如何せん田舎に住んでいるもんで、好きなアーティストが地元に来るってことがまずない。「来て堪りますか!」ってほど来ない。で、どうしても行きたい場合は已む無く東京まで行かなければならないのだが、大の東京嫌いの上に金もないので、滅多に行かない。ただ稀にどうしても我慢が出来ず、深夜バスなり普通列車を乗り継いで行くなりして観に行くことも。学生の頃観に行ったU2がBBキングを引き連れてやって来たライヴもそんな一つで、必死に貯めたバイト代を握ってエッチラホッチラ8時間掛けて独り東京へ。ライヴを堪能したはいいが帰りの足はなく、仕方なく近くのカプセルホテルを宿に決め、腹も減ったので肉体労働者が多く集まる大衆食堂へ。深夜に独り、馴染みの物が何一つない土地で孤独感を募らせながら唐揚げ定食を食べていた時に、突然店内の有線から流れてきたのがこの曲。不意に現れた馴染みの深い物に、思わず涙が吹き出てしまった私だったとさ。
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2008年01月06日
2007年10月24日
タコ/踊るリッツの夜 (Taco/Puttin' On The Ritz)
お尻から出入りするエイリアンが強烈なインパクトを残した『ドリームキャッチャー』。その中で、記憶の出し入れを巨大倉庫を模しているシーンが印象深かったんですが、確かにあのように整理をしていれば私の物忘れもだいぶマシなものになるんでしょうねぇ。ところが、一昨日の晩飯もろくに思い出せない拙い私の記憶力でも、13〜14歳の頃に覚えたものだけは未だにシッカリと記憶されているようで。というのも先日カラオケに行きまして、まぁカラオケに行くと専ら80年代の洋楽ばっかり歌っているんですが、当時必死に歌詞カードとにらめっこして覚えた歌詞だけではなく、何気なく聴いていただけの曲の歌詞まで未だに覚えていることに驚きまして。その頃って、きっと一番記憶力が活性化している頃なんでしょうねぇ。そんな大事な時期を、歌詞と怪獣の名前を覚えることだけに費やしてしまいましたが。
で、その時カラオケで歌ってみたのがコレ。フレッド・アステアなんかが歌ってたりした名曲のアレンジとしてのインパクト以上に、ティム・カリーを髣髴する風貌と、当時も日本ではイジられまくっていた“タコ”って名前の印象の方が強烈に残ってたりも。
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で、その時カラオケで歌ってみたのがコレ。フレッド・アステアなんかが歌ってたりした名曲のアレンジとしてのインパクト以上に、ティム・カリーを髣髴する風貌と、当時も日本ではイジられまくっていた“タコ”って名前の印象の方が強烈に残ってたりも。
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2007年09月20日
ロビー・ネビル/ドミノ (Robbie Nevil/Dominoes)
映画のレビューを書くのにその映画本編以上に時間が掛かってしまう、非常に効率の悪いわたくし。別に難しいことをアレコレ考えているわけでもなく、レビュー本体自体は観ている最中に大体書くことが頭に浮かんでいるのだが、とにかく頭を悩ますのが書き出し。まぁ、素直にレビューの本題から始めれば問題ないんですがね。
で、先日書き上げた『デジャヴ』ん時も相当時間が掛かったわけなんですが、その書き出しに悩んでいる時に頭に漠然と浮かんでいたのが、「トニー・スコットって言えば『ドミノ』だなぁ。そういえば、昔“ドミノ”って曲あったなぁ。誰だっけなぁ…。あ!ロビー・ネビルだ!」と。もう、全く作品に関係ないうえに誰もロビー・ネビルなんて覚えていないだろうってことでボツにしたんですが、こんな無駄なことばっかり考えているから、やたらと時間が掛かるんですねぇと反省。まぁ、久々にロビー・ネビルのことを思い出したことだし、せっかくだからとペタリと。改めて聴いてみると、サビ以外は全く覚えていませんでしたが。
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で、先日書き上げた『デジャヴ』ん時も相当時間が掛かったわけなんですが、その書き出しに悩んでいる時に頭に漠然と浮かんでいたのが、「トニー・スコットって言えば『ドミノ』だなぁ。そういえば、昔“ドミノ”って曲あったなぁ。誰だっけなぁ…。あ!ロビー・ネビルだ!」と。もう、全く作品に関係ないうえに誰もロビー・ネビルなんて覚えていないだろうってことでボツにしたんですが、こんな無駄なことばっかり考えているから、やたらと時間が掛かるんですねぇと反省。まぁ、久々にロビー・ネビルのことを思い出したことだし、せっかくだからとペタリと。改めて聴いてみると、サビ以外は全く覚えていませんでしたが。
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2007年08月18日
ガービッジ/アンドロジニー(両性具有) (Garbage/Androgyny)
8月も半ばを過ぎ、いよいよもって誕生日へのカウントダウンが始まってしまったたおです。夏休みのドリルが全く終わっていないような心境でございます。もちろん何歳になるのかは「教えるもんですか!」なんでございますが、まぁ夜な夜なカブトムシを取りに出掛けるには大人過ぎです。
で、有名人の中にも同じ誕生日の方々がおられまして、その中でも誕生日が一緒ってのがちょっとばかし嬉しく感じるのが、ガービッジのヴォーカルであるシャーリー・マンソン。ゴス特有の冷めている割には挑発的な眼つきに、てっきり年下の女の子とばかり思ってたら、結構年上だったりも。そんな彼女らが2001年にリリースしたカラフルなアルバム“ビューティフルガービッジ”。コートニー・ラヴ率いるホールの曲“セレブリティ・スキン”の一節から取られたタイトルを持つこのアルバムには、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のテーマ曲なんかも含まれているが、一番のお気に入りはやっぱりこの曲。まぁ、このPVでのシャーリーが大のお気に入りだからなんですが。
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で、有名人の中にも同じ誕生日の方々がおられまして、その中でも誕生日が一緒ってのがちょっとばかし嬉しく感じるのが、ガービッジのヴォーカルであるシャーリー・マンソン。ゴス特有の冷めている割には挑発的な眼つきに、てっきり年下の女の子とばかり思ってたら、結構年上だったりも。そんな彼女らが2001年にリリースしたカラフルなアルバム“ビューティフルガービッジ”。コートニー・ラヴ率いるホールの曲“セレブリティ・スキン”の一節から取られたタイトルを持つこのアルバムには、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のテーマ曲なんかも含まれているが、一番のお気に入りはやっぱりこの曲。まぁ、このPVでのシャーリーが大のお気に入りだからなんですが。
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2007年07月08日
リンプ・ビズキット/ローリン(エア・レイド・ヴィイクル) (Limp Bizkit/Rollin'(Air Raid Vehicle))
『呪い村 436』でひたすらイイ奴を演じていたフレッド・ダースト。『ズーランダー』ではセレブの一人としてチョロリと出ていたが、その繋がりなのか、このPVにはベン・スティラーとスティーヴン・ドーフがチョロリと出演。ホント、チョロリとですが。アメプロファンには、アンダーテイカーの入場曲としての方が馴染み深いのかも。
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2007年06月15日
ナイン・インチ・ネイルズ/ジャスト・ライク・ユー・イマジンド (Nine Inch Nails/Just Like You Imagined)
『追撃者』のタイラー・ベイツによるスコアも素晴らしかった『300 <スリーハンドレッド>』。しかしながら、予告編で使われていたナイン・インチ・ネイルズの“ジャスト・ライク・ユー・イマジンド”が、まるでこの映画のためだけに書かれた曲かのように見事にハマっていたので、オリジナルのスコアそっちのけで鑑賞中に脳内でひっきりなしに流れることに。力強さと切なさとカッコ良さが一体となったこの曲、ほんとピッタリだったんですもの。既製の曲を使うのはそぐわないのは分かるのだが、この曲が流れてこないのが唯一の不満であった『300 <スリーハンドレッド>』。そう思っちゃった人も少なくなかったのか、こんなのを作っちゃった人がいるようで。これはまさに、私の頭の中の『300 <スリーハンドレッド>』ですねぇ。ただし、映画のラストまで流れちゃうダイジェスト版になっちゃってるので、映画を観ていない方には強くオススメしませんが。
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2007年06月04日
PoP!/ポップ・ゴーズ・マイ・ハート (PoP!/Pop! Goes My Heart)
連日聴き続けているうちに、本当にそんなバンドが昔あったような気がしてきた『ラブソングができるまで』の劇中バンド“PoP”。いや、多分ホントにいたんですよ、あれは。きっと、ヒュー・グラントなんかじゃなく、デヴィッド・シルヴィアンかジョン・テイラーですもの、PVに出てるの。戯言はさておき、ここんとこの検索ワードで非常に多いのが“ポップ・ゴーズ・マイ・ハート 歌詞”というもの。それでわざわざサブタレに来て、手に入るのが私の戯言のみってのも大変失礼な話なので、PVと一緒に歌詞ものっけちゃおうと。まぁ大いに間違ってるかもしれませんが、これであなたもPoPだね、とこっ恥ずかしい締めで。
Pop! Goes My Heart
I Never Thought I Could Be So Satisfied
Everytime That I Look In Your Angel Eyes
A Shock Inside Me That Words Just Can't Describe
And There's No Explaining
Something In The Way You Move I Can't Deny
Every Word From Your Lips Is A Lullaby
A Twist Of Fate Makes Life Worthwhile
Your Gold And Silver
I Said I Wasn't Gonna Loose My Head
But Then Pop! Goes My Heart
I Wasn't Gonna Fall In Love Again
But Then Pop! Goes My Heart
And I Just Can't Let You Go
I Can't Loose This Feeling
These Precious Moments,We Have So Few
Let's Go Far Away Where There's Nothing To Do But Play
You've Shown To Me That My Destiny's With You
And There's No Explaining
I Said I Wasn't Gonna Loose My Head
But Then Pop! Goes My Heart
I Wasn't Gonna Fall In Love Again
But Then Pop! Goes My Heart
And I Just Can't Let You Go
I Can't Loose This Feeling
A Twist Of Fate Makes Life Worthwhile
Your Gold And Silver
I Said I Wasn't Gonna Loose My Head
But Then Pop! Goes My Heart
I Wasn't Gonna Fall In Love Again
But Then Pop! Goes My Heart
And I Just Can't Let You Go...
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Pop! Goes My Heart
I Never Thought I Could Be So Satisfied
Everytime That I Look In Your Angel Eyes
A Shock Inside Me That Words Just Can't Describe
And There's No Explaining
Something In The Way You Move I Can't Deny
Every Word From Your Lips Is A Lullaby
A Twist Of Fate Makes Life Worthwhile
Your Gold And Silver
I Said I Wasn't Gonna Loose My Head
But Then Pop! Goes My Heart
I Wasn't Gonna Fall In Love Again
But Then Pop! Goes My Heart
And I Just Can't Let You Go
I Can't Loose This Feeling
These Precious Moments,We Have So Few
Let's Go Far Away Where There's Nothing To Do But Play
You've Shown To Me That My Destiny's With You
And There's No Explaining
I Said I Wasn't Gonna Loose My Head
But Then Pop! Goes My Heart
I Wasn't Gonna Fall In Love Again
But Then Pop! Goes My Heart
And I Just Can't Let You Go
I Can't Loose This Feeling
A Twist Of Fate Makes Life Worthwhile
Your Gold And Silver
I Said I Wasn't Gonna Loose My Head
But Then Pop! Goes My Heart
I Wasn't Gonna Fall In Love Again
But Then Pop! Goes My Heart
And I Just Can't Let You Go...
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2007年05月26日
シンプル・マインズ/アップ・オン・ザ・キャットウォーク (Simple Minds/Up On The Catwalk)
デヴィッド・ボウイの名曲“ジーン・ジニー”の一節からバンド名が取られたって時点で、ボウイアドバンテージ採用となったお気に入りのバンドの一つがシンプル・マインズ。キレの良いビートをバックに、隙さえあれば歌詞をとことん詰め込むジム・カーの何ともキレの悪いメロディラインが魅力の彼らが、『ブレックファスト・クラブ』の挿入歌“ドント・ユー?”で大ブレークする直前である1984年にリリースした“スパークル・イン・ザ・レイン”からの一曲。プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトらしい乾いたドラムサウンドが印象的。まぁ、ジム・カーの鼻の穴がこちらを向いてる非常に人の良さそうな風貌も印象的ですが。こう見えてもジム・カー、女性に対してはかなりのワンパクらしく、この年にプリテンダーズのクリッシー・ハインド姐御と結婚もしてましたねぇ。
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2007年05月24日
キング/ラブ&プライド (King/Love & Pride)
いつかやろう、いつかやろうと言いつつ、ずーっと放ったらかしにしていた音楽関連の記事。まぁ、You TubeからPVとかを引っ張ってくるだけのお手軽なものにするつもりだったとはいえ、カタログ化するには結構早くリンクが切れてしまう場合も多いし、何よりも音楽にそこまで造詣が深くないのでまともな記事が書ける自信がなく躊躇をしてたんですが、考えてみりゃいつもの記事もまともじゃないんで「まぁ、いいか」と。で、新カテゴリーの初記事が「なんで、キングだ?」との疑問もありますが、浮かんじゃったんだから仕方がない。
カルチャークラブの前座として注目され、85年だったか86年だったかまぁその辺にこの曲でブレイク。この曲以外は全く知らないキングだが、靴下だったかブーツだったかを1000足持ってると自慢してた記憶が。あら、全部アヤフヤですねぇ。
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カルチャークラブの前座として注目され、85年だったか86年だったかまぁその辺にこの曲でブレイク。この曲以外は全く知らないキングだが、靴下だったかブーツだったかを1000足持ってると自慢してた記憶が。あら、全部アヤフヤですねぇ。
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