2015年02月11日

ラスト・オブ・アス 映画版キャスト考察的なもの ジョエル編

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サブタレをサボっている間、ずーっとゲームばっかやってた私。とは言っても、ひとつのゲームを隅々遊び尽くさないと納得いかない性質なので、この2年間でしっかり遊んだゲームはせいぜい4〜5本程度だったりも。
そんな中で最もハマったのが、マタンゴ的なのが闊歩する崩壊した世界を小生意気な娘っ子と旅をするサバイバルアクション“ラスト・オブ・アス”。映画さながらのストーリー性とグラフィックにゲームとしての抜群の面白さが融合したこの作品に対し、「あぁ、映画そのものが終わってしまうかも知れない…」と驚愕したもので。なにせ、主人公を動かしてるのは私なんですから。
何度も繰り返しプレイし隅々覚えているのにもかかわらず、オープニングシークエンスでは必ず泣き、エンディングの最後の簡単な一言が意味する“重さ”に心が大いに震えたもので。毎度毎度泣きながらコントローラーを握ってる私を見て、女房はどう思っていたのやら。

そんな“ラスト・オブ・アス”を、サム・ライミがプロデュースして映画化するとの話が。現在クリエーターのニール・ドラックマンが、ゲームから大幅な変更を加えた脚本の第二稿を書き上げたとのニュースも。まぁ、もともと様々な映画のモチーフをパッチワークの様に紡いだゲームでもあるので映画との相性は悪くないんでしょうが、安易に“ゲーム”や“ホラーアクション”ってのに寄り過ぎて凡百の作品にならなければいいなぁと。しっかりと物語を描ける監督あたりに任せ、“ドラマ9割ホラー1割”くらいの作品になることを希望。

で、前置きばかりがダラダラと長くなっちゃいましたが、やっぱり一番気になるのは「誰がジョエルとエリーに扮するのか?」ってやつ。ネット界隈を見ていると様々な名前が挙がっているので、それらを中心に「どうだい?合うかい?」ってのをやってみようかなと。
その前に主人公二人の簡単なプロフィールを。

【ジョエル】
■40代後半の南部男
■愛娘をパンデミックで失った悲しみを20年に渡り徹底的に引きずる
■武器や物資の密輸を生業に
■人を殺すことに特に抵抗はなし
■歌手を夢見た過去あり
■娘と同世代のエリーに対し、失っていた感情を思い出す

【エリー】
■隔離地帯で生まれ育った14歳
■口が悪い
■つい最近親友を失ったばかり
■孤独の身ゆえに家族の愛を知らず、それをジョエルに求める
■とにかく必死、そして一本気


それらを踏まえて、キャスティング候補として名前が挙がってる方々を。噂の範疇でしかないですが。

【ジョエル役】
tlou05.jpgジェラルド・バトラー
見た目がまんまなので、まぁ無難。
優しい役から乱暴者まで芸幅が広いので、役柄に容易にフィットするのではと。
イギリス人ではありますが、「テキサスブロンコですたい!」と言われればなんとなく納得できる風貌も○。


tlou01.jpgヒュー・ジャックマン
『プリズナーズ』の愛娘を捜し求める様がイメージに合ったのかと。ヒゲも似合いますし。
ただまぁ、ジョエル役にはちょっと優しすぎないかなぁ。
もちろんイメージでしかないんですが、単に煙たがってるだけの序盤から“エリー命”へと変貌するジョエルなので、最初っから優しい眼差しを投げかけっ放しの感じがするヒュー・ジャックマンは個人的にちょっと。

tlou02.jpgヴィゴ・モーテンセン
ザ・ロード』なんでしょうねぇ、やっぱり。
どうも、“ヒゲが似合う”ってのも重要な要素のようで。
でも、ヒュー・ジャックマンとは逆に、冷た過ぎるんじゃないんですかねぇ。
ま、躊躇なく人を殺しそうではありますが。


tlou03.jpgジョシュ・ブローリン
“ヒゲ”“テキサス顔”“タフ”の三拍子は揃ってるジョシュ。
トゥルー・グリット』でも小生意気な娘っ子に散々な目に遭わされてたので、ハマらなくもないとは思うんですが、“優しい父親の顔”ってのがちょっと想像できないのが難。



tlou04.jpgラッセル・クロウ
これまた“ヒゲ”“テキサス顔”“タフ”の三拍子は揃ってるラッセル・クロウ。理想の父親像ってのを醸し出しながらも悪い部分も顔を出す、好キャスティングになり得る彼。作品に風格ってのももたらしそうですし。
ただ問題は、痩せれるのかってことで。


tlou07.jpgクライヴ・オーウェン
サブタレイチオシが彼。
もともとゲームのベースに『トゥモロー・ワールド』も入ってるので、“嫌々→使命感→愛情”って流れを演じさせたら一番ピッタリだと思うんですよねぇ。大体の作品が、出だし嫌々ですし。
南部男ってのからだいぶ離れてしまいますけど、そこはあの映画マジックでなんとか。

まぁいろいろ勝手なことを言いましたけど、面白い映画にさえなってくれれば誰が演じても文句はないんですよねぇ。あ、ウィル・スミスだけはご容赦を。オープニングは延々とシャワーシーンで、物語が始まればエリーそっちのけで俺が俺が伝説始まりそうなんで。
このまま“エリー編”に突入しようかとも思いましたが、予想以上に長くなっちゃったんでまた後日。

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タグ:雑記
posted by たお at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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