2007年09月28日

最近のあれこれ

すっかりと更新をサボりがちなたおです。秋ですねぇ。いやぁ、この間久しぶりに髪をバッサリと切りまして、おかげさまで風邪をひいてグッタリしてたってのが言い訳の一つではあるんですが。でまぁ何か書いておこうかと思い、最近思ったあれこれをポツポツと。
で、久々に髪を切ったんですが、どうにもこうにも床屋が苦手な私。わざわざ出向くのも面倒くさいってのもあるんですが、何よりもよう知らん人に話しかけられるのが嫌。元々人見知りが激しく、初対面の人は好きとか嫌いとかを通り越して“敵”である私にとって、相手は良かれと思って話しかけているとはいえ逃げ場のない床屋とかタクシーってのはどうにも苦痛。誰かと親しくなるのに自分との程よい距離感を探る為に長い時間を掛ける私なもんで、ズケズケと自分のエリアに入り込まれるのもイヤ。まぁ、勝手な言い分ですが。ただどういうわけかズケズケと入り込んでくるタイプの人に好かれがちで、一方的に近づかれるだけならまだしも、こっちがあわくって距離を開けようとすると途端に「なに、アイツ?」と一方的に嫌われるのも困ったもので。苦手なタイプにはいくら話しかけられてもまともな返事は一切しないのでその辺で普通は気付いてくれるとは思うんですが、そういう人に限って気付いてもらえないんですよねぇ。

で、風邪でグッタリしている間は劇場で観た映画をDVDで観直してた私。先日も『300 〈スリーハンドレッド〉』を観ながら魂をグワングワンと揺さぶられておりました。いやぁ、素晴らしい映画ですねぇ。相変らず「これがスパルタだ!!」以外は全く書くことが思いつかないのでレビューを書き足すことはなかったのですが、字幕が若干変わっていたことが気になりまして。ペルシアの使者や裏切り者に対するセリフがより直訳に近い形に変わってたんですが、劇場版での意訳が印象的だっただけに「直訳にすればいいってもんでも…」と。

9月も終わりに近づき、TV番組がバタバタと最終回を迎えているわけですが、特にお気に入りの番組があるわけでもない私は感慨深くもなく。ただ、長い間続いていたラジオ番組が終わってしまうのは寂しい限りで。平日昼間の番組だったので普段はそうそう聴けるものでもなかったんですが、各地を転々と引越ししまわっていた私にとってその番組が「あぁ、宮城に戻ってきたなぁ」と実感できる番組だっただけに、なんだか親しんだランドマークがなくなってしまうような感じも。番組自体も非常に面白かっただけに、残念。

そんなこんなの最近を、ダラダラと書き連ねてみましたよ。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記
posted by たお at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

今日のアイツ その5

甘えん坊のうえにソクバッキーであることが判明したこぶ。マウスを握ってれば「キーッ!誰なのよー、その女ー!」とその手を強烈に突き、テレビを見ていれば「そんなのいいから、ワタシだけを見ていてー!」と目の前をバサバサと飛び回る。まぁ正直、ウザい女ですねぇ。メスなのかどうかは分かりませんが。そんなもんで、あんまりにもウルサイのでPCをいじくっている間はカゴに押し込められているこぶ。もちろん不機嫌このうえなく、ギャースカギャースカうるさいのには変わらないのだが、結局のところ所詮鳥。エサさえやってれば、とりあえずご満悦。で、そのエサなのだが、小さい頃から練りエサはお気にめさらぬようで、人が食べている物か、さすが野鳥、虫が大のお気に入り。小さな蜘蛛や蛾を捕まえて食べさせてあげると羽をプルプルさせて大喜びなのであるが、さすがにお腹一杯になるまでは虫を見つけてあげることは出来ず、もちろんお腹が一杯になるほど虫が見つかる家なんかには住みたくもないのだが、「もっとー!もっとー!」と騒ぐこぶを尻目にどうしたものかと思案しながらふと網戸を見ると、そこには身の丈15センチはあろうかという大きなカマキリがペタリと。「おぉ!これならさしものこぶもお腹一杯になるであろう!」と早速捕まえ、もっとエサを食べさせてくれるに違いないと期待に目を輝かせるこぶの待つ鳥籠に、そのカマキリをボイっと。しかしながらよくよく見てみると、喜ぶこぶと並んだそのカマキリの大きさは遥かにこぶを凌駕し、喜んでいるように見えたこぶも実際のところ不意の侵入者に明らかに脅威を感じているようで、小さな身体を目一杯震わせ威嚇をしていたようで。鳴き声も「ケケケッ!」と、あまり聞いた事のない鳴き声になってましたし。そんな威嚇に対しカマキリの方はといえば、ビシーっと天然蟷螂拳の構えをキメたまま全く動じず。さすが、生粋のハンター。しばし睨み合いが続いたものの、どう見てもこぶに勝機が見えないのでカマキリを出してあげようとカゴに手を伸ばした瞬間、パッとこぶがカマキリに飛びつき、ガッチリと組み倒した!「さすが、鳥!」と勝利を手にしたこぶを間近に見ようと近づいてみると、どうやら飛びつかれたのはこぶの方で、組み倒されているのもこぶの方。すっかりとパニックに陥っているこぶからカマキリを離したものの、すっかりとこぶは意気消沈。巣の上でポカーンと口を開けたまま半日を過ごしましたとさ。ごめんな、こぶ

kama.jpg
宿敵

↓↓お帰りの際にでもカマっと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記 スズメ
posted by たお at 00:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

今日のアイツ その4

週間こぶです。えぇ、全然“週間”なんかじゃないですが、気分ってことで。
もう部屋中を自由に飛びまわり、ごはんを誰かに食べさせてもらうものと認識している以外はすっかり一端のスズメとなったこぶ。日に日に人懐っこさが増していき、せっかく飛べるのに私の側から離れようとしないのは可愛いんですが、サブタレに何か書こうとPCに向かうと相手にされなくなってしまうことが気に食わないのか、さらに積極的なアピールを開始。キーボードを叩く手に乗って、上下に動くのが楽しいのか「ピュルルルピュルルル♪」と上機嫌。画面上を動くカーソルが虫にでも見えるのか、首を伸ばして画面を覗き込んでは、「何かいるよ!」と振り向き振り向きピーピーと。まぁ、この程度ならまだ可愛いんですが、相手がマウスとなるとこぶは豹変。手に握られているマウスが別の生き物に見えるのか、「誰?誰を抱いてるんですかー?」と激怒。マウスだけならまだしも、握っている手まで猛烈に突っつき始め、いい加減痛いのでマウスから手を離すと、その離した手にもぐりこんでヌクヌクとし始めるこぶ。どうやら、大変嫉妬深いスズメであることが判明。

tori6.jpg
ここは私の場所なのよー!キー!

↓↓お帰りの際にでもちゅんちゅんと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記 スズメ
posted by たお at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

今日のアイツ その3

この辺の学校では夏休み最後の日である誰にも歓迎されない8月26日に誕生日をむかえ、ろくにプレゼントは貰えなかったがものもらいだけはシッカリと右目に出来てしまったたおです。お祝いのコメントを下さった皆様、ありがとーございます。いずれ返事を書きます。
で、またスズメの話。瞬く間に羽も生え揃い、部屋中を自由に飛び回るようになったスズメのこぶ。あんまり自由に飛び回られてもアレなんで先日鳥籠を購入したのだが、当然のごとくお気に召さらず。入れた途端に「出せやー!出せやー!」と大騒ぎするくせに、いざ入り口を開放すると「え?出てよいんでございますか?」と小心者ぶりを発揮。恐る恐るカゴを飛び出し部屋を飛び回る姿は立派な成鳥なんだが、未だにエサは誰かに貰うものと決め込んでいるようで、私の腕やら肩やらにとまり身体をハリセンボンのように膨らませ、羽をプルプルさせながら「メシー!メシー!」と騒ぐ赤子っぷり。まぁ、それでも与える鳥のエサを素直に食べてくれるのなら可愛いものなのだが、私が食べているものに興味津々のようで、私がくわえているポテチなり枝豆なりを「なんかいい物食べてますね?」と脇から強奪していきやがる。肩口から取られるならまだしも、唇にとまって無理くりくちばしを突っ込んでくるので、なんというかひたすら痛い。私が何も食べていなければ問題はないのだが、喋って私の口が動くのを見るや否や、「あ!何か食べてるー!」と部屋の反対側から私の口元目掛けてまっしぐらに飛んでこられるのは、正直怖いのでやめてください

tori4.jpg
あ!また何か食べてますね?

↓↓お帰りの際にでもチュンチュンと↓↓
人気blogランキングへ
タグ:雑記 スズメ
posted by たお at 01:35 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

今日は何の日?

いやぁもう、夏休みも終わりですねぇ。子供の頃を思い返してみれば、一度たりともこの日に宿題が終わっていたこともなく、大慌てで夜通し宿題に取り掛かっているならまだ可愛げがあるんでしょうが、すっかり開き直って「宿題なんて出すものか!」と早々と寝てたものです。今とあんまり変わってません。
で、今日は“風呂の日”でもありフランスの“人権宣言記念日”でもあるわけなんですが、この日に誕生日を迎える人といえば、ガービッジのシャーリー・マンソン、マコーレー・カルキン、わたし、オセロの黒い方、マーク・スノーなどなど。
みなさん、おめでとーござー。

↓↓お帰りの際にでもハーッピバースデー♪と↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記
posted by たお at 23:03 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

今日のアイツ その2

またアイツの話です。スズメの。
夜巣箱のフタを閉めて、朝になって見てみれば昨日のと同じ生き物とは思えぬほど日々成長を続けるアイツ。毛並みも模様もすっかりとスズメになっちゃったアイツですが、相変らず野鳥用のエサはお嫌いなようで、口に入れようとしても「こんなもん食えるか!」と吐き出しやがる。で、結局インコのヒナ用のエサをチューチュー吸ってるんですが、その様子はすっかり赤ちゃん。ついさっきまでギャースカギャースカ騒いでたと思ったら、瞬く間に手の平で寝入ってしまう様も赤ちゃん。手の平が大のお気に入りらしく、一旦乗せてしまうとさっぱり降りようとしないのは困りものですが、飛び始めたら呼んでも手の平には来なくなりそうなので今のうちに乗せまくっておこうかと。

tori5.jpg

で、一週間生き延びたら名前をつけようと思ってたんですが、ひと目見た時に真っ先に浮かんだ名前が“ボブ”。特に理由はないんですが。しかしまぁ、ボブっつうのもあんまりなんで別なのを考えようとしてたんですが、なかなか浮かばない。“チュン”とか“スズ”とかありきたりなのはいくらでも浮かぶんですが、イマイチぴんと来ない。で、面倒臭くなってきたので“こぶ”でいいかと。別に意味も理由もないんですが。

tori3.jpg
命名“こぶ” 本人は不服そうですが

↓↓お帰りの際にでもぽちんと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記 スズメ
posted by たお at 03:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

今日のアイツ その1

今は実家で飼っているネコにしろ、これを書いている脇でケースの中をブンブンと飛び回っているカブトムシにしろ、その傍らでぴーすかぴーすか寝息を立てている鳥にしろ、子供の頃からペットを常に飼ってはきていたが、ただの一度もペットを買った事がない私。常に拾いもの。
で、先日から我家に転がり込んでいるアイツだが、前回用意した餌の食いがあまり良くないので、ペットショップへ相談しに行くことに。早速近くにいた女性の店員を捕まえ、「何だか全く分からんが、こんな鳥を拾ってしまいましてねぇ」と携帯に入っている写真を見せた時の「うへぇ」と明らかに気持ちの悪いものを見た反応に若干気分を害しつつも餌について質問するが、まぁかいつまめば「何だか分からん鳥の餌はない」との返事。ただ、インコの雛などに与える栄養価の高めな餌ならあるってことで、それと注射器状のスポイトを購入。その間に他の店員も集まってきて、「スズメかねぇ?」「ツバメかねぇ?」とアレコレ。その中の一人が「生きているんですか?」と、全く想定外の質問をしてきたが、私もある程度は大人なので聞かなかった事に。なんだい?死んだ鳥の為に餌を買いに来たように見えたのかい、私が?
何はともあれ、餌を変えたせいかアイツの食欲はだいぶ旺盛になり、心なしかプヒープヒー上げる声も大きくなった気も。餌をやる際に乗せる手の平の感触がお気に入りなのか、全く降りようとしないどころかそのまま寝入ろうとするのは可愛いのであるが、一日中手の平に鳥を握っているわけにもいかないので、寝床の改善が必要かも。
アイツが大きくなって初めてその正体が判明するってのも面白いなぁと思い、これ以上特に詮索もしていなかったのだが、何気に見ていたネットに丸っきり同じ姿かたちをした鳥の写真が。下には“スズメ”と書いてある。んー…。まぁ、スズメはスズメで可愛いし、元気に育ってくれれば別に構わないんですが、なんと言うか…生まれるまでは知らないでおきたかった赤ちゃんの性別を、ポロリと医者が口にしてしまったかのような軽い失望感が。どうやらスズメのようです、コイツは。

tori2.jpg
全く変わり映えのない写真だが、うっすら目が開いてきたような気も

↓↓お帰りの際にでもチュンチュンと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記 スズメ
posted by たお at 02:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

コレ、何?

「夏はカブトムシだぁ!」と、夜な夜な虫取りに出歩いている私。もう結構大人です。で、今日も「虫取り日和だぁ!」といつもの橋へと向かったのですが、誰かに先を越されたのか、いい加減取り尽くしたのか、一匹も見つからず。半ば諦めながら橋を往復する形で反対側の歩道へと渡り探していると、先のほうに何やらワシャワシャと動いている物体が。「これは大物!」と早足で近づいてみるが、近づけば近づくほどそれが虫なんかじゃないことに気が付き始める。よく見ると、鳥だ。鳥のヒナだ。目も開いてない、生まれてまだ間もないヒナだ。そんなヒナが、歩道の真ん中でワタワタとパニックに陥っている。巣から落ちたのかと上を見上げるが巣なんかなく、そもそも上には何もないただの空だ。無論足元にも巣はない。どっからどうやって来たのかは皆目分からないが、放って置けば明日までもたないのも明白。「それが自然!」と放置するのも大人の対応なんだろうが、如何せんこの歳で虫取りに出掛けるような私。そのヒナを両手で包み込んで、急いで家へ。子供の頃にヒナ鳥を育てた記憶を頼りに、途中ホームセンターで粉餌とスポイトを購入し、小箱にティッシュやらを詰め込んだ即席巣にヒナを放り込んで、水で溶いた粉餌をスポイトで口に詰め込んでいる最中なのだが、一つ問題が。コイツがオスなのかメスなのかはおろか、コイツが何なのかが分からない。何となく黒っぽいのでツバメかとも思ったが、時期外れのような気もするし、巣も見当たらなかったですし。猛禽類とかだと今はいいかも知れないが、大きくなっちゃったらネズミとかを捕まえてあげなきゃなんないだろうし、万が一懐いちゃったりしたら肩に留まって「ギョェーギャェー」と鬱陶しそうだ。カラスは賢いのでペットにすると可愛いとは言うが、カラスが常に自分の周りをバッサバサと飛んでいるのは、もの凄く不幸な人のようでヤダ。まぁコイツが何であれ、巣から落ちたなり連れ去られたなりした時点でここ数日が山場であることには変わらないので、何とか乗り越えてくれればいいなぁと。既に手遅れっちゃぁ手遅れなんですが、情がうつってしまうのもアレなんで、コイツの名前は山場を乗り切った一週間後に付けようかと。そもそも何だか分かんないですし

tori1.jpg
コイツは何なの???

↓↓お帰りの際にでもぴぃぴぃと↓↓
人気blogランキングへ
タグ:雑記 スズメ
posted by たお at 02:44 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

私がせっかちなだけなのか?

昨日はせっかくの13日の金曜日だったってのに、ホラー映画のひとつもレビューにすることなく今日を迎えてしまった、全くもって気が効かないサブタレでございます。もう今となっては『新・14日の土曜日』のレビューでも書くしかない状況でもありますが、そんなもの観たくもないのでレビュー以外でお茶を濁すことに。
映画好きが高じてこんなブログをやってる私なもんでビデオ屋の利用頻度は非常に高いんですが、行く度に気になってしまうことが一つ二つあるんで、そのことをチョロリと。昨日もいつものようにビデオ屋に行き、ジックリと吟味してからレジに並ぶと、然程混んでいるわけでもないのに長蛇の列が。「何事?」と思って前を見てみれば、バッグをひっくり返す勢いでカードを探しているご夫人が。実際よく見る光景だし大して気にもしなかったのだが、次のお客さんも自分の番になってカードを探し始めている。私の前に並んでいた10人ほどのお客さんのうち、数えてみれば8人がレジの前でカードを探し始める。しかも、そのほとんどが利用日数を聞かれても決めていなかったようで、あーだこーだ唸っている様子。まぁ、フラリと寄ってフラリと何かを借りたんでしょうが、“借りる”って決めた時点で何でカードの有無を確認しておかないのかなぁと。で、商品を手に取った時点で、“何日借りれるのか”とか“いつ返すつもりなのか”とかを決めておかないのかなぁと。自分ではそんなにせっかちな方だとは思っていないんですが、さすがにイラっとしたりも。“準備の大切さ”をきっと自分の子供には口を酸っぱくして教えているんだろうにと、思ってみちゃったりした今日この頃でございました。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記
posted by たお at 01:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ボラって

今日は休みってこともあり昼過ぎまでグダグダとベッドの中にいたのだが、外がなんとも天気が良い。「こりゃぁ、今日は釣りっこだな」とばかりにそそくさと起き上がり、初めて釣りに行く子供が手にするような2メートル程のちょこっと竿を手に、車で海へ。
太い二本の河が一つになって海に流れ込むその河口は、スズキも釣れるスポットということで平日の昼間にも関わらず多くの釣り人で賑わっており、ちょこっと散歩に来たかのようなお気軽な扮装の私の、頭のテッペンからつま先まで(財布の中身も含め)合わせても到底買えそうにもない長くしなやかな竿がズラリと。そんな本気の方々の邪魔にならないように、隅っこの方へ陣取り、竿→糸→重り→糸→針→餌とこれまた本気の方々が見たら失笑ものの原始的な仕掛けで釣りを開始。スズキが釣れればいいなぁと思いつつも、こんな竿にスズキが掛かってしまったら到底釣り上げることなんざ無理で、キャーキャー騒ぐだけ騒いで釣り糸を切るというスズキに対する嫌がらせ以外のなんでもない結果になるだけなんですが。持ち帰るにも、ちっちゃなバケツしか持って行きませんでしたし。で、ちょこちょこと良い形のコチなど釣り上げてたんですが、そろそろ飽きてきたんで帰ろうかと思い竿を引き上げようとするが、全く動かない。根掛かとも思ったが、強引に引けばちょっとは動く。流木か海藻の束でも引っかかってしまったかと思い力ずくでリールを巻いていると、なにやら竿に海藻や流木のものとは思えない振動が。とんでもなく竿をしならせ悪戦苦闘する私に気が付いた人たちがギャラリーと化し集まってくると、私の糸の先の水面にヌラリとデカイ影が。「スズキか?」と思ってみたが、スズキなら水面を飛びはね大暴れするはず。そいつはただヌラーヌラーと左右に泳いでいるだけだ。ギャラリーの誰かが「鮭だ!!」と騒いだが、こんな所で鮭が釣れたなんて話も聞いた事がない。10分ほど悪戦苦闘し、ようやく岸の近くまで寄せると、後ろの方から「あぁ、ボラだ」と。ボラ?でも、ボラってせいぜい2〜30センチくらいなんじゃない?コイツは控え目に見ても70センチは超えてるぞ。なんとか水面から頭が出るほどまで巻き上げれたので良く見てみると…確かにボラだ。ちょっとした太もも程の太さはあるものの、このヌラっとしてツルンとした面構えはボラだ。こんなデカイのは初めて見たが、如何せんボラ。河のボラは臭くて食えたもんじゃない。てなわけで、興奮と失望が入り混じる奇妙な感情を味わったものの、釣り上げた所でバケツに入るわけもなく、ヌラっとした顔もいささか気持ちが悪いのでギャラリーのおじさんにボラから針を外してもらいリリースを。食えない魚はリリース。で、ボラって出世魚だったんですねぇ。大きいのは“トド”って言うんだと初めて知った今日でした。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気blogランキングへ

タグ:雑記
posted by たお at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。