2008年06月09日

2008年5月度 ベスト&ワースト

毎月このぐらいになると、「さてさて、お茶でも濁そうか」と“月間ベスト&ワースト”を書いていたんですが、あらあらまぁまぁ、今月は濁すお茶すらない。いくら忙しかったからとはいえ『スリザー』一本しか観ていない不甲斐ない結果に終わってしまい、よって今月のベストは『スリザー』!ワーストは『スリザー』!以上!

↓↓お帰りの際にでもスリザー!↓↓
人気ブログランキングへ

  
posted by たお at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

2008年4月度 ベスト&ワースト

本業が洒落にならないほど忙しくなってきて、めっきり映画を観る時間が少なくなってしまった今日この頃。それでも観たいものは観たいんで何とか時間をヤリクリして鑑賞するも、観れる時間が少なくなってしまった分作品を妙に吟味しすぎちゃって、結果的につまらなくはないが面白くもない作品ばかりを選んでしまうことに。もうちょっと乱暴に作品を選ばないとダメですねぇ。

ベスト
@クローバーフィールド/HAKAISHA

地球外生命体捕獲』やら『クライモリ デッド・エンド』やらと“好き”になれる何かを含んだ作品はあったものの、これといって強烈な面白さを持つ作品にさっぱりめぐり合えなかった4月。そんな中、ダントツの面白さを持っていたのが@。宣伝を含めイベントとしての盛り上げが全く足りなかった不満はあるものの、本作のハッタリと如何わしさは非常に映画的で、なによりも敗戦国だからこそ作りえた『ゴジラ』と似た匂いを持つ作品をアメリカが作れたということに、改めてアメリカの現状を見た様にも。実質4月に観て本当に「面白い!」と唸ったのは、@と“エキストラ”くらいだったかも。

ワースト
@沈黙の激突
Aゾンビーノ

もうお約束の@はさておき、風刺も笑いもゾンビも活きている反面、それらが一本の作品として料理しきれていないAには、期待もあった分失望も。徹頭徹尾同じテンポのマッタリ感も辛い。

いよいよ今週からただでさえ右も左もわからない会社で、にっちもさっちも行かない店舗を任されることになってしまうのでより一層忙しくなってしまうのですが、どうせ私が“責任者”としているのもそんなに長くない短期政権でしょうし、夏ごろには耐えかねて自主的に長い夏休みに突入しちゃうかも知れませんので、急にサブタレ回数が増えたりしたら「あぁ、遂に長い夏休みに入ったんだなぁ」と温かく見守ってくれればと。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        
posted by たお at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

2008年3月度 ベスト&ワースト

ニュースなどでご存知の方も多いでしょうが、『ホット・ファズ』が熱烈なファンらによる署名活動を受けて、ようやく劇場公開されるとのことで。まぁ、これで一人でも多くの人があの作品の並々ならぬ面白さに触れる事が出来るってのは嬉しい限りではあるんですが、なんと言うかこう…めでたい気分にはどうしてもなれないんですよねぇ。まぁ、気持ちのほとんどが、製作の決定したエドガー・ライト&サイモン・ペッグの新作“The World's End”に行っちゃってるってのもあるんですが。有志活動の意義はさておき、何度も何度も書いている気もしますが、本来配給会社ってのは面白い映画をより面白そうに、つまらない映画もこれまた面白そうにどう煽るかってのが仕事なわけで、もちろん諸事情はあるんでしょうが『ホテル・ルワンダ』ん時同様に“署名活動”という煽り文句を作ってもらって、それにどっちりと乗っかって宣伝をしてるんじゃ、別にあなたたちはいらないじゃんと。“おバカ映画”ってくくりで済ませ、怖れていた“俺たち〜”が邦題に組み込まれる、結局何一つ変わっていない彼らの姿勢に、相変らずウンザリとさせられますねぇ。うがった見方かもしれませんが、大手レンタルチェーンへのDVD出荷本数増大にむけての宣伝としての公開にしか見えない気も。素直に「わーい!公開だぁ!」って喜んでれば可愛げもあるんでしょうが、如何せんヒネクレ者なんで。スイマセンねぇ。
で、本題。仕事が忙しいってのよりも、“サタデー・ナイト・ライブ”ばかり観ていたんでレビュー数がめっきりと減ってしまった3月。観れる本数が減ったからといって慎重に厳選するわけでもなく、地雷原を真っ裸で走り抜けるような目利きのなさは、どうにも相変らずでしたが。

ベスト
@プラネット・テラー in グラインドハウス
Aバンテージ・ポイント

元々2本の映画のようだった『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を素直に2本に分けたような気もしないでもないが、お祭り映画の楽しさと面白さと下品さに充実感を感じた@。Aは構成の上手さに力ずくで誤魔化された

ワースト
@呪怨 パンデミック
Aスパイダー パニック!
B沈黙のステルス
Cヒッチャー

ヒッチハイクをしているのに車に乗せてもらえない時点で既にヒッチャーじゃないCや、セガールが直々に年貢を回収しに来たかのようなB、「B級なんだし、これくらいでいいでしょー」ってなエクスキューズが鼻につくAなんかは、こちらも確信的に楽しむ覚悟がある上で観てるんで特に問題はないのだが、日本におけるホラーの不遇具合とそれを象徴するかのような吹替え問題を吹き飛ばしてくれるだけのものを期待をしていただけに、失望感が大きかった@がダントツで。

空いた時間のほとんどを“サタデー・ナイト・ライブ”のDVDを観ているかミック・カーンのCDを聴いているという、どちらも「何で、今ソレなん?」と思われるような時間の費やし方をいている私。そんなもんで、今月も間違いなくぼちぼちとしたペースではあると思いますが、よろしくお願いいたしますということで。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        

        
posted by たお at 00:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

2008年2月度 ベスト&ワースト

転職先ではとりあえず新人だってことで、先日新人研修に参加してきた私。4月から入社する新卒に「今日はよろしくお願いいたします!」と、すっかり講師と勘違いされましたが。それはさておき、2月度のベスト&ワースト。本職が忙しくなかなか映画を観る時間が取れないんで、より慎重に作品を選んだつもりが、ことごとく地雷ばかり踏んでしまったようで。

ベスト
@ホット・ファズ
Aデス・プルーフ in グラインドハウス
Bロケットマン!
Cエバン・オールマイティ

今月と限らず今年はコレ一本で充分なのではと思える面白さに溢れまくった@。これだけ面白い作品を満足に劇場で公開できない現状には、ほとほとウンザリ。このままでいくと、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』と本作という未公開作で本年度のベストをワン・ツー・フィニッシュしてしまうんじゃないんでしょうか?Aはタランティーノの脳内天国を延々と見せられる作品ではあるが、カート・ラッセルによる映画史上稀に見るみっともない「ゴメンなさい」を堪能できたので。Bは闇鍋的ハラハラ感に。Cはまぁ、2月は本当に地雷ばかりだったんで。

ワースト
@パーフェクト・ストレンジャー
Aラッシュアワー3
Bファンタスティック・フォー:銀河の危機
Cホステル2

ビックリさせようとする仕掛けに到達する前に、全てがどうでもよくなってしまう@。Aここまで胸が躍らないジャッキー映画は久しぶり。Bアレコレ手を出し過ぎた挙句に、面倒くさくなったかブン投げた感の強さに。C新味が機能せず。

3月もなんだかんだと忙しそうなんで更新ペースが上がることはないと思いますが、仕事も楽しいがそればっかりもアレですので可能な限り映画を観るなりスズメと戯れるなりしてサブタレに反映していこうかと。まぁ、“サタデー・ナイト・ライブ”ばかり観て過ごしそうな気もしますが。ではでは、今月ものんびりとお付き合い下さいませ。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        

        
posted by たお at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

2008年1月度 ベスト&ワースト

歳の数だけ豆を食べると、そろそろ満腹になってしまうたおです。顔についた枕の痕も、さっぱり消えません。切ないです。
それはさておき、本年度一発目のベスト&ワースト。まぁ、一発目だからといって気張るわけでもなく、いつも通りグダグダと進行。

ベスト
@スーパーバッド 童貞ウォーズ
A28週後...
Bボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

内なる童貞心をガンガン刺激した挙句にホロリとさせる、童貞コメディ&少年時代の終焉コメディの傑作である@。投げ捨てるようにDVDスルーにするしか能のない映画関係者は、恥を知れ!で、良いことなんて一っつも起きないAは、近年のゾンビ映画の中でも傑作の部類。『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』が待ち遠しいが、その待ち遠しさを紛らわせてくれた。B「下品よ!不快よ!」って、そうですよ。で?

ワースト
@スナイパー

それなりの俳優とそれなりの監督が揃って出来ちゃった、典型的な失敗作。ここまで面白くならない映画も珍しいので、逆に嫌いにはなれないです。

1月は“そこそこ”の映画ばかりを引いちゃったんで、印象に残るのはこの4本だけに。2月からは若干本業が忙しくなるので更新が滞ること請負いですが、気長にお付き合いいただければと。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        
posted by たお at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

2007年度 年間ベスト&ワースト

いやぁホント、一年ってあっという間でございますねぇ。この前モチ食ってたと思ったら、またモチを食う時期になってしまいました。このペースだと、油断した隙におじいちゃんになっちゃいそうです
そんなこんなで、年間ランキング。ランキングとはいっても、完成度やらなんやらをランク付けするのはそこらの雑誌とか評論家とかそれっぽい方々にお任せして、時代が時代なら劇場に居座って観続けるような作品やら、延滞のお知らせの電話が来てしまうほど返却を滞らせてしまうほど“楽しんだ”作品を選別。まぁ、中学時代の自分が観てもどっぷりとハマる作品ですね。でもって“2007年度に公開および発売された作品”なんて括りもなく、2007年になってようやく初めて観た作品から選んでいるので、いきなり『イントレランス』とかランクインする可能性もあり。観てないですけど。

ベスト
@300〈スリーハンドレッド〉
Aボーン・アルティメイタム
Bパラダイス・ロスト
以下どれもこれも捨て難いので順不同
宇宙人の解剖
カクタス・ジャック
かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート
CODE46
トランスフォーマー
ブラックブック
プレステージ
マッチポイント
ミラーマスク
ラッキーナンバー7
ラブソングができるまで
ロッキー・ザ・ファイナル

なにやらマンガばかり読んでる人の本棚のようなラインナップになってしまいましたが、いまさら気取ってもしょうがないですしねぇ。
突出した作品こそ少なかったが、なかなか粒揃いな2007年。とてもとても10本なんかに絞れなかったので、思いつくまま15本。その中でもドップリとハマったのが@。ビジュアル云々やら滅びの美学がどうやら以前に、サンダルを履いた半裸のマッチョばかり出てくる映画も、最近ではそうそう観れるものでもなかったですし。Aスパイ映画の到達点。ある特定の場所や時代にだけ起こるものではなく、いつどこで起きてもおかしくない恐怖に心底戦慄を覚えたB。キワモノビデオのネタバラシとしてだけではなく、青春コメディとしても一級品の面白さに溢れた『宇宙人の解剖』。どこを切っても生理的快感を味わえる娯楽映画の鑑のようだった『カクタス・ジャック』。映画そのものよりも、ドニーさんにやられたかちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』。男の性をさらけ出した『マッチポイント』と、そんな男を受け止める女の大きさと悲しさを描いた『CODE46』はセットで。「所詮マンガだから」と言って小さなプライドや照れでおちゃらけてしまうのではなく、本気で真正面から迫力のある画を撮りあげる、娯楽に対する根本的な姿勢の違いを痛感させられた『トランスフォーマー』。バトルシーンだけを取り上げれば、ここ数年の中でもトップクラスに入る迫力。“生きるってのは大変だし、人間はいい人ばかりじゃない”と当たり前のことを正面切って描いた『ブラックブック』。マジックを観るのも映画を観るのも似たようなものだなぁと『プレステージ』。次々と溢れ出して来るイマジネーション豊かなビジュアルに翻弄される心地よさの『ミラーマスク』。脚本と演出と配役がカチリとはまった『ラッキーナンバー7』。『ラブソングができるまで』は、年も暮れた頃になってようやく頭から薄れてきた“ポップ・ゴーズ・マイ・ハート”のインパクトに。焼き直しなんかじゃない。もしスタローンが60歳の時に初めてロッキーを撮ったらこうなってたに違いない『ロッキー・ザ・ファイナル』。

ワースト
@アイ・アム・レジェンド
Aハンニバル・ライジング
Bスーパーマン リターンズ
Cアポカリプト
Dバッドボーイズ2バッド

基本的に好きになれそうにない作品や地雷が潜んでそうな作品には手を出さないのだが、いかんせんウッカリさん。時々踏んじゃう。で、それこそ完成度やらなんやらでランク付けするなら、沈黙一式やらスナイプスの運動会やら『バタリアン5』なんかがあるんだが、あらかじめ覚悟を決めて年貢を納める気持ちで観ているので腹も立たないし、そんなのをランクインさせるのも何となく大人気ないので、個人的に好きになれなかった作品から選別。思い出すのもアレなので、コメントは手短に。そこまでやるんだったらオリジナルでやればいいのにの@。怪物を飼い馴らしてペットにしちゃったA。“いなかった5年間”が重要なのに掘り下げず、結局帰ってきただけのB。布教名目で行ってきたことを考えると「どうなの?」となっちゃうC。ワチャガナドゥなD。

とまぁ、こんな感じの2007年。今年も面白い映画をいっぱい観れればいいなぁと、締めっぽい言葉でおしまい。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        

        

        

        

        
posted by たお at 03:03| Comment(34) | TrackBack(60) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

2007年12月度 ベスト&ワースト

例年通り年末年始関係なく仕事なもんで、モチすらまだ食べていないたおです。あんこ餅とクルミ餅が大好きです。
で、2007年12月のベスト&ワースト。年間ランキングも考えなきゃなんないので、手短に。まぁ、いっつも手短ですが。

ベスト
@リサイクル −死界−
Aボンボン
Bトランスフォーマー
Cナショナル・トレジャー

あれこれ詰め込みすぎて非常に消化不良の感が強かった@だったが、時間が経つにつれ徐々に消化されていき、長い余韻を楽しめた一本。Aなんと言っても味わい深い顔に尽きる。Bまさかベイ映画を選ぶ事になるとは思ってもいなかったが、巨大ロボットが街中で大乱闘する映画を嫌いになれるわけもない。「そりゃぁ、あんだけ予算を使えれば」との愚痴めいたのを聞くこともあるが、使える予算枠で効果的な見せ方が出来るかどうかが問題。そういった意味ではこの突飛な設定を、下手に恥ずかしがらないで、真剣により迫力あるものにしようとする娯楽映画に対する根本的な姿勢の違いを、邦画界が学ばなきゃとも。Cこれまたまさかブラッカイマー映画を選ぶ事になるとは思ってもいなかったが、ショーンの報われなさに

ワースト
@アイ・アム・レジェンド
Aストレンジャー・コール
Bイラク −狼の谷−

臼や蜂やらが猿を懲らしめないどころか、猿が母カニを殺すことなく仲良くやっていく“サルカニ合戦”を大枚叩いて作るようなものの@。だったらオリジナルでやればいいのに。A確かにマグロは脂ののった部分が美味いが、脂だけを食べたくはない。B懐かしい筋肉映画臭ぷんぷんなのは好みなのだが、主役があまりに格好悪すぎる。

まぁ、そんなこんなの12月でしたよ。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        

        
posted by たお at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

2007年11月度 ベスト&ワースト

ヒタヒタと着実にクリスマスが近づいておりますねぇ。街中の樹がピカピカと輝いております。電気代が高いとか寄付金が集まらないとかでイルミネーションが年々地味になっていくところもあるようですが、樹一本につき一人が自転車をこいで発電するってのもいいんじゃないかと。一斉定年で仕事がなくなった高齢者の問題とかも一気に解決しそうですし。あ、でも“樹の電気が消える”=“とっても残念な出来事が起きた”ってことにもなりそうなので、やっぱりダメですねぇ。
で、11月度のベスト&ワースト。と言っても『アリゲーター』とか『殺人魚フライングキラー』とかばっか観ていて、初めて観た作品が4本しかなかった体たらくぶりなので、全部ベスト入りで。

ベスト
@ボーン・アルティメイタム
Aパンズ・ラビリンス
B13/ザメッティ
Cアドレナリン

スパイ映画としてのみならずアクション映画としても一種の到達点に達した@。これの成功で、安易に手持ちカメラがブレまくるだけの映画が更に増えてしまいそうでイヤですが。A“御伽噺”を甘ったるく煌びやかなファンタジーに逃げるわけでも捻りすぎるわけでもなく、真正面から捉えた良作。B皆が輪になって「いっせーのせっ!」で引き金を引く絵面が頭に浮かんだことが全てだったような作品であるが、ディテールにこだわったルールや構図が見事。Cがベスト入りしてしまうほど、11月は映画を観ていなかったってことで。

ここのところ時間がないことにかまけて無難な作品ばかりを観てしまってましたが、今月は極力落穂拾い的鑑賞に努めたいですねぇ。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        
posted by たお at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

2007年10月度 ベスト&ワースト

もうすっかり街中にワム!が流れる季節になりましたねぇ。右を向いても左を向いてもイルミネーションにツリーにサンタにワム!と、クリスマス嫌いには非常に辛い時期となりましたが、そんな時は『サンタが殺しにやってくる』でも観ながら心穏やかに過ごすのが一番かと。
で、10月度のベスト&ワースト。相変らずさっぱり映画を観ていないので、今月も手薄かつ手短に。

ベスト
@シッコ
Aプロポジション −血の誓約−
Bラストキング・オブ・スコットランド

目の不自由な糖尿病患者を病院から連れ出し公園に放置するという、@でも描かれていたような事件が先頃日本でも起きてたようですが、状況を聞く限りではそれを“医療問題”として括るには若干の違和感を感じることも。それはさておき、気合が空回りしすぎた感も強かった『華氏911』の反省か、“知ってもらう”ための話術と構成が格段と進歩していた@。相変らず物語が進むにつれどんどんと影が薄くなるガイ・ピアースではあったが、脇回った役者が異常にギラギラしていたA。寓話的・象徴的な物語を、娯楽の要素を洩らさずに撮りあげた監督の手腕も良し。人も食わなければ生首ゴロリもないアミンなんてアミンじゃない気もするが、人の奥さんに手を出すと大変な目に遭うってことだけはヒシヒシと伝わったBもなかなか。

ワースト
@ローグ アサシン

とんでもない日本描写や意味不明な日本語の数々など大好きな部分も非常に多かったのでワーストに入れるまででもないのだが、クライマックスに明かされるローグの正体はまだしも、「じゃぁ、今までの話は何だったの?」と首を傾げざるをえないジェイソン・ステイサムの正体はいただけない。力ずくでひっくり返すだけのものを“どんでん返し”とは言わないのでは?

今月もさっぱり映画を観ていない上に更新も滞りがちなサブタレでございますが、まぁのんびりとお付き合いくださいませ。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気ブログランキングへ

        
posted by たお at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

2007年9月度 ベスト&ワースト

さて、沢尻エリカ。もうどのチャンネルに合わせてもこの話題ばかりなのでいい加減ウンザリなのだが、ウンザリしているのは彼女に対してではなく自分の物差しで測った常識だけを押し付けて騒ぎ立てる自称常識人の連中に。自分が共感できるものだけを良しとして、それ以外を徹底的に排除しようとするその行動が気持ち悪い。言いたいことは山ほどあるんですが、収拾が付かないのでこの位にして後は小出しにしていこうと思うんですが、自分の物差しにピッタリくるイイ子ちゃんばかりだったら映画もTVも音楽もこじんまりとしたつまらないものばかりになっちゃうんじゃないのかなと思いつつも、見渡してみれば既に手遅れなのかも。

で、9月度のベスト&ワースト。振り返ってみたらほとんど新作を観ていない。というよりも、寝てばかりいたのでサブタレ自体サボリがちで。そんなこんなで、今回はいつも以上に手短に。

ベスト
@ブラックブック
Aデジャヴ
BプロジェクトBB

生きるってのは大変なもんですの@に、大掛かりな一目惚れ成就のA、もう少し手短にまとめていれば評価も上がったであろうBと、もの凄く手短に。

ワースト
@レストストップ デッドアヘッド
Aゴーストライダー

特典の方が面白かった@。Aに関してはまぁ、ある意味非常にニコケイらしい作品だったのかも。

あからさまに手抜きのベスト&ワーストでございますが、今月はもうちょっと映画を観ようと思ってますのでご容赦を。思ってるだけじゃダメなんですが。

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
人気blogランキングへ

        
posted by たお at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする