2016年10月26日

サブタレ式 ホラー10選

休み休みながらも、なんとか10年続いているこのサブタレ。総映画レビュー本数も1224本と、我ながら呆れる数に。イメージ的にアクションとホラーばっか観ている感じもしますが、実際のところアクションが351本に、ホラーが206本。イメージじゃなくて、実際そうでしたねぇ。
で、せっかく10年なんだし、何かしらの総まとめをやってみましょうかと。イメージ通りホラー映画で。えぇ、新作レビューがないんで、単なるお茶濁しの記事でございますよ。

さてさて、今から10本選んでみようかと思うんですが、月間ランキング同様に“レビューを書いた時点で初めて観た作品”から選出。でもって、すでに評価が固まってる作品やメジャー作ばかり並べてもアレなんで、傑作かどうかは微妙ですけど、なかなか忘れ難い作品を中心にピックしちゃおうかと。ランキングではないんで、レビュー書いた順に順繰りと。
ではでは、始まり始まりー。

香港ゾンビ (2006年09月03日)
98年の作品ってのもあって、香港映画特有のバタ臭さに覆われ尽した作品ではあるんですけど、ゾンビに囲まれた特殊な状況における人間のダメっぷりをつぶさに描いてたりもする、思いのほかゾンビ映画の基本に則った作りが好印象。ベタな笑いで進みながらも、しっかりと救いようのない結末にもっていってるのも立派。

リサイクル −死界− (2007年12月26日)
同じパン兄弟の『the EYE 【アイ】』とどっちにしようか迷ったんですけど、滅びと過去の後悔を具象化したビジュアルイメージの強烈さと、もの悲しく切ないにも程がある物語の融合っぷりが素晴らしい本作を選択。世界観にピタリとハマっていたアンジェリカ・リーの美しさも忘れ難し。

レイク・マンゴー 〜アリス・パーマーの最期の3日間〜 (2011年11月09日)
パチモン感溢れるタイトルで存分に損しちゃってますけど、Jホラーが蒔いた種が遠くオーストラリアで花開いた、心霊モキュメンタリーの快作。心霊映像の生々しいまでの不気味さもさることながら、愛する者を失った悲しさや、家族の絆の強さってのもちゃんと描き切ってるのも見事だったなぁと。

ステイク・ランド 戦いの旅路 (2012年01月08日)
恐怖やグロに走り過ぎず、ゾンビ禍によって(設定はヴァンパイアですけど)崩壊した人間社会ってのをしっかりと描き切った、近年ゾンビ映画の中でも忘れられない一本がこれ。少年の成長物語や、疑似家族関係を物語の中心に据えて、何を描こうとしているのか明確なのも良かったなぁと。どうせ“ラスト・オブ・アス”を映画化するのならば(一体どうなってるんだろ?)、これをお手本にしてもらいたいなぁ。

ゾンビ大陸 アフリカン (2012年06月14日)
これまたゾンビ映画なんですけど、ロメロやフルチのゾンビ映画にある根源的な恐怖、“そもそも死体が動いてるのが気持ち悪い”ってのを存分に感じさせてもらった一本。ウィルスとか妙に説得力がありそうな理由付けをせず、地獄と現世が交じり合ってしまったような絶望感と不気味さに溢れていた作品で。

MAMA (2014年11月20日)
うしおととらの“さとり”の話を思い出す、ふたりの“母親”と幼い姉妹の切ないにも程がある童話的な物語。幼子が選択する結末が思いのほか評判が悪いようなんですけど、大人の考える子供の幸せと、子供にとっての幸せは一致しているわけではないってのを痛感させられた、いまだに思い出しては胸がキューっと締め付けられる一本で。

スウィング・オブ・ザ・デッド (2015年02月04日)
レビュー当時は“ドラマ”という扱いにしてましたが、まぁゾンビなのでピックアップ。基本的にはブロマンスの風味の強いロードムービーなんですけど、変わり果てた世界に適応できないナイーヴな男と、全くのマイペースでその世界を生き抜く男という、ゾンビ社会での人間の姿をキチンと描けてた作品でしたねぇ。

ババドック 〜暗闇の魔物〜 (2015年09月06日)
真面目に子供と向き合おうとし過ぎ、心がパンクしてしまう母親。子供に対し強い怒りと嫌悪を感じ、その感情に対する後悔に苛まれる日々。精神的に追い詰められていく母親の心に生み出される“魔”を、これでもかってほどつぶさに描いた傑作。モンスターの存在を出すことでほんの少しの救いを観客に与えてはいるが、実際のところ、モンスターを生み出しているのは母親自身である怖さたるや。

マザーハウス 恐怖の使者 (2016年01月18日)
どうやらゾンビと家族の物語に弱いようで、わたし。これも母子の物語ですし。捻りに捻った設定が明らかになるラストの驚きもさることながら、愛するわが子のために我が身を犠牲にする母親の姿ってのがやっぱり強烈な印象を残してくれた一本。

死の恋人ニーナ (2016年04月28日)
元カノとか元カレの存在ってのはただでさえ厄介なのに、それが死んじゃってるとなると対抗のしようがないので手に負えず。で、本作の元カノ。死んでるだけでは飽き足らないのか、幽霊になって出てきやがる始末の負えなさ。一発ネタに頼り切りのようでいて、恋愛の側面をちゃんと描いてたりもする侮れない一本。監督本人がわざわざこのレビューを読んじゃってたりもする、お茶目なオマケも印象に残った出来事で。

まぁ、ざっとこんな感じの10選。他のジャンルでもやるかどうかは定かじゃないですし、なんかやらない気もしますが、ネタに困ったときにでも。ではではー!

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログをblogramで分析   

        

        

        

  

タグ:雑記
posted by たお at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

本当にあった奇妙な続編企画

ひとたびヒット作が生まれれば、続編やらスピンオフやらで搾りかすになるまで稼ぎ尽すってのが映画人としては至極真っ当な考え方のようで。ホント、ヒット作には必ずっていうほど続編の噂が立ちますし。そんな中でも、あわや作られそうになっちゃった奇妙極まりない続編企画を紹介する動画があったので、ここでもペタリと。

【Top 10 Bizarre Sequels That Almost Happened】


Iユージュアル・サスペクツ2/カイザー・ソゼを探して
見事なツイストで結末を迎えるも、曖昧さが多くの謎を残す結果となった『ユージュアル・サスペクツ』。「だったら、それ全部解明する続編作れば儲かんじゃね?」と企画をスタートしたが、そんなの作れば前作の価値までぶっ壊してしまうことに気づきお流れに。

Hジュラシック・パーク4
ジュラッシク・ワールド』ではなく、『ジュラシック・パーク』の正式にナンバリングされた第4弾。『ジュラシック・パークIII』後様々な企画が乱れ飛んだ中、グラント博士とマルコム博士が再度コンビを組み恐竜に立ち向かうってのがあったそうで。その中には、恐竜のDNAを軍事転用し兵器開発に用いるってアイディアも。

Gフェリスはある朝突然に2
大人になったフェリスが会社サボるって話。ホント、それだけ。なら、このCMで良くね?

Fカサブランカ2
80年代にオリジナルの脚本を手掛けたハワード・コッチが企画を立てたとか。リックとイルザの息子が父親探しの旅に出るって物語で、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの名が挙がってた様で。

Eスーパーマン・リブズ
ニコラス・ケイジが衣装着てる動画や画像が結構出回ってるので、これは有名ですよねぇ。『バットマン』で成功を収めたティム・バートンがスーパーマンを撮るってのは自然な流れではありますが、スタジオ側から出された条件ってのが、“スーパーマンは飛ばない(何故?)”“独自のコスチューム”“でっかい蜘蛛と戦う”と少々イカレてて、あれこれ揉めてる内に制作直前でキャンセル。因みに、そのでっかい蜘蛛ってアイディアは『ワイルド・ワイルド・ウエスト』に転用。

Dグラディエーター2
あれ?マキシマス死んだよね?
大丈夫!“ゴッド・オブ・ウォー”みたいに、死んでから神と戦って不死の肉体を手に入れたマキシマスが闘神になるんだから!

Cフォレスト・ガンプ2/ガンプと仲間たち
だいたい同じような話を80年代と90年代に置き換えただけだって。

Bセブン2:エイト
なんでも見通しちゃう男が警察の手助けをして犯罪を解決するって元々あった脚本を、モーガン・フリーマン演じるサマセットに置き換えたっていう安易なやつらしく、その脚本自体は処分されちゃってもう日の目を見ないそうで。つうか、続編作るならコレでいいじゃん。タイトルも一緒ですし。

Aミセス・ダウト2
ロビン・ウィリアムズが女装して子供のとこに行くってコンセプトはそのままに、今度は成長して大学に進んだ娘がちゃんとやれてるか見に行くってものだったようなんですが、あんまりな内容にロビン・ウィリアムズが出演を固辞。その後脚本は手直しし続けられ、2014年になってようやく完成。ところが、企画が動き出した矢先にロビン・ウィリアムズが亡くなってしまい、そのままキャンセルに。

@E.T.2/夜の恐怖
なんかもう『E.T.』に付くサブタイトルとは思えず。なにやら、スピルバーグの頭の中にあったアイディアとしては、E.T.を探しに来た凶悪なアルビノ族のE.T.がエリオット少年らを誘拐、それをE.T.が助けに来るってものらしいんですが、「やっぱオリジナルを大事にしなきゃね!」ってことで企画をやめたとか。考え直して頂けたことは非常に喜ばしいんですが、だったらあの“特別編”もやめて欲しかったなぁとも。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
blogramによるブログ分析   

        

        

        

  

posted by たお at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

なぜそのタイトルに

youtubeで海外の予告編を良く観てるんですが、「コレ面白そう!」と思った予告編があっても予想外の邦題で公開されたりソフト化されたりするんで、気付かぬままスルーしちゃうことが多いんですよねぇ。
そんな感じの一本が、日本では来年の2月に公開予定の『X-ミッション』。91年の『ハートブルー』のリメイクなんですけど、30年以上も前の作品とは言えそれなりの知名度と一定の支持を受けている作品なのに、なぜそんなタイトルに。その辺がさっぱり理解できないので、いつも通り思い込みと決めつけで憶測してみようかな。

@担当者が『ハートブルー』のリメイクだってことを知らない
A配給会社が違うので同じタイトルを使う許可が下りなかった
Bこっちの方がカッコいいと思った

まぁ、@はないだろうと。だったらだったで、そんな奴に給料払っちゃう会社をある意味尊敬しますし。で、まずBもないでしょうねぇ。サーフィンだけがメインじゃなさそうなんで“ブルー”ってのもアレだとは言え、それはないなぁ。だって、なんかDVDスルーのちびっ子スパイアドベンチャーみたいなタイトルですもん。
そうなるとAってのがリアルなんですけど、それならそうでもうちょい交渉できなかったものなんでしょうかねぇ。手持ちの古い作品が再度注目されるチャンスでもあるんで、双方にメリットがあるような気もするんですが。確かにそれでオリジナル版のソフト売上が劇的にまで伸びるとは考えにくいですけど、大手レンタルショップなんかが定番商品として取り扱うかもしれないんですけどねぇ。交渉の余地がないくらいガチガチに様々な権利問題が絡み合ってるならしょうがないですけど、じゃぁせめて『ハート★ブルー』にしちゃうくらいのトンチを利かせてもらいたかったなぁと。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
ブログランキングならblogram   

     

タグ:雑記
posted by たお at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

決して、ひとりでは見ないでください ベスト10

「すげぇ怖いから一人じゃ観ない方いいよ!」ってホラー映画のランキング。
ベタ且つ非常に古いキャッチコピーを記事タイトルに使用した上に、よそ様の企画をそのまんまペタリとしてるだけの安易さなんですけど、まぁハロウィンだからいいかと。なんで“いいか”なのかは自分でも不明

【Top 10 Movies You Shouldn't Watch Alone】


10位 ストレンジャーズ/戦慄の訪問者
   2008年 アメリカ映画 監督 ブライアン・ベルティノ 主演 リヴ・タイラー
9位 死霊館
   2013年 アメリカ映画 監督 ジェームズ・ワン 主演 ヴェラ・ファーミガ
8位 パラノーマル・アクティビティ
   2007年 アメリカ映画 監督 オーレン・ペリ 主演 ケイティー・フェザーストン
7位 エイリアン
   1979年 アメリカ映画 監督 リドリー・スコット 主演 トム・スケリット
6位 ファニーゲーム
   1997年 オーストリア映画 監督 ミヒャエル・ハネケ 主演 スザンヌ・ロタール
5位 REC/レック
   2007年 スペイン映画 監督 ジャウマ・バラゲロ 主演 マヌエラ・ベラスコ
4位 THE JUON/呪怨
   2004年 アメリカ/日本映画 監督 清水崇 主演 サラ・ミシェル・ゲラー
3位 ザ・リング
   2002年 アメリカ映画 監督 ゴア・ヴァービンスキー 主演 ナオミ・ワッツ
2位 ブレア・ウィッチ・プロジェクト
   1999年 アメリカ映画 監督 ダニエル・マイリック/エドゥアルド・サンチェス 主演 ヘザー・ドナヒュー
1位 エクソシスト
   1973年 アメリカ映画 監督 ウィリアム・フリードキン 主演 エレン・バースティン

【Another Top 10 Movies You Shouldn't Watch Alone】


10位 ハロウィン
   1978年 アメリカ映画 監督 ジョン・カーペンター 主演 ドナルド・プレザンス
9位 シャイニング
   1980年 イギリス映画 監督 スタンリー・キューブリック 主演 ジャック・ニコルソン
8位 ディセント
   2005年 イギリス映画 監督 ニール・マーシャル 主演 ショーナ・マクドナルド
7位 スペル
   2009年 アメリカ映画 監督 サム・ライミ 主演 アリソン・ローマン
6位 死霊のはらわた
   2013年 アメリカ映画 監督 フェデ・アルバレス 主演 ジェーン・レヴィ
5位 シックス・センス
   1999年 アメリカ映画 監督 M・ナイト・シャマラン 主演 ブルース・ウィリス
4位 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
   2005年 アメリカ映画 監督 ジョン・ポルソン 主演 ロバート・デ・ニーロ
3位 フッテージ
   2012年 アメリカ映画 監督 スコット・デリクソン 主演 イーサン・ホーク
2位 インシディアス
   2010年 アメリカ映画 監督 ジェームズ・ワン 主演 パトリック・ウィルソン
1位 ババドック 〜暗闇の魔物〜
   2014年 ジェニファー・ケント 主演 エシー・デイヴィス

ランキング形式の定めとして非常に無難な作品が並んでおりますが、「仮装して街を練り歩くのはアレだけど、せっかくのハロウィンだからホラー映画でも観るか!」ってお気軽気分の時には参考になるのかと。ただ、1位に『ババドック 〜暗闇の魔物〜』が来るのはちょっと意外。好きな作品なんで嬉しくはありましたが。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログをblogramで分析   

        

        

タグ:雑記
posted by たお at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

10月21日っていえば

bttf01.jpg

もうすぐドクとマーティが来る頃なんですよねぇ。
思いのほかファッションも普通だしスケボーも空をまだ飛んでない未来にガッカリしなきゃいいなぁ。

bttf02.jpg

なんと言っても、ジョーズはまだ4で止まったままだし!
せめて予告編だけでも貼って彼らをお待ちすることにしましょうかと。

【ジョーズ19 予告編】


↓↓お帰りの際にでもデロリアンと↓↓
人気ブログをblogramで分析   

        

タグ:雑記
posted by たお at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

スーパーヒーロー・パーティ/サタデー・ナイト・ライブ

アントマン』のレビューを書いてる時にちょいと思い出したSNLのスケッチがあったので、せっかくだからペタリと。ヒーロー流行ってますし。
若い世代だと誰が誰なんだかサッパリ分からないって方も多いかと思いますので、ついでに出演者の名前も。
まぁ、見て分からないってことは読んでも分からない可能性大ですけど。

■スーパーマン/ビル・マーレイグランド・ブダペスト・ホテル
■ロイス・レイン/マーゴット・キダー(78年版スーパーマンのロイス・レーンその人)
■フラッシュ/ダン・エイクロイドチャックとラリー おかしな偽装結婚!?
■ビバリー/ギルダ・ラドナー(故人 ウーマン・イン・レッド)
■ラナ/ジェーン・カーティン40男のバージンロード
■ハルク/ジョン・ベルーシ(故人 ブルース・ブラザース)
■クッキー/ラレイン・ニューマンコーンヘッズ
■アントマン/ギャレット・モリスアントマン

【Superhero Party - Saturday Night Live】


↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
blogramで人気ブログを分析   

        

タグ:雑記
posted by たお at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

【ブルーレイ】マッドマックス 怒りのデス・ロード 発売日決定!

mmfr03.jpg

個人的には間違いなく、今年の“これ一本あればもうなんにもいらない”作品となる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。あれ以降、未だに何を観ても頭の中からイモータン・ジョーの雄姿が消えないですし。
そんな怒りのデス・ロードのブルーレイ発売日が決定!
2015年10月21日とは、思いのほか早くてちょっと動揺してるぞ!
私自身はそっちの方に関心ないが、デジタル配信は9月23日だ!もっと早いぞ!

mmfr02.jpg

発売されるのは以下の5種。表示価格はアマゾン値段で。
■【Amazon.co.jp限定】マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ インターセプター付BOX(1枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] ¥19,429
■マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ スチールブック仕様(数量限定生産/1枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] ¥5,389
■マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] ¥4,309
■マッドマックス 怒りのデス・ロード 3D&2Dブルーレイセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] ¥6,469
■マッドマックス アンソロジー ブルーレイセット(初回限定生産/5枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] ¥7,549

mmfr01.jpg

発売元で確認した仕様に関しては、だいたい以下の感じのようで。
【 DISC1 】
本編:約 120 分
映像特典:約 95 分
映像特典内容:撮影の舞台裏(28:38) 狂気のマシンデザイン(22:37) マックスとフュリオサ(11:18) 荒廃した世界の創造(14:26) 5人の妻たち(11:11) 怒涛のカーアクション(4:02)
未公開シーン集 母親(0:32) スプレンディドの最期(1:49) 決断 (0:59)
ディスク仕様:ブルーレイ(2D) (片面2層)
本編:High Definition 1080p Mpeg 4 AVC
本編サイズ:スクイーズシネマスコープサイズ/16×9LB
音声:1. ドルビーTrueHD ドルビーアトモス:英語 2. ドルビーデジタル 5.1ch:日本語 
字幕:1. 日本語 2. 英語(for the Hearing Impaired) 3. 吹替用 
字幕翻訳:アンゼたかし 
吹替翻訳:アンゼたかし 

【 DISC2 】
本編:約 120 分
映像特典:約 3 分
映像特典内容:未公開シーン集 母親(0:32) スプレンディドの最期(1:49) 決断 (0:59)
ディスク仕様:DVD (片面1層)
本編サイズ:スクイーズシネマスコープサイズ/16×9LB
音声:1. ドルビーデジタル 5.1ch:英語 2. ドルビーデジタル 5.1ch:日本語 
字幕:1. 日本語 2. 英語(for the Hearing Impaired) 3. 吹替用 
字幕翻訳:アンゼたかし 
吹替翻訳:アンゼたかし


mmfr04.jpg

付いてくるフィギュアが劇中大活躍するウォーマシンじゃないってのや、収録されてる映像特典が公開前に出されてたPR素材と大して変っていないってのが気になるところではありますが、中身に関しては間違いはない代物なので、秋からは家で怒りのデス・ロードだ!
What a lovely day!!

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
blogramで人気ブログを分析   

        

      

タグ:雑記
posted by たお at 10:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

トム・クルーズのハンサム口パク対決

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のプロモーションで現在来日中のトム・クルーズ。新作が出る度に来日してくれるトムちんでございますが、考えてみたら新作そのものよりも、どんな場でも全力でハンサムサービスしてくれるプロモーション時のトムちんの方を私は楽しみにしてたりも
そんなプロモーションのプロでもあるトムちんが、ジミー・ファロンがホストを務める“トゥナイト・ショー”で華麗な口パクバトルをキメた時の動画をぺたりと。

【Lip Sync Battle with Tom Cruise】


流石だなぁ、トムちん。完璧に仕上げてきてやがる。トムちんの口パクと言えば誰もが真っ先に思い浮かべる『卒業白書』のアレにもしっかりと触れながらも、決してそのネタの安売りはしない、もうハンサムスターのお手本みたいな振る舞いに「やっぱスゲェなトムちんは!」と。斜に構えて揶揄するのは簡単ですけど、こう“媚び”と“サービス”の違いをしっかりと理解しているスターも多くはないので、素直に感心するのも宜しいかと。
あ、ついでにアレも。

【Risky Business Dance Scene】



↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
blogramのブログランキング   

        

posted by たお at 10:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

劇場鑑賞予定リスト

如何せん最寄の映画館ですら結構遠い所にあるので、映画館で観るよりも家でまったりブルーレイを観る方が多い私。まぁ、最寄のレンタルショップも決して近くはないんですが。
そんな田舎者の私でも「こればかりは劇場で観たい!」と思わせる近日公開予定の作品一覧と期待値を。「観たい!」と思ってる時点で期待値は最低でも★3つですし、実際観に行くかどうかはその時の気分に拠っちゃうんですけど。

ジュラシック・ワールド(8月5日公開予定) 期待値★★★
なんだかんだと全作劇場で観ちゃってますし、劇場で楽しむ一種のアトラクションだと思うので。怪獣と恐竜が好物ですし。監督のコリン・トレヴォロウってのがどんな作品を撮るのかさっぱり分からないんですけど、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラットが可愛い二枚目半を演じてくれてれば楽しめそうだなぁと。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(8月7日公開予定) 期待値★★★★
公開中に入院とか入所とかやらかしてない限りは、もう当然観る。★5つにしたいところなんですけど、大傑作だった前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を超えれるのかってのと、『アウトロー』でもそうだったんですけど、どっちかと言えばリアルアクション傾向の強いクリストファー・マッカリーとトム・クルーズの相性が抜群とまでは思えないってのが不安要素かと。

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(8月15日公開予定) 期待値★★★
同じフィンランド出身のレニー・ハーリンをもうちょっとバカにしたような、『レア・エクスポーツ 〜囚われのサンタクロース〜』のヤルマリ・ヘランダーらしいバカっぽさが予告編からもぷんぷん。嫌いになれなさそう。

テッド2(8月28日公開予定) 期待値★★★
テッド』は最高に楽しめたのに、『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』はそこまで楽しめず。セス・マクファーレンの本領ってのがどっちなのか判断つかないので、期待値もこんな感じ。

クーデター(9月5日公開予定) 期待値★★★
たまには真面目なオーウェンを。2本立ての片っぽだったら嬉しくなる一本かなぁ。

キングスマン(9月11日公開予定) 期待値★★★★★
日本で公開する気があるのかさっぱり分からなくて不安でしたが、シレっと予定が決まっててビックリ。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で60年代スパイ活劇の風味を巧く活用していたマシュー・ヴォーンだけに、このどストレートなスパイ活劇がつまらなくなるわけがない。

コードネーム U.N.C.L.E.(11月4日公開予定) 期待値★★★★
で、こっちは0011ナポレオン・ソロときたもんだ。マシュー・ヴォーンと『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』のガイ・リッチーが本場スパイもので対決するってのが、案外今年の目玉ニュースなのかも。

ピクセル(9月12日公開予定) 期待値★★★
心の底から好きと言える作品には出会ったことのないクリス・コロンバスの作品ってのが気になるところですけど、アダム・サンドラーの作品が大々的に宣伝され公開するってのも滅多にないので。そして、ショーン・ビーン。どうやらSASのオフィサー役のようなんですけど、やっぱアレですかね?如何にもやりそうな感じで登場するも、あっという間に死んじゃうネタ扱いなんですかね?

アントマン(9月19日公開予定) 期待値★★★
キャプテン・アメリカの次回作『Captain America: Civil War』にも絡んでくるっぽい、マーベル・シネマティック・ユニバースの新キャラ。“普通の人”をやらせたら天下一品な『40男のバージンロード』のポール・ラッドが、いったいどんなヒーローを演じてくれるのか期待。というか、いつものポール・ラッドのまま演じてて欲しい。

007 スペクター(12月4日公開予定) 期待値★★★
私の求めているものからはどんどん離れていってる最近の007ですけど、これもずーっと劇場で観続けて来たシリーズですし、スペクターときたら観ない訳にもいかず。クァンタムはもういいのかな?

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(12月18日公開予定) 期待値★★★
きっと今年最大の目玉がコレなんでしょうねぇ。スター・ウォーズがルーカスの手を離れたことは非常に喜ばしいんですけど、よりによってJ・J・エイブラムスに行っちゃったかぁってのが正直な印象。どんなシリーズ作でも如何にもそれっぽい作品に仕上げるし、それらの題材に関してマニアっぽい雰囲気も醸し出しますけど、これといって特徴も愛も感じないんですよねぇ

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年3月公開予定)
ちょいとマーベルに押され気味のDCコミックがぶつけてきた大物対決企画。ベン・アフレックのバットマン役に賛否が分かれそうですけど、神の如きスーパーマンに卑屈を武器に立ち向かうバットマンの物語なのであればピッタリ。それよりも、予告編にワンダーウーマン出ててスゲェ驚いた。

これら全部劇場で観る自信はさっぱりないんですけど、なんらかの形で全部観たいなぁと。では!

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
ブログランキングならblogram   

タグ:雑記
posted by たお at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

“怒りのデス・ロード”ってサブタイトルはイカしてると思いますけど…

親の贔屓目ってのを差っ引いても、うちの長男は小学生にしては結構なレベルのスネアドラムを叩きやがる。アホのくせに巧い。で、かねてから長男を『デトロイト・ロック・シティ』のエドワード・ファーロングみたいな奴に育て上げようって計画を立ててたんで、そろそろ次のステップの弦楽器に進ませようかとギターを購入。どうせなら遊びながら学べるようにとPS3の“ロックスミス”も一緒に購入。まぁ、自分の方が久々のギターに夢中になり過ぎちゃって、長男は楽しそうにギター弾くお父さんをポケーっと口を開けて眺めてるだけなんですけどね。

その“音楽”ついでに思い出したんですけど、先日映画館で初めて『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本版予告編を観たんですが、以前からyoutubeで観ていたオリジナル版を何か印象が違う。使われてるシーンも大体の構成も一緒なのに、何かが違う。なんだろうと思ったら、使われてる曲が違う。
オリジナル版はご用達曲の代表格ヴェルディのレイクエムやら、劇中で使用されてるのかどうか不明ですがそれっぽい曲まで、ネジのぶっ飛んだ世界感を際立たせる狂宴のオペラ感がピッタリ。ところが日本版は、ロックショー的というかなんかこう安っぽい。正直、改造マシンとモヒカンが暴れまわる世紀末の荒野のイメージではなし。せっかく“怒りのデス・ロード”っていうイカしたサブタイトルがついてるのに、なんかもう台無し。
まぁ、大人の事情のタイアップかなんかで日本版オリジナルイメージ曲が使われるのは今に始まったことではないんですが、せめて作品の雰囲気に寄せて欲しいなぁと。そんなことをしないのも、今に始まったことではないんですけど。今回の吹替版も相変わらず大惨事の予感しかしないですし。
ちょいとボヤいたついでに、予告編をペタリとしておしまいー。

【Mad Max: Fury Road - Official Theatrical Teaser Trailer】


【Mad Max: Fury Road - Official Main Trailer】


【映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』日本版予告編】


↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
blogramによるブログ分析   


        

posted by たお at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする