2007年03月20日

パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer)

監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー
2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★

嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残り香を嗅ぐことで、旅先での些細な情景までをも鮮明に思い出すことが。思い出すのが旅先での思い出ならまだしも、街中ですれ違った女性から香る香水やシャンプーの香りで、若かりし日の思い出したくもないあんな事やこんな事までをも思い出しちゃうのは、困りものでもありますが。

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【ストーリー】
18世紀のパリ。類稀なる嗅覚の持ち主として生れ落ちたグルヌイユは、街で見かけた甘美な香りを放つ女性に魅入られ後をつけるが、騒がれてしまったため誤って殺してしまう。その日以来彼女の匂いにとりつかれたグルヌイユは、香水調合師に弟子入りし、香りの保存法を学ぶ。その保存法を基に、女性の香りを求め人殺しの日々が始まる。

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目から入る文字情報を脳内で補完・再現する読書と異なり、視覚と聴覚を占有するが為に、目に見えず耳に聞こえない物の表現が難しいとされている映画において、見えず聞こえない“香り”の表現に果敢に挑戦した一本。
その匂いを発する対象物を、表面のみならず内側で起きている事も詳細に映し出し、それが発する音までも再現することで観客の脳内にあるそれが発するであろう匂いを思い出させることに成功した本作が見せる18世紀のパリの様子に、まず圧巻。その悪臭漂うパリの街並みが見せる圧倒的な迫力と、ラベンダーが咲き乱れる美しい香りの都グラースの対比も見事で、画が持つ力にまず目を奪われてしまう。序盤・中盤・終盤と、物語もしっかりと練られており、原作物にありがちな早駆け感も少ない。既に観客が知っている香りの表現には成功した本作の本当の挑戦は、誰も嗅いだことのない神秘的な力を持つ香水の香りの表現なのだが、その香水が力を発揮するクライマックスが失笑も買いかねないオーバーなものなのだが、個人的にはアリなので、成功したものと考えても良いのではと。
映像の持つ力、崩れることのないストーリーラインなど満足度は高いのだが、クライマックス手前まであった物語の力強さが終盤に息切れしてしまうのは、やはり残念。匂いだけが対象物の存在理由である主人公に体臭が全くない皮肉と、それが故に生れ落ちた瞬間から存在自体がないも同然であった主人公が、生まれた地で選ぶ結末が、派手なクライマックスの後だけに正直ストンとこないことも。

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だいぶ恰幅が良くなったせいか、声を聞くまで気がつかなかった『ラブ・アクチュアリー』のアラン・リックマンや、人一倍匂いに敏感そうな鼻がキャスティングの決め手とも思えるダスティン・ホフマンなど、登場時間こそ短いが持ち味を存分に発揮させた配役の妙が魅力。しかしながら、そんな大御所を向こうに回しながら全く引けをとらない存在感を示したのが、立ち去るや否や不幸が訪れる、まるで座敷童子かのような主人公を演じるベン・ウィショー。人間でありながら、どこか確実に人間とは違うズレ具合を、セリフに頼らず立ち振る舞いで表現する。子供が怖がるのも当然

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で、本編とは関係のないことなのだが、劇場なりTVなりで映画の予告編を観ると、たとえどんな映画でも多少なりとも心が躍るものなのだが、本作のCMに関しては、観れば観るほど心が冷める不可思議な現象が。まぁ“不可思議”でもなんでもなく、作品に縁も所縁もない女装した芸人が竹刀を振り回しながら「観ろー!観ろー!」騒いでるだけのCMに、心を躍らせる方がアレなのだが。いい映画だろうがアレな映画だろうが“客が入ってナンボ”ってのは、興行の鉄則。詐欺ギリギリの宣伝であろうが、その映画が面白そうに見え観客がワンサカとやって来るなら、ドンドンやってくれとも。観客は騙されてその目を磨き、興行主はさらにその上を行く騙しを考えることで、映画界全体が切磋琢磨されていくんじゃないのかなぁと。ところが昨今の宣伝ときたら、劇場の外で涙だだ漏らしの一般人の、どんな映画だったのかサッパリ理解出来ない薄っぺらなコメント垂れ流しか、その作品にどう繋がるのかサッパリなタレントの、これまた薄っぺらなコメントの垂れ流しばかり。新たな騙しを考え付かない宣伝担当もアレだが、いつまでも同じネタに引っかかり続ける観客も観客。宣伝戦略に工夫がなく、TVの映画化と続編とリメイクとヨレヨレになったビッグネームの作品ばかりがラインナップに並び、それを観客が甘んじてしまっていては、映画産業も先細りになってしまうのではと、似合いもしないことを考えてみましたよ。

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匂いにだけは敏感そう

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posted by たお at 00:00 | Comment(23) | TrackBack(114) | 前にも観たアレ■は行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>本作のCM
女装の芸人がCMしていたことすら記憶に残っていないので、よほど作品と結びついていなかったんでしょうねぇ〜(苦笑)
哀生龍は某シネコンで見たのですが、そこのフードコーナーの映画に合わせた限定品のCMを、「パフューム」のとあるシーンに面白アテレコして作っていました。2パターンだったかな?
微妙に面白かったです。
Posted by 哀生龍 at 2007年03月28日 13:00
哀生龍さまこんばんは〜♪
あのCMは早く忘れたいのですが、なまじ腹が立った分なかなか忘れられず^^;
フードコーナーの商品のCMに?
どのシーンなんだろ?
最後のムシャムシャされるシーンかなぁ?
Posted by たお at 2007年03月28日 23:34
2種類のフレーバーソーダです。
GAGAのサイトに書かれた記事は↓
http://www.gaga.co.jp/news/corporate/2007/02/gaga_cm.html
合計10パターンもあったようです。
何処か(YouXXとか)でまだ動画が見られるのかな?
Posted by 哀生龍 at 2007年03月29日 06:10
哀生龍さまこんばんは〜♪
んー
なんとも、あの手この手でございますねぇw
Posted by たお at 2007年03月30日 01:23
TBありがとうございました♪

>人一倍匂いに敏感そうな鼻がキャスティングの決め手とも思えるダスティン・ホフマン

僕も同じ一文を書きましたw

>クライマックス手前まであった物語の力強さが終盤に息切れしてしまうのは、やはり残念

みなさんソコがファンタジー過ぎてがっくりきてるみたいだけれど仮にああいうスペクタルなしで終わっても物足りなかったはず。
実はこう解釈すると素晴らしいのです。
処刑はちゃんと執行されていまして、あの処刑台以降のシーンはグルヌイユが如何にして孤高のパフュームを作り神をも超えた力を得たのかを表現するイメージ映像、死の瞬間の走馬灯なのだと思います!
そして生まれおちた魚市場にまで意識が飛ぶのです!ちゃんちゃん!(ほんとかな?)
Posted by motti at 2007年03月30日 18:48
たおさん、お久しぶりです☆
トラックバックありがとうございます。(*^-^*

あのクライマックス場面には拍子抜けしてしまったケド、
その先の展開が読めなかったので、
ラスト(オチはどうなるのか?)を想像しながら観る事が出来て、
私なりに楽しめた作品でした。(^-^)
Posted by BC at 2007年03月31日 00:42
あぁ桜○や○くんですね…
映画の良さを伝えるというより、彼?のキャラ
で押しちゃってますからね…

TBありがとうございました。
Posted by とりこぷてら at 2007年03月31日 14:50
こんばんは、TBありがとうございました!
わたくしもこの作品、満足!でしたよ。
面白かったですよねー
グルヌイユ役の青年、あまりにキモイと思っていましたが、本当の彼の写真を見たらあまりに爽やか青年で、ちょいと驚いた…
では、また〜
Posted by 小六 at 2007年03月31日 20:26
たおさん PC復活おめでとうございます!
いますよぉ〜、たおさんのレビューを心待ちにしてる人が!!!
私もその一人ですから♪

で、この映画、たおさんの仰るようにCMで興ざめしてしまうというのは確かでしたねぇ。
だいたい集団ヌードのあのシーンをCMで流し過ぎたのはかえって逆効果ではなかったかと。
Posted by なぎさ at 2007年03月31日 20:33
motti様こんばんは!
おぉぉ!それはそれでピタリとハマる解釈ですねぇ!
Posted by たお at 2007年04月02日 00:40
BC様こんばんは!
クライマックスは自分的には充分“アリ”だったのでいいんですが、その後がバタバタと^^;
充分楽しめた作品ではありましたけどね^^
Posted by たお at 2007年04月02日 00:58
とりこぷてら様こんばんは!
そう!奴です!
なんで奴に「観ろよー!!」と押されなきゃならないのか、いささか疑問です。。。
Posted by たお at 2007年04月02日 01:07
小六さまこんばんは!
グルヌイユの、何ともいえない正常な人間とのズレが、すごく不安にさせるものがありましたねぇ。素は二枚目なんですか!?ナポレオン・ダイナマイトも、素は二枚目で驚きますからねぇw
Posted by たお at 2007年04月02日 01:09
なぎさ様こんばんは〜♪
こんなとこでも待っててくれてるなんて、なんか嬉しいやら照れくさいやら^^;
あのCMは、ホントにどうだろうと。。。
「クライマックスがすごい!」って言われても、普通クライマックスはそれなりにすごいでしょうしw
Posted by たお at 2007年04月02日 01:11
たおさん、こんにちは♪

独特な雰囲気の作品でしたね。
においを映像で表現しようという試みは興味深いものでした。
個人的にクライマックスの展開はあまり気に入らないですが、とても印象に残る作品でした。
Posted by ぴぃち at 2007年04月02日 12:25
ぴぃち様こんばんは!
笑いたくなる衝動と、素直に驚く感情が複雑に絡み合っちゃうクライマックスでしたよねぇ^^;
でも、匂いとパリの街並みを再現した映像は見事でした!
Posted by たお at 2007年04月03日 02:14
たおさま

TBありがとうございました。
こちらもTB返しさせていただきました。

驚愕のCMは雑誌を見て知ったのですが、

>劇場の外で涙だだ漏らしの一般人の、どんな映画だったのかサッパリ理解出来ない薄っぺらなコメント垂れ流し

そうなんですよね?
人はやはりそのようなことで、心が動くのかしら?と

もう少し考えたほうが?と思わざるを得ません。

また遊びに参ります。
Posted by moriyuh at 2007年04月15日 00:12
moriyuh様こんばんは!
もうこればっかりはお客さんも悪いとしか言いようがないんですよねぇ。。。
始めは普通に宣伝してても、客入りが芳しくないと判断すると翌週あたりから突然どんな映画であっても「感動しました!泣けました!前に観たアレよりも泣けました!」と、はっきり言ってバカみたいな感想を垂れ流しにするんですよね。でも、このパターンばっかりってことは、これで客が入るんだろうから、やっぱりお客さんも悪い。もっと成長しないと。。。
Posted by たお at 2007年04月20日 00:30
トラさせていただきます
>その匂いを発する対象物を、表面のみならず内側で起きている事も詳細に映し出し、それが発する音までも再現することで観客の脳内にあるそれが発するであろう匂いを思い出させることに成功

確かに匂いの表現は難しい
でも色んな手法でこれらを再現(というか、観てるものの記憶の呼び出し)に成功したとはいえますね。

ただねぇ
なかなかおもしろかったが
グルヌイユにまったく共感できず
単なるフェチのストーカー(ヒドイ?)に思えて^^;
ダメでした、そこだけが
Posted by じゅりまの at 2007年09月30日 17:50
じゅりまの様、こんばんは〜♪
まぁ、グルヌイユは人のように見えて実のところ全く別の生き物のような気もするので、“怪物”としては全く共感できないってのが正しいのではとも。稀代の怪物レクターを無理矢理共感の持てるキャラクターにしちゃうよりは、遥かにマシだとも。
Posted by たお at 2007年10月03日 20:45
おこんばんはー♪
面白かったとはけっして言えないのですが、スゴイ映画作ったもんだなーとは思いました。
香水の作り方ってのは、こんな風にやってるんだーとバラのエキスの抽出とか、色々勉強にはなったし、映像みてるだけで市場の匂いとか花畑の香りとか漂ってきそうなくらいの表現は、さすがだと思いました。

主人公の不気味さ加減もスゴイし、アラン・リックマンもダスティン・ホフマンもいい仕事してましたねぇ。
ただ、見終わったあとに晩御飯食べようとしていた私は、しばらくご飯たべれませんでした(^^;
Posted by chibisaru at 2008年06月01日 03:44
chibisaru様、こーんにーちはー♪
休憩中にカチカチとコメントに返信しているたおです。
つい先日DVDで観なおした本作。
一緒にペスカトーレなるものを食ってたんですが、見事完食。まぁ、何に対しても無頓着なもんで^^;
Posted by たお at 2008年06月14日 16:04
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ〜。
おー、珍しい!たおさんが手放しに褒めてるーw
完成度はかなり高いですよねぇ、久しぶりに面白い作品に出会ったと思います。
おっしゃるとおり、最後は尻つぼみなのかもしれませんが、普通に生きることが出来なかった特異な人生の最後なんてアンナモンなのかもしれませんね。
Posted by oguogu at 2008年09月15日 19:25
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Tracked: 2007-03-30 22:03

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 監督は・・・‘赤毛のローラ’がお好きなのかしら・・・ 数年前に観たトム・ティクヴァ監督、ケイト・ブランシェット主演の「ヘブン」がお気に入りなので、物凄く期待して観に行った。 この映画・・・‘猟..
Weblog: future world
Tracked: 2007-03-30 22:31

パフューム
Excerpt: トム・ティクヴァ監督・脚本、2006年ドイツ、 緩急つけた切れのいい映像、空間の使い分け、グロテスクな物語を 美しいと感じさせる色彩感覚、音楽によって香りを感じさせる手腕☆ ラストまで全く飽きさせず、..
Weblog: パフィンの生態
Tracked: 2007-03-30 22:35

パフューム/ある人殺しの物語
Excerpt:  多分映画とは全く関係のないこと書くと思います。
Weblog: eclipse的な独り言
Tracked: 2007-03-30 22:38

映画 「パフューム ある人殺しの物語」
Excerpt: 映画 「パフューム ある人殺しの物語」 を観ました。
Weblog: ようこそMr.G
Tracked: 2007-03-30 22:47

パフューム ある人殺しの物語・・・・・評価額1350円
Excerpt: うーむ、微妙・・・・・ 「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。 世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどう..
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2007-03-30 23:02

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 香水の香りの変化のように進む物語です。 トップノートは、過酷な環境から這い上がる主人公を。ミドルノートは、香りの魔力に取りつかれ、永遠の香りを手に入れために若い女性を
Weblog: skywave blog シネマな独り言
Tracked: 2007-03-30 23:03

感想/パフューム -ある人殺しの物語-(試写)
Excerpt: けっこうな触れ込みに期待を膨らませ鑑賞『パフューム -ある人殺しの物語-』3月3日公開。汚臭漂う18世紀パリで産み捨てられたグルヌイユ。彼は、遠く離れた匂いも嗅ぎ分け、どんな香りも記憶し、再現できる超..
Weblog: APRIL FOOLS
Tracked: 2007-03-30 23:16

パフューム −ある人殺しの物語−
Excerpt: パフューム −ある人殺しの物語− (2006 ドイツ・フランス・スペイン) 原題   PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督   トム・ティクヴァ 原作 ..
Weblog: 映画のメモ帳+α
Tracked: 2007-03-30 23:25

パフューム ある人殺しの物語 (2006) 147分
Excerpt:  「変態」の定義は本当に難しい(笑) かつて「カリギュラ」という映画でみた裸を上回る裸の量でした(笑)
Weblog: 極私的映画論+α
Tracked: 2007-03-30 23:30

映画「パフューム ある人殺しの物語」
Excerpt: 映画館にて「パフューム ある人殺しの物語」 1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。 1783年、パリの魚市場で産み落とされた赤ん坊ジャン=バティスト..
Weblog: ミチの雑記帳
Tracked: 2007-03-30 23:48

パフューム -ある人殺しの物語-◆愛の異端者の罪と罰
Excerpt:     「パフューム -ある人殺しの物語-」 (2006年・ドイツ)   監督・共同脚本・音楽: トム・ティクヴァ   共同脚本: ベルント・アイヒンガー/アンドリュー・バーキン   出演: ベン・..
Weblog: 好きな映画だけ見ていたい
Tracked: 2007-03-30 23:50

『パフューム ある人殺しの物語』・・・ ※ネタバレ有
Excerpt: 2006年:ドイツ+フランス+スペイン合作映画、トム・ティクヴァ監督最新作。
Weblog: 〜青いそよ風が吹く街角〜
Tracked: 2007-03-31 00:39

「パフューム 〜ある人殺しの物語〜」
Excerpt: レクター博士のような狂った主人公が活躍する、サスペンス色の強い作品と期待していましたが、思わぬところでトンデモ系の映画に出会えました。ウーロン茶と思って飲んだら、気の抜けたコーラだった感じですかね。変..
Weblog: the borderland 
Tracked: 2007-03-31 00:45

映画「パフューム ある人殺しの物語」
Excerpt: 原題:Perfume -The story of a murderer-  ※いわゆるひとつのネタバレ 赤毛の女性は芳醇にして妖艶、天国へといざなう至高の香りを放つ・・?「ラン・ローラ・ラン」は好き..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2007-03-31 02:42

パフューム −ある人殺しの物語−
Excerpt: 原作は、有名なベストセラーらしい のですが、残念ながら未読なので、 予告編を観て、かなり期待していた作品です。 世界がひれ伏す香りとは? 誰もみたことのない衝撃の結末! このフレーズだけでも..
Weblog: ルナのシネマ缶
Tracked: 2007-03-31 02:54

「パフューム〜ある人殺しの物語」
Excerpt: 限りなく繊細で、そして怖い。宣伝のうたい文句は「劇場で嗅げ!!」だったでしょうか。確かに嗅覚が中心ですが、視覚、聴覚と、呼吸をするのもはばかられるくらい五感を研ぎ澄ませながら観る、まさに劇場で体験する..
Weblog: −☆ EL JARDIN SECRETO ☆−
Tracked: 2007-03-31 03:33

『パフューム ある人殺しの物語』
Excerpt: この映画には是非館内に香りを漂わせて欲しかったのですが、行き過ぎると気分の悪くなる人が続出してしまいます。ならば、イヤフォンならぬノーズフォン?いやセント・アタッチメントみたいな自分だけが嗅げる装置..
Weblog: 映像と音は言葉にできないけれど
Tracked: 2007-03-31 06:50

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: ■ 試写会にて鑑賞 パフューム ある人殺しの物語/PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年/ドイツ・フランス・スペイン/147分 監督: トム・ティクヴァ ..
Weblog: Addicted to the Movie and Reading!
Tracked: 2007-03-31 07:48

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: スクリーンに香りを映した映画。天才調香師が生み出したのは、許されざる“天国の香り”_ 舞台は18世紀パリ。一人の天才が誕生する。名をジャン=パティスト・グルヌイユ。彼に神が唯一与えたのは、あら..
Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
Tracked: 2007-03-31 09:13

パフューム ある人殺しの物語(ドイツ/フランス/スペイン)
Excerpt: 人殺し…物騒だなぁ。とビビリながらも「観てよかった」という感想が多いので観ることにしたよ。 ということで「パフューム ある人殺しの物語」 ( → 公式HP ) 出演:フリオ・フェ..
Weblog: 映画でココロの筋トレ
Tracked: 2007-03-31 09:35

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: Das Parfum - Die Geschichte eines Mörders(PERFUME: THE STORY OF A MURDERER) [TOHOシネマズ錦糸町/SC1/レ..
Weblog: 八ちゃんの日常空間
Tracked: 2007-03-31 10:00

圧巻! 「パフューム-ある人殺しの物語-」
Excerpt: 評価:80点
Weblog: 平気の平左
Tracked: 2007-03-31 10:13

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: その香りに世界はひれ伏す。18世紀のフランス。まだ下水道などの整備もされていないパリの街の悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。名前はジャン=バティスト・グルヌイユ。親の愛も、名前さえ知..
Weblog: シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー
Tracked: 2007-03-31 10:33

その香りは愛を喚起する?
Excerpt: 76「パフューム ある人殺しの物語」(ドイツ)  18世紀パリ。悪臭たちこめる魚市場で一人の子供が産み落とされる。名はジャン=パティスト・グルヌイユ。親の愛さえ知らぬ彼には類稀なる才能が与えられた。..
Weblog: CINECHANの映画感想
Tracked: 2007-03-31 11:41

「パフューム ある人殺しの物語」レビュー
Excerpt: 「パフューム ある人殺しの物語」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン、他 *監督:トム・..
Weblog: 映画レビュー トラックバックセンター
Tracked: 2007-03-31 12:43

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 【パフューム ある人殺しの物語】 ★★★★ 2007/03/15 ストーリー 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とさ
Weblog: りらの感想日記♪
Tracked: 2007-03-31 14:31

「パフューム ある人殺しの物語」 now roadshow!
Excerpt: あぁ、ジーザス・クライスト あぁ、ルネッサンス パフューム ある人殺しの物語 製作年度 2006年   製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム..
Weblog: とりあえず生態学+
Tracked: 2007-03-31 14:48

パフューム 〜ある人殺しの物語〜−(映画:2007年36本目)−
Excerpt: 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) ダスティ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2007-03-31 14:59

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 香りを映像化したような映画。こんな表現しかできないくらい、とてつもなく素晴らしい芸術性を感じることのできる作品でした。動の映画である『ラン・ローラ・ラン』と静の映画である『ヘヴン』を、まるで香水を調合..
Weblog: めでぃあみっくす
Tracked: 2007-03-31 15:30

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: ある香りにとりつかれた一人の青年の驚くべき半生は描いた、パトリック・ジュースキントの禁断のベストセラー「香水 ある人殺しの物語」を映画化した作品。 主演は「レイヤー・ケーキ」「ブライアン・ジョーンズ..
Weblog: Imagination From The Other Side
Tracked: 2007-03-31 15:40

「 パフューム ある人殺しの物語/Perfume The Story of a Murder  (2007) 」
Excerpt: 監督・脚本・音楽 : ト..
Weblog: MoonDreamWorks★Fc2
Tracked: 2007-03-31 17:33

『 パフューム 〜ある人殺しの物語〜 』
Excerpt: 『 パフューム 〜ある人殺しの物語〜 』をみた。 原作は、パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」。 残念ながら原作は未読だけれど、予告編でみた知識のみで映画に臨む。 ものすごくリ..
Weblog: My Style
Tracked: 2007-03-31 19:25

パフューム ある殺人の物語
Excerpt: あ〜もうまた記事消滅しちゃった〜。もういやだ・・ パヒューム ある殺人の物語 〜天才調香師グルヌイユ 彼が恋焦がれ創った究極な香水とは〜最後まで匂いにこだわった映像はみごたえたっぷりだ。映像か..
Weblog: ★しゃべりば ★
Tracked: 2007-03-31 19:42

パフューム ある人殺しの物語 「PERFUME : THE STORY OF A MURDERE...
Excerpt: ■パフューム ある人殺しの物語 「PERFUME : THE STORY OF A MURDERER」 2006年・独/仏/スペイン ■監督 トム・ティクヴァ ■製作 ベルント・アイヒンガ..
Weblog: 小六のB級A画館
Tracked: 2007-03-31 20:24

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: あんなに怒り心頭だった人でも魅了されてしまうって・・・ ど、どんな匂いなん? 「ボールド」とどっちがいい匂いなんやろぉ〜♪ これねぇ、とにかく観たかった映画でした! 150..
Weblog: UkiUkiれいんぼーデイ
Tracked: 2007-03-31 20:33

映画〜パフューム ある人殺しの物語
Excerpt:  「パフューム」公式サイト東京フィルハーモニーの生演奏つき試写会でした♪普段クラシックコンサートに縁のない私にとってはすごい恵まれた機会☆うっとり〜。演奏にあわせてバッグに映像が流れる、、、という演出..
Weblog: きららのきらきら生活
Tracked: 2007-03-31 20:40

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 2006/ドイツ、フランス・スペイン合作 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー(ジャン=バティスト・グルヌイユ)    レイチェル・ハード=ウッド(ローラ)    アラン・リック..
Weblog: Lovely Cinema
Tracked: 2007-03-31 21:23

パフューム−ある人殺しの物語☆独り言
Excerpt: 体調的にやばまだった土曜日よりも、多少元気になった今朝夕方になれば、もうちょっと大丈夫だろうと・・・本日のチョイスは『パフューム−ある人殺しの物語』それは、あるひとりの天才調香師の一生を語った物語究極..
Weblog: 黒猫のうたた寝
Tracked: 2007-04-01 00:07

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10..
Weblog: メルブロ
Tracked: 2007-04-01 00:59

『パフューム −ある人殺しの物語−』
Excerpt: ? 『パフューム −ある人殺しの物語−』 ? その香りが欲しい――。 あまりにも純粋な動機から彼は、 少女達の命を摘み取ってゆく。   18世紀のパリは本当に臭かったらしい。 だって道..
Weblog: 唐揚げ大好き!
Tracked: 2007-04-01 04:40

パフューム〜ある人殺しの物語〜(ネタバレあり)
Excerpt: 久々にキタね! モロ私好みの映画!! 完全にツボにはまり、原作があれだけ話題になったのに未読な自分に激しく自己嫌悪!! そして、『匂い』も『臭い』も香りたつ映画に驚き!!
Weblog: エミの気紛れ日記
Tracked: 2007-04-01 05:15

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: とても怖いおとぎ話のような物語でした。怖がりな私にはかなりハードでした(^_^.) 18世紀のパリは悪臭に満ちていた。中でも最たるものは市場の匂いだった。 そんな中、魚をさばいていた女が子供を産..
Weblog: とりあえず、コメントです
Tracked: 2007-04-01 08:18

パフューム〜ある人殺しの物語〜
Excerpt: ”Perfume-The Story of a Murderer”原作=パトリック・ジュースキント『香水』。監督・脚本・音楽=トム・ティクバ。撮影=フランク・グリーベ。人間離れした動物的嗅覚の持ち主が..
Weblog: ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!
Tracked: 2007-04-01 12:44

匂いフェチでストーカーな人殺し【パフューム】
Excerpt: 実は私、アラン・リックマンの大ファンです。 近年、アランの映画といえば良くも悪く
Weblog: 犬も歩けばBohにあたる!
Tracked: 2007-04-01 12:45

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 18世紀のパリ。ひとりの男がみつけた、究極の香り・・・
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2007-04-01 15:20

「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった
Excerpt: 井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2007-04-01 19:58

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: パフューム ある人殺しの物語'06:ドイツ/フランス/スペイン ◆監督:トム・ティクヴァ「ラン・ローラ・ラン」◆出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン 、レイチェル・ハード..
Weblog: C'est Joli
Tracked: 2007-04-01 23:01

パフューム ―ある人殺しの物語― / PERFUME:THE STORY OF A MURD...
Excerpt: 2006 / ドイツ 監督:トム・ティクヴァ CAST:ベン・ウィショー / ダスティン・ホフマン / アラン・リックマン / レイチェル・ハード=ウッド / アンドレス・エレーラ / サイモン..
Weblog: Sapphire
Tracked: 2007-04-02 12:26

「パフューム ある人殺しの物語」(40)
Excerpt: 究極の匂いフェチ!恍惚となる匂いってどんな???’06 ドイツ・フランス・スペイン 147分監督・・・トム・ティクバ出演・・・ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン レイチェル・ハード・ウッド アラン..
Weblog: 映画とワンピースのこでまり日記
Tracked: 2007-04-02 17:30

【パフューム ある人殺しの物語】
Excerpt: その香りに、世界はひれ伏す。。 映像で香りを表現するってスゴイ!! 冒頭では魚市場の生臭さや、パリの不衛生な街の悪臭が臭って・・ その後の調香師の聖地グラースでの広大な花畑の良い香りも匂ってき..
Weblog: NAO−C☆シネマ日記
Tracked: 2007-04-03 00:09

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 処刑台で香水を振り撒くグルヌイユのシルエットがエスパー伊東に見えたのは私だけであろうか・・・
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2007-04-03 08:51

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 【映画的カリスマ指数】★★★★★  匂いをまとわぬ、香りの天才  
Weblog: カリスマ映画論
Tracked: 2007-04-03 09:19

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: いくら試写だからって、これほど人が並ぶもの?といぶかりましたが、すごい内容でした〜。
Weblog: エリ好み★
Tracked: 2007-04-03 12:54

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 格調高くしようとしたB級。はっきしいうと微妙〜。
Weblog: 迷宮映画館
Tracked: 2007-04-06 08:10

パフュームを観ました。
Excerpt: 最初の数分は映像が気持ち悪くて、最後まで見られるかな?なんて思いつつ次第に、ストーリーにのめりこんでいきました…。 サブタイトルに「ある人殺しの物語」とありますが、ラブストーリーのように思えます。究極..
Weblog: My Favorite Things
Tracked: 2007-04-15 00:06

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt:  18世紀のパリに産み落とされた赤子は悪臭立ち込める魚市場で、生み捨てられた。    奇跡的に助かった彼グルヌイユは、その産声で母を子殺しの罪で死へといざない。また..
Weblog: とにかく、映画好きなもので。
Tracked: 2007-04-23 22:48

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 犬の嗅覚はやっぱりスゴイよ・・・。あれ? そんなテーマの話じゃなかったでしたっけ?失礼しました。 数か月前からかなりオシャレ映画イメージのポスターを 見かけてましたが、実際観てみると・・..
Weblog: It's a Wonderful Life
Tracked: 2007-04-24 20:03

[ パフューム ある人殺しの物語 ]孤独は、禁断の香水で解消されるのか
Excerpt: [ パフューム ある人殺しの物語 ]を吉祥寺で鑑賞。 トム・ティクヴァ監督の最新作。本作のような突き抜けた特異キャラを主人公に、エッジのきかせたエンターテイメント作品は、この監督のためにあるよう..
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2007-06-14 00:50

映画DVD「パヒューム(Perfume)」
Excerpt: さて今日のお題は映画DVDで「パフューム−ある人殺しの物語−」である。ん〜、これ「PG−12」指定になっているようなのだが、ちと甘い?ような気がしないでもない(苦笑)。過激な性描写や惨殺シーンはないの..
Weblog: 時評親爺
Tracked: 2007-09-24 17:42

『パフューム ある人殺しの物語』【 PERFUME 】
Excerpt: 注)ネタバレに触れる記載があるかもしれませんので気になる方は読まないでください。 パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディションギャガ・コミュニケーションズこのアイテムの詳細を見る 『パフュ..
Weblog: きょうの子牛
Tracked: 2007-09-30 17:48

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: パフューム ある人殺しの物語 PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン     アラン・リック..
Weblog: Blossom Blog
Tracked: 2007-10-30 22:47

『パフューム ある人殺しの物語』
Excerpt: またの名を「究極の体臭フェチ」。 ご機嫌いかがですか、アガサです。 ずっと前から観たかった 『パフューム』 を、やっと鑑賞しました。 と言うか、さっさと借りてくればよか...
Weblog: すきなものだけでいいです
Tracked: 2007-12-13 01:53

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt:  『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で..
Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡
Tracked: 2007-12-17 22:15

[映画]パフューム −ある人殺しの物語
Excerpt: DVD借りてきました。こういうゴシックサスペンスって好きです。陰鬱な感じがGood 超人的な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)が、女性の匂いを閉じ込めた究極の香水..
Weblog: 落とし穴には気をつけろ!
Tracked: 2007-12-24 11:10

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ?               &n..
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2008-03-29 21:09

<パフューム ある人殺しの物語> 
Excerpt: 2006年 ドイツ・フランス・スペイン 148分 原題 Perfume: The Story of a Murderer 監督 トム・ティクヴァ 原作 パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺..
Weblog: 楽蜻庵別館
Tracked: 2008-04-22 22:15

#753 パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 監督:トム・ティクヴァ 脚本 トム・ティクヴァ、アンドリュー・バーキン、ベルント・アイヒンガー 出演者:ベン・ウィショー 、レイチェル・ハード=ウッド 、アラン・リックマン 、ダスティン・ホフ..
Weblog: 風に吹かれて-Blowin' in the Wind-
Tracked: 2008-06-01 03:37

パフューム
Excerpt: 2007年2月上映 監督:トム・ティクバ 主演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホ...
Weblog: 新!oguoguの日々映画&ビデオ
Tracked: 2008-09-15 19:20

映画評:パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: 18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユ..
Weblog: 映画と写真のブログ
Tracked: 2009-03-11 16:19

パフューム 〜ある人殺しの物語〜
Excerpt: 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に,世界はひれ伏す
Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー
Tracked: 2009-10-06 13:41

パフューム ある人殺しの物語
Excerpt: PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィシ..
Weblog: mama
Tracked: 2011-04-03 13:18
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