2015年03月27日

とりあえず優しい子には育ってるのか

先日女房が誕生日を迎えた朝、頭の中の7割がまだ夢の中の状態で起きてきた小5の長男に「今日はお母さんの誕生日だから、“大好き、お母さん!”ってハグしてあげな」と言ってた。
もういい加減大きいし流石に「エエェ!?」とか嫌がるかと思いきや、何の疑問も感じず台所にいた女房に抱きつき「ダ・イ・ス・キ・オ・カー・サ・ン」とロボ状態で。
まぁ、寝起きに「ちゃんとトイレ行って歯も磨きなよ!」と言えばトイレで歯磨きするほどのアホちゃんなので、言われたことをそのまんまやっただけなんでしょうけど、女房感激。

で、昨日。早くも春休みを持て余してそうだったんで、家にあった『サンシャイン2057』を長男と一緒に鑑賞。
時々展開に迷子になる長男に説明しながら観てたんですが、終盤、メンバーの一人を殺さないと人類救済の作戦が失敗する状況になり葛藤するシーンで長男にふと聞いてみた。
「もしお前がこの状況で、相手がお母さんだったらどうする?」と。
息子「ムリムリムリムリムリー!!!!」と即答。
まぁ、子供としては当たり前の反応なんですけど、その考えることもなく即答する様が可愛かったので仕事から帰ってきた女房にそのことを伝えると、感激して号泣。「アホなのに、なんて優しい子なの!」と。
感激してる旨を伝えるキーワードに“アホ”が入るのはどうかと思いましたが、実際アホだから仕方がないのかなと。
とりあえず、優しい子には育っているようなのでお父さんちょっと安心って話でした。

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タグ:雑記
posted by たお at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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