stone Age - In My Head】


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2015年02月23日

スージー・アンド・ザ・バンシーズ/ラスト・ビート・オブ・マイ・ハート (Siouxsie And The Banshees / The Last Beat of My Heart)

“憧れ”やら“自己投影”やらを重要視しがちなんで、好きなアーティストのほとんどが男性な私。
そんな私でも、全アルバムをいまだに繰り返し聴きこむほど好きな唯一の女性アーティストがスージー&ザ・バンシーズ。彼らが作り出す音世界が大好きだってのももちろんなんですが、スージー・スーの退廃的で耽美的で、近くに居たらとっても面倒くさそうなんだけど離れられない、そんな抗うことを許さない魅力が堪らないんですよねぇ。

そんな彼らが、活動後期の1988年に発表したアルバム『ピープ・ショー』に収められている曲をペタリと。
突如美人モードに覚醒したスージーが、珍しく最後の最後までしっとりと歌い上げる美しい曲調と映像がお気に入りの一本。そういえば去年このアルバムのリマスター版が発売されましたけど、なにやらトラックの切替ミスがあるようで。「修正したよー!」って情報があれば買い直そうかと。

【Siouxsie And The Banshees - The Last Beat of My Heart】


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2014年12月06日

ブライアン・フェリー/ループ・ド・ライ (Bryan Ferry/Loop De Li)

ここ20年を一括りにして“最近”と言い張るサブタレにしては珍しく新譜を紹介してみようかと。って言ってもブライアン・フェリーですが。

本国イギリスでは11月17日に発売され、日本でも2015年1月7日に発売予定であるブライアン・フェリーのニューアルバム“アヴォンモア”。ここしばらくの楽曲を聴く限り「このまま枯れて萎んじゃって、最後は面白くもない桂三枝になって終わっちゃうのかなぁ…」と危惧したりもしましたが、前作“オリンピア”(ジャズのやつは置いといて)はなかなかの好アルバム。なんかフェリーがフェリーのコスプレして歌ってるかのようなアルバムでもありましたが、それが功を奏して“老い”を巧く活かした“今のフェリー”って感じになってたのかと。
で、今作。基本的には前作からの流れを受け継いでるんですけど、より一層フェリー汁が濃厚に出たアルバムに。もともと流行り廃りとは関係ない“ブライアン・フェリー”というブランドを確立している彼なので、今回も初めて聴いたはずなのに既に何十回と聴いたかのような錯覚を起こしつつ、でもデジャヴだけで終わらず「あぁ、やっぱこっちも良いなぁ」となっちゃう、好き者には辛抱堪らんアルバムに仕上がっておりましたよ。

因みに毎度お楽しみの参加ミュージシャンですが、シックのナイル・ロジャース、フェリーとは87年の“ベイト・ノワール”以来の協演で今回は全面的に参加した元ザ・スミスのジョニー・マー、こちらは85年の“ボーイズ&ガールズ”以来となる元ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーらがギターで参加。ギタリストの中にスティーヴ・ジョーンズの名前もありますが、セックス・ピストルズのではなくよく分からない方なのでご注意を。また、マーカス・ミラーやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、アンディ・ニューマークにメイシオ・パーカー、そしてドラムに息子のタラちゃんといった錚々たる顔触れが。

【Bryan Ferry - Loop De Li】


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2014年11月20日

デヴィッド・ボウイ/ スー(オア・イン・ア・シーズン・オブ・クライム) (David Bowie/Sue (Or In A Season Of Crime) )

キャリア集大成となるベスト版と共に新曲が出るってのは聞いてたんですが、ちょいと予想外の展開な曲が飛び込んできたのでやや動揺気味のたおです。こんにちは!
無論繰り返し聴き続けているんですが、未だどう感想を述べたら良いのかさっぱりまとまらないんでもうペタリとしちゃおうと。

【David Bowie - Sue (Or In A Season Of Crime) 】


そう言えばその“ナッシング・ハズ・チェンジド〜オールタイム・グレイテスト・ヒッツ”とタイトルが付けられたベスト版、3CD59曲のデラックス版、2CD39曲のスタンダード版に日本限定1CD20曲の3バージョン出てる様なんですが、それぞれ収録曲が違うっていうより曲数が減っていくだけって仕様が謎だなぁってのと、ほぼほぼシングルバージョンでの収録になっちゃってるんだぁって思ったのを最後にボソリと。
ま、買いますけどね!

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2013年01月14日

デヴィッド・ボウイ/ホエア・アー・ウィー・ナウ? (David Bowie / Where Are We Now?)

年明け早々ほったらかしのサブタレでございます。ご無沙汰でございます。多忙ってよりは、ゲームばっかしてて映画をさっぱり観ていないってのが原因なんですけど。
で、ボウイ。2003年の“リアリティ”以降音楽制作から遠ざかり、聞こえてくる話題と言えば「なんか引退するみたい」「陶芸にハマってるって!」とかおじいちゃん的なものばかり。外的刺激が音楽制作の大きな原動力となっているボウイなんで、現在の音楽シーンにその刺激が無いってことに妙に納得し、「あぁ、このまま本当に引退しちゃうのかなぁ…」と思い始めた矢先、“ニューアルバムを引っ提げての復活!”との嬉しいニュース。知ってからというもの、ずーっと小躍りしております
その最短で3月8日に発売される(オーストラリアは3月8日、欧州で3月11日、アメリカが3月12日、日本版は?)ニューアルバム“The Next Day”からの先行シングルがこれ。ちょいと聴く限りは“アワーズ…”以降お馴染の等身大丸裸ボウイって感じでしょうか?個人的にはシーンの間借り人としてのボウイを待ち望んでいるんですが、“今現在のボウイ”を聴ける喜びってのも相当でかいので、非常に待ち遠しいアルバムですねぇ。“過去”を上手く用いたアルバムデザインもなかなか強烈ですし。

【David Bowie - Where Are We Now?】


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2012年12月18日

クリス・レア/ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス (Chris Rea / Driving Home For Christmas)

子供の頃のクリスマス。
自宅兼商店だった我が家は田舎町の小さな商店の割に景気が良く、クリスマスの時期は“年末の書き入れ時”って以外の意味は特になく。いつもなら日が暮れるまでとことん遊んでいた友人らもこの日は早く帰宅してしまい、私は一人居間で両親らが慌ただしく働いている気配を感じながらTVばかり観ていた記憶が。当時は“クリスマス・キャロル”など海外の番組が多く流れていたTVを観ながら、ツリーもリースもなんにもなく、特別な御馳走はおろかケーキすらない事もあった我が家とのギャップに、子供ながら心がモヤモヤしたもので。そしてそんな想いは、頼まれたお使いものの帰りの道すがらの家々やお店から垣間見える楽しげな雰囲気によってより一層強まったものです。
なんとも辛気臭い話ではありますが、こんな子供時代の経験もあってかクリスマスから浮かぶイメージが“寂しい”となってしまった私。どんなクリスマスソングも映画もちょいと他人事のように感じてしまう私ではありますが、そんな“寂しさ”をちょっとばかし“ワクワク”へと変えてくれる数少ないクリスマスソングがこれ。誰かが待っているから早く帰りたい、誰かが待っているから頑張れる、待ってる誰かがいなくてもそんな人々の表情に心が温まるってな感じが好きな一曲で。

【Chris Rea / Driving Home For Christmas】


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2012年12月10日

デヴィッド・シルヴィアン/プリング・パンチズ (David Sylvian / Pulling Punches)

好きなバンドのメンバーが出すソロアルバムに対する期待って、もちろんバンドでは出来なかった“新しい音”を期待してるんですけど、それはこれまでの音をベースとした新しい音だったりするんですよねぇ。ボノが演歌歌いだしちゃったら、なんか似合う気もしますがやっぱりビックリするだけですし。
レコード会社の期待も似たようなもののようで、ジャパン脱退後初のソロアルバムを出すデヴィッド・シルヴィアンに対し「もっとジャパンっぽいポップな曲を」と要望し続けたようで。そんなレコード会社とアーティストの間の妥協点となったのがこの曲のようで、シルヴィアン自身はあまり好んでいないとか。でもまぁ、好きなんですよねぇこの曲。明らかにジャパンとは違うポップなシルヴィアンさも、ポコポコしたジャンセンのドラムも好き。このアルバムからだったら地面からシルヴィアンが生えてたPVが印象的な“レッド・ギター”や、初冬の京都を旅行中に聴いてたら余りにはまり過ぎてた“ノスタルジア”も捨て難いんですけど、とりあえずはこの曲をペタリと。

【David Sylvian - Pulling Punches】


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2012年08月06日

ナイン・インチ・ネイルズ/ウィ・アー・イン・ディス・トゥゲザー (Nine Inch Nails/We're In This Together)

小3になる長男が「“あべぇんじゃあず”とっかての観たい!」と言い出したので、関連作を観た事のない息子用に『アイアンマン』から『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』までまとめ借りし、絶賛予習中の今日この頃。「アイアンマン、赤い!強い!」「ハルク、緑!強い!」と楽しんでいるようなのでなによりなんですけど、如何せんウチの息子は“相棒”を観終わった後に「面白かったけど、みんなが話してた“うきょうさん”って誰?犯人?」とか言い出してしまうほど集中力と読解力に爆弾を抱えてるので、若干の不安も。まぁ、「金づち、強ぇえ!」「盾のやつ、地味!」とかある程度楽しんでくれるとは思うんですけど。

で、その『アベンジャーズ』の予告編でばんばか流れているこの曲。どうも本編では使われてないっぽいのが残念なんですけど、元々好きな曲なんでついでにサブタレでも紹介しちゃおうかと。
因みに、曲の終盤で歌われる“You're the Queen and I'm the King”ってのは、デヴィッド・ボウイの名曲“ヒーローズ”にインスパイアされたものだとか。
お馴染のボウイ話をぶち込んだところで、今日はおしまいー!

【Nine Inch Nails - We're In This Together】


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2012年07月26日

ユーリズミックス/1984年のテーマ (Eurythmics / Sexcrime)

社会主義や全体主義国家の恐怖を描いてたはずが、目くらましの戦争に国家による国民の監視強化と、9.11以降のアメリカが最もその姿に近づいちゃってたジョージ・オーウェルの小説“1984年”。その二度目の映画化『1984年』のサントラ作成に起用されるも、監督のマイケル・ラドフォードが既に別の音楽家を雇っちゃってたんで劇中ではほとんど使われる事のなかったユーリズミックス。
そのサントラなのにサントラじゃないアルバムからシングルカットされたこの曲をぺたりと。もし彼らの楽曲が使われてたら、陰鬱な物語を重苦しい演出で描いて救いようがなくなってしまったあの映画に、ほんの幾ばくかの弾みってのが生まれたんだろうなぁと思ってみたものの、作品のトーンには全く合ってないので実際は浮きまくったんだろうなぁと。
そう言えばボウイもこの小説を舞台化しようと画策し、アルバム“ダイアモンドの犬”を作ってましたっけねぇと、ユーリズミックスの話題なのにボウイの話を無理やりぶっこんでおしまいー!

【Eurythmics - Sexcrime HD】


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2012年06月11日

モービー/ウィー・アー・オール・メイド・オブ・スターズ (Moby / We Are All Made Of Stars)

“デヴィッド”と言えばカヴァーデールでも伊東でもなく、ちょいとシルヴィアンはありだけど、やっぱり断然“ボウイ”な私。なもんで、ボウイの曲をカバーしてたり共演したり、ちょっとばかしボウイっぽい臭いがする曲をやるだけで脊髄反射的にそのアーティストを好きになったりすることが。そんなアーティストの一人がモービーだったりも。
で、このPV。セレブがたんまりと出演している事でも有名。ざっと挙げるだけでも、コリー・フェルドマンにアーノルド坊や、ソーラ・バーチにリーリー・ソヴィエスキーに毒々モンスター、ショーン・ビーンにトミー・リーにリッチー・ブラックモアなどなど、なんともまぁ豪勢。まぁ、私にとってのクライマックスは1分24秒辺りに訪れて5秒ほどで終わっちゃうんですけど。

【Moby - We Are All Made Of Stars】


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