2010年07月07日

わんぱくデニス (Dennis the Menace)

監督 ニック・キャッスル 主演 ウォルター・マッソー
1993年 アメリカ映画 90分 コメディ 採点★★★★

下校中の小学生なんかを見ていると、とにかく男子は“真っ直ぐ帰る”以外の行動に全精力を費やしておりますねぇ。水たまりには石を投げ、穴があったら覗き込み、枝を拾えば振り回す。所構わずしゃがみこんで、虫やらなにやらを見つめている集団もほぼ男子ですし。そんな団子状になった男子をしり目に、きっと同じ時間に学校を出たであろう女子はズンズン先へ進んでってるんですよねぇ。きっと小学生男子の御子さんをお持ちのお母さん方は、毎日「今日もウチのバカ息子は寄り道してんのか!」とご立腹なんでしょうね。でも、男子はジッと出来ないんです。そう出来てるんです

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【ストーリー】
本人には全く悪気はないのだが、そのわんぱくぶりで周囲に大被害を及ぼしてしまうデニス。元々子供があまり好きではないメイソンは、そんなデニスに困らせられっぱなしであった。しかしある日、デニスを預かることとなってしまい…。

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昨年、惜しくも亡くなってしまった学園映画の雄ジョン・ヒューズ製作・脚本による、アメリカの人気漫画の実写映画化。元の漫画自体は知らないんですが、コボちゃんみたいな感じ?
当の本人にとっては全く悪気のない行動が結果的に大災害へと発展してしまう、“歩くファイナル・デスティネーション”のような5歳児デニスとの交流及び一方的な振り回されを経て、頑固老人が父性やら人間性やらを取り戻していく様子を描いた一本。
なにかと“他愛ない”が評価に付きまとっている感が強い本作。確かに、可愛い子供が、人が死なない程度の騒動を起こし、ほんのりテーマっぽいのを絡めてまとめ上げ、観終わった後に「子供可愛かったねぇ」しか残らないような作品ではある。しかし、本作が目指しているのは決して“人死にしないギリギリの大騒動”ばかり印象に残る映画でもなければ、「よし!明日から俺も生き方を変えるぞぅ!」ってな映画でもない。“子供はやっぱり可愛い”ってのが最終目標であって、その目標を見事に達成している作品に対し「他愛ねぇなぁ」で切り捨てるってことは、ある意味『スター・ウォーズ』に対して「宇宙、邪魔じゃね?」って言っているようなものなのではと。
で、本作。『ホーム・アローン』の大成功後、ファミリー映画に完全シフトした頃のジョン・ヒューズだけあって、5歳男児がやりそうな一挙手一投足の描き方が上手い。ボタンを見れば押したくてウズウズし、2秒ほど我慢するが結局押しちゃう、そんな単純な流れすら可愛らしく描くのは流石。大人たちの描写も、その人間性を深く掘り下げるのではなく、キャラクターとしての魅力を重視しているのも功を奏している。

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デニスを演じるメイソン・ギャンブルの愛くるしさが、作品の愛らしさとほぼイコールとなっている。だが、その魅力はもちろん『サブウェイ・パニック』のウォルター・マッソーや、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”シリーズや『殺人ゲームへの招待』のクリストファー・ロイド、『スパイダーウィックの謎』のジョーン・プロウライトら、まるで本当に漫画から飛び出してきたような魅力を発揮してくれた、大人勢の奮闘によるものも大きい。
そして、やっぱりリー・トンプソン。当時、映画好き男子のほとんどが通過したであろう、リー・トンプソン熱。例にもれず患っていた私も、公開当時は「ドクとロレインの顔合わせだぁ!」以上に、「あぁ、あのリー・トンプソンも母親役かぁ…」としみじみしてしまったものですが、今観直してみると、なかなかいいもので。家であんな奥さんが待ってるなら、もう真っ直ぐ帰ってきます。定時で帰ります。いや、仕事行きません
で、ここで愚痴るのもなんですが、いつもの吹替えについて。本作がソフト化された当時、日本語吹替え版をサザエさん一家がやったので話題に。この吹替え版も、なかなか良い。作品の雰囲気を壊さないどころか、より身近なものにし、そんでもって話題性もある。さすが、プロ。ホント、声の表現者である声優のレベルは世界に誇れるほどのものだなぁと。でも、ここん所しばらく、そんなプロの仕事をないがしろにして、話題作りの為だけにド素人の芸人やらタレントやらが映画の吹替えに起用されてしまう事がしばしば。確かに、たとえド素人仕事であっても、それが凄く話題になって劇場にわんさかお客さんが集まって、「映画って面白ーい!」と映画ファンが増えてくれているのならば、そんなに不満もないんですが、作品は台無しだわ、話題性は「へぇ」程度では本末転倒なのではと。宣伝をする側にとって、“話題性”ってのが作品のクオリティよりも重要視するのは、映画を売るビジネスとして仕方がないんですが、“「へぇ」>>>>>作品クオリティ”で終わってしまっているその手腕はどうなの?

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子供が「ゴメンなさい」って言うなり思ってるなりしてれば、大人はフツー許すもの

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2007年09月29日

ワイルド・スピード (The Fast And The Furious)

監督 ロブ・コーエン 主演 ポール・ウォーカー
2001年 アメリカ映画 107分 アクション 採点★★★

ちょっと悪いくらいの男が女性にモテるらしいですねぇ。私も初対面の人には「ワルそー」と必ず言われるんですが、そんなにモテた経験なんてないんですが。やっぱり、アレですか?日々隣町の工業高校とケンカに明け暮れながらも、コッソリ昼食の残りを原っぱに捨てられた子犬にあげている様子をたまたま目撃でもされないといけないんですか?

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【ストーリー】
続発するトラックのハイジャック事件を捜査する為、夜な夜なストリートカーレースに明け暮れるドミニクらのグループに潜入した警官ブライアン。しかしドミニクの魅力に日に日に魅了されていき…。

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ヴィン・ディーゼルの名前を一躍知らしめた、『トリプルX』『ステルス』のロブ・コーエン監督による一本。
物語こそ車をサーフボードに変えちゃえば『ハートブルー』になっちゃいそうだし、肝心のアクションもロブ・コーエンならではの大味さなのではあるが、まるで真っ赤なルージュを塗った唇かのような艶めかしさで映し出される車の数々と、ボンクラ心を激しく揺さぶる小粋なセリフと設定、そしてリンプ・ビズキットら選曲の数々が作品の完成度以上の面白さを生み出した本作。潜入捜査官が、悪党であるはずの捜査対象の人間の懐の深さに魅了されていくベタな展開も、いつの間にか主人公が入れ替わってしまっていることに気が付かないほど強烈かつ魅力的なヴィン・ディーゼル扮するドミニクの存在によって、使い古し感の然程ないものとなっている。そりゃぁやたらとギスギスしている警察にいるよりは、休日の昼はバーベキュー、夜は『ドラゴン/ブルース・リー物語』を観ながらマッタリとするドミニク一味と一緒の方が遥かに居心地が良さそうですしねぇ。

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トリプルX』もそうであったのだが、本作が成功した最大の要因はヴィン・ディーゼルの存在に尽きる。ツルンとした可愛らしさと凄味が絶妙にブレンドされた彼の風貌が醸し出す“ワルだけどイイ奴”の空気が、まさにドミニクそのものとマッチしている。ドミニクといいザンダー・ケイジといい、そうそう得られない当たり役を手にしながら続編への出演を蹴った割に、次の一手が見えてこないヴィン・ディーゼル。同ポジションを着々と手中に収めつつあるロック様に完全に喰われてしまう前に、強烈な一本を作り出していただきたいもので。もう何年も『リディック』の続編を心待ちにしているのは、多分私だけではないでしょうし。
で、本来なら主役である『父親たちの星条旗』のポール・ウォーカーがスッカリとヴィン・ディーゼルの背中に隠れてしまっている中、70年代風の可愛らしさと色気を発揮する『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョーダナ・ブリュースターと、ヴィン・ディーゼルとつりあう数少ない女優の一人である『バイオハザード』のミシェル・ロドリゲスが、なかなか印象的。特にミシェル・ロドリゲスの、“女の割に”という余計な枕詞が全く必要でない筋金入りのカッコよさにシビレる。きっと彼女とつりあう時点で初めて“男”が“漢”に変わるんでしょうねぇ。

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“付き合ってる”ってよりは“杯を交わしてる”って感じにも

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2006年06月22日

ワンダとダイヤと優しい奴ら (A Fish Called Wanda)

監督 チャールズ・クライトン/ジョン・クリーズ 主演 ジョン・クリーズ
1988年 アメリカ映画 108分 コメディ 採点★★★★

ペットの名前を付けるのが、うちの両親はどうにも苦手なようで。私が生まれてから今まで飼った犬三匹の名前は、全て“シロ”。どう見ても茶色いのも含めて。それ以前に飼った二匹の犬は、どれも“クロ”。唯一残っている白黒写真を見ても、黒っぽくはない。まぁ、私も猫に“でんすけ”やら“ハクサイ”やらと名前を付けているので、その辺はしっかりと遺伝されているようですが。

【ストーリー】
四人組の強盗が宝石店より1300万ポンド相当のダイヤを強奪。仲間のタレコミでリーダーのジョージが逮捕されるが、ダイヤの行方はジョージのみが知っており、ワンダはジョージの弁護士に色仕掛けで近づくが…。

afcw9.jpg ワンダ (ジェイミー・リー・カーティス)
強盗団の紅一点。抜群のプロポーションとお色気で、野郎共を手玉に取る。外国語を聞くと発情する。その際の外国語は、料理名でも可。

afcw8.jpg オットー (ケヴィン・クライン)
自称イタリア人の殺し屋。発するイタリア語は、どれもチーズや街の名前。ヒツジ並の知能指数しかないくせに、“バカ”と言われるともの凄く怒る。ちょっとでも話が長くなると、途中をキレイに聞き落とす。小難しい哲学の本を愛読しているが、“読む”と“理解する”は別だということを力強く納得させてくれる。

afcw7.jpg ケン (マイケル・ペリン)
人間相手だと、どもる。魚なら平気。ワンダに恋心を抱いており、ペットの魚に“ワンダ”と名づける。動物をこよなく愛しているのに、事件の目撃者の老婆を暗殺しようとする度に、老婆の愛犬ばかり殺してしまい傷心の日々。

afcw6.jpg アーチー (ジョン・クリーズ)
ジョージの弁護士。典型的なイギリス人で、礼儀を重んじるばかりに息苦しい毎日を送っている。資産家の妻にも娘にも相手にされず、人生そのものが倦怠期。変な歩き方を真剣に論じたり、秘密兵器を作ったりしないかと期待させるが、それは違う映画

afcw10.jpg ジョージ (トム・ジョージソン)
強盗団のリーダー。さっさと捕まっちゃうので、どんな人なのか…。ケンのことしか信用していないようですが。

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云わずと知れた“モンティ・パイソン”のジョン・クリーズが、主演・脚本・共同監督を務めた忘れがたいコメディの一本。名優のマイケル・ペリンも参加。毒気は若干薄めだが(それでも犬はゴロゴロ死ぬ)、人間という生き物の馬鹿さ加減を笑いつつ犯罪者同士の騙しあいを、ダレることなくスマートに観せきる。「モンティなんとかって、よく知らないからー」と敬遠するのには、もったいなさ過ぎる作品。本作のメンバーが再集結した『危険な動物たち』も、なかなかの一本なので併せてどうぞ。

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シリアスな演技派として活躍してきたケヴィン・クラインも、この作品でアカデミーを受賞してからはコメディの比率が激増。安心して観れるコメディ俳優として欠かせない存在ともなったが、それでもこの作品での破壊力は何度観ても強烈。チーズの名前を連呼しながらイッちゃう彼の姿は、とても『遠い夜明け』に出ていた人と同一人物とは思えぬほど。普段はどういうタイプなのか、フィービー・ケイツに会ったら聞いてみたい。
同じくこの作品ではじけたといえば、ジェイミー・リー・カーティス。カーペンター作品の常連として出てきたが、その後鳴かず飛ばず。『パーフェクト』で急にスタイル抜群になっていて観客を驚かせたが、驚かせる以外の効能もなく、そのままフェイドアウトかとさえ思われていた彼女。ところが本作で大ブレイク。以後の活躍はご存知の通り。本作での彼女は、本当に魅力的。スカーンと突き抜けた明るさと色気で男達を翻弄する様は、観ていて痛快。彼女になら騙されてもいい。とても美人とは言えなかった彼女が美しく見えてくるから不思議。“ユーリズミックス”のアニー・レノックスといい、彼女といい、この手の女性はショートカットがよく似合う。
キャスティングも魅力の本作。ジョン・クリーズも盛大に脱いでくれますので、モンティ・パイソンファンもご安心ですね。

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英国式倦怠期の図

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2006年06月14日

ワイルド・ギース (The Wild Geese)

監督 アンドリュー・V・マクラグレン 主演 リチャード・バートン
1978年 イギリス映画 132分 戦争 採点★★★★

「感動しました!!」「泣きました!!」と涙の大安売りが続く昨今の映画事情。まぁ色んな事情があって泣くんでしょうが、“泣ける”という事前情報や“泣くぞ”という事前準備もなく泣いてみたいものです。なんかこう、“誇り”とか“友情”とかにまみれた“男泣き映画”でも観ながら。

アフリカの某国で勃発したクーデターによって拉致された大統領を救い出す為、フォークナーを筆頭に“計画屋”“名パイロット”“ボウガンの名手”ら4人を中心とした50人の傭兵たちが集結。奪還は成功したかに思われたが、政府側の裏切りにより彼らは見捨てられてしまう。敵は一国。彼らは脱出できるのか?

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人気に翳りは見えていたにしろ、まだまだ衰えてなかったリチャード・バートンにリチャード・ハリスを中心に据え、ジェームズ・ボンド以外の当り役を探していたロジャー・ムーアを加え作られた傭兵アクションの傑作。派手なアクションのみに偏るのではなく、“西欧諸国に蹂躙されるアフリカ”“黒いアフリカと白いアフリカの対立”などのテーマ性に富んでいるのも魅力。敵のアフリカ人がまるっきり土○に見えたりと、今となっては問題になりそうな描写も多いが、“西欧諸国に資源を提供しなければ敵国、提供すればどんな悪行を重ねていても友好国”という現在も続く問題をこの時点で提起しているのは興味深い。

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“傭兵アクション”とはいえ、若い戦闘大好き集団が大暴れするわけではなく、平和だが退屈で、娑婆では自分の居場所を見出せなかった中高年が、家族を捨て唯一自分の居場所を見出せた戦場へ向かう姿は胸を打つ。そんな彼らの姿を、計画・人選・訓練と多くの時間を割いて描写しているため感情移入を容易にさせ、彼らが命を散らせる様子に涙を流さずにいられない。同じようなテーマを扱いながらも、人物の描き分けもなくキレイごとばかりだった『ティアーズ・オブ・ザ・サン』とは大違い。同じ無駄死にでも、誇りを賭けた無駄死になのだ。
未見の方には何のことだかさっぱりだろうが、主人公の長年の友人ながら戦場では頑なに敬称で呼んでいた曹長が主人公の名前を叫ぶシーンと、「さぁ、お父さんの話をしよう」のセリフは号泣ポイントなので要注意。

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男の教科書なんだから、さっさとDVD化を

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posted by たお at 02:33 | Comment(8) | TrackBack(2) | 前にも観たアレ■わ行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ワイルド・タウン/英雄伝説 (Walking Tall)

監督 ケヴィン・ブレイ 主演 ザ・ロック
2004年 アメリカ映画 80分 アクション 採点★★★

ロック祭り開催中。実在した保安官をモデルに、73年に製作された『ウォーキング・トール』のリメイク。実際にモデルとなった保安官はレスラーあがりで、角材片手に暴れてたそうで。あらまぁ、ロック殿下にうってつけじゃないですか。

8年ぶりに戻ってきた故郷は、カジノの出現で退廃。警察まで腐敗していた。いろいろあってロック殿下は保安官に。角材片手に大暴れ。めでたしめでたし。

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似合うなぁ、角材。ハリウッド中探しても、ここまで角材の似合う俳優はロック殿下以外いないでしょ。肌の露出も控え、いよいよイロモノ俳優から本格派アクション(専門)俳優への階段を上り始めたロック殿下。爆発1回、銃撃戦2回と、昨今のアクション映画では考えられない火薬量の少なさだが、その分角材が大活躍。あっちでガツン、こっちでガツンと角材ファン感涙のシーン続出。西部劇的王道ストーリーも、ロック殿下の存在感をうまくバックアップし、ダレることなく満喫できる内容となってる。
監督が現代的にアレンジしたいがために、角材を金属バットに変更しようとし周囲の猛反対を食らったそうだが、当たり前です。思春期の暴走です、それじゃあ。『ジャッカス』のジョニー・ノックスヴィルにお笑い担当をまかせ、ロック殿下とのバランスを取る為、悪役もかなりガタイのいい連中を揃えてますが、ボスだけなんかサンダーバードの人形みたいで気持ち悪いです。なんでホッペがあんなに赤いのか、不思議です。

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あのハルク・ホーガンですら成し得なかった、プロレスからの映画スターへの道だが、ロック殿下は順調に進んでいるように見える。人種を特定しにくい“ワイルド・カード”な風貌も、役柄を限定されない分有利に働くであろうし、同じ“ワイルド・カード”俳優ヴィン・ディーゼルが落ち目な今がチャンスだろう。アクションスターとしての存在感と説得力はじゅうぶんあるので、今後の作品に期待。

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徐々に服着る“イエロー・キャブ”方式

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posted by たお at 01:29 | Comment(5) | TrackBack(11) | 前にも観たアレ■わ行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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