2007年02月15日

オープン・ウォーター (Open Water)

監督 クリス・ケンティス 主演 ブランチャード・ライアン
2004年 アメリカ映画 79分 サスペンス 採点★★★★

全く協調性がない上に、ちょっとでも気になれば「なんだい、これは?」と立ち止まって見てしまう好奇心のせいで瞬く間にハグレてしまう、著しく集団行動に向いていないたおです。遠足や修学旅行はおろか、教室移動の際でさえハグレます。まぁ私一人がハグレるならまだいいんですが、ボーイスカウト時代に何を間違えたのか私が班長になってしまったが故に、山中で行われたオリエンテーリングで、チーム全員ハグレる羽目に。

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【ストーリー】
やっとの休暇でカリブ海を訪れたスーザンとダニエルの夫婦。沖合いで行われるスキューバダイビングツアーに参加した二人は、思う存分ダイビングを楽しむが、海面に戻るとスタッフのミスでボートは既に去っていた。救助を待つ二人だったが、やがて鮫の群れが彼らを囲み…。

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実際にあった事件を基に、たった1400万円の製作費でアメリカだけでも30億円以上稼ぎ出した、置いてけぼりサスペンススリラー。
ドンブリ勘定にも程がある船員のおかげでサメがウジャウジャいる海に置いてけぼりになっちゃう、誰が考えてもあまり好ましいと言えない状況を、あたかもその場に一緒に居るような錯覚を生むデジタルビデオが収めた映像の臨場感は、見事なもの。TVで得たウンチクをやたらと語るも全くそれが役に立ってない夫と、クラゲに刺されてすこぶる機嫌の悪い妻という夫婦の、脱水症状と疲労と恐怖に襲われた極限状態にある表情の演技も見事なものだが、そりゃぁそんなに凶暴じゃないとはいえ、餌で集めた野性のイタチザメに囲まれてりゃ、あんな顔にもなります。そんな、体当たり芸人ですら逃げ出しそうな状況と、余りに広すぎて逃げ場がない息苦しさだけに彩られた本作の成功が、時折『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を同列に考えられがちだが、ネットやTV特番などの盛大な前フリがあったからこそ、主人公が鼻水を垂らす姿以外なにも写っていないにも関わらず恐怖を生んだ『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と違い、本作は劇中の登場人物と同様の状況に役者を叩き落す手法と、なによりも面白い都市伝説にも似たネタが掴んだ成功であると言える。

opwa3.jpg

で、そのネタ元となった実話なのだが、事件が起きたのは1998年1月のオーストラリア。船の掃除中にどういうわけか名簿に記入のなかったアメリカ人のトム・ロネガンとアイリーンの夫婦の荷物を発見し、ダイビング装備が二つないことから、40マイルも離れた海上に置き去りにしてしまったことが発覚したのだが、もうすでに40時間以上経過していた。一週間にわたって大捜索が行われたが、“誰か助けて。出ないと死んでしまう。トム&アイリーン・ロネガン”と書かれたスレートが発見された以外は、大量に鮫がいる海域で何も発見されなかった。ところが、“二人は生きている”という噂が実しやかに囁かれるようになる。遭難の翌日に近くを通りかかったイタリア人観光客に貸し切られたダイビング船の乗客が、行きより帰りの方が三人多かったというのだ。その船上で、英語を聞いたという証言も出た。もちろん真相は藪の中なのだが、1985年に、同じくオーストラリアでフェリーからアメリカ人のミルトン・ハリスが転落する事故があった。ところがこの事故、自分に3億円の生命保険をかけたハリスが、エアタンクを抱えて転落し事故死を偽装した保険金詐欺であった。ロネガン夫婦とハリスに関係があったかどうかは不明なのだが、二人は同じルイジアナ州バトン・ルージュ出身で、同じ教会に所属していたという。
これはこれで、面白い映画になりそうですねぇ。ロネガン夫婦、本でも書いてくれませんかねぇ。生きてたら

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ハグレ過ぎ

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posted by たお at 01:27 | Comment(23) | TrackBack(42) | 前にも観たアレ■あ行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつも見させてもらっていましたが勇気を出して(?)コメントします。
なるほど観終わった後なんとも気分が悪かったのは「はぐれて迷子になった気分」を思い出したからだったんですねー。しかも生死にかかわる最悪の迷子です。
それに海は水面下がよく見えないだけに怖さが増しますよね〜。こんな目には絶対遭いたくものですね。(笑)
Posted by あかひ at 2007年02月15日 21:47
間違っちゃいました(汗)。
こんな目には絶対遭いたくものですね。
        ↑遭いたくないものですね。です。
Posted by あかひ at 2007年02月15日 21:50
あかひ様こんばんは!
そんなに勇気を出さなくても、たいした返事を書く私でもないのでお気軽にw
迷子気質の私には、他人事じゃない作品でしたねぇ。
いつかスカイダイビングとスキューバに挑戦したいと考えてるんですが、この日の朝はニュースで“パラシュートが開かず4000メートル落下!”だし、夜はコレを観ちゃうし。
Posted by たお at 2007年02月16日 02:36
たおさん こんにちは!
あ!そっか!たおさんの迷子気質っていうのは、そういうところからきてるのですねぇ。
私は少々、方向オンチなもので・・・やはり迷子になってしまいます。
たおさんのレビューを拝見して、実話のほうが興味深いですね!
それにしても絶対こんな目には遭いたくないです。
Posted by なぎさ at 2007年02月17日 17:16
こんばんは〜♪
ワタクシ、状況のわりにあまり怖さが伝わらなくてあまり楽しめませんでした^^;
鮫も思った程でもなかったし・・・
何かプカプカ浮いてるだけだなぁ〜なんて(^^ゞ

ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
Posted by Aki. at 2007年02月18日 04:27
こんばんは。
TBありがとうございました!
スーザンとダニエルには心よりお悔やみ申し上げます。
あぁ〜わたくし、全く泳げません。
彼らの状況を想像しただけで心拍数上がってしまいます…
怖い、怖い。

わたくしもオリエンテーリングではぐれた事あるんですよ。
あれってグループで行動しますよね。
それなのに、気づいたらわたくしだけ独りになってたのです。
気づいたら…って何分後に気づいたのかは判らないけど、周りに誰もいなくなってました。
密かにあの一瞬、わたくしは宇宙人に連れ去られたんだと今でも信じてます!
では、また〜
Posted by 小六 at 2007年02月18日 20:28
なぎさ様こんばんは〜♪
方向感覚自体はそれなりになんですが、如何せん注意力が散漫過ぎて、あっという間にハグレてしまうんですよねぇ^^;
こんな目には遭いたくないものですが、かなりの確立で遭う気も。。。
Posted by たお at 2007年02月18日 20:30
Aki.様こんばんは!
実際に海にプカプカしちゃって、鮫が周りに現れたら、こんな映画みたいな感じで見た目は案外あっけないんでしょうねぇ。
Posted by たお at 2007年02月18日 20:37
小六さまこんばんは!
あぁ、それは間違いなくアブダクションですね!
首の後ろに謎の金属片が埋め込まれている可能性もありますので、ご注意を!
Posted by たお at 2007年02月18日 20:45
こんばんは。

この映画、怖かったですね、恐ろしかったですね・・・海が怖い私としてはかなりの恐怖映画でした。

そして一つ気になった点が。

イタリア人観光客の船に乗ったと思われる、3人目は誰?(笑)
Posted by baoh at 2007年02月19日 00:12
トラコメありがとうございました〜

同じく!方向音痴で
いつもいつも迷っているジュリマノです
でもこんなところで迷いたくありませんね、かなづちなんで絶対ダイビングはやらないとは思いますが^^;
Posted by じゅりまの at 2007年02月19日 13:46
baoh様こんばんは!
三人目は、これら一連の手引きをしている人物だというのが、もっぱらの噂で。まぁ、噂ですけどねぇw
Posted by たお at 2007年02月19日 19:05
じゅりまの様こんばんは〜♪
まぁ、迷うような危険な場所には近づかないってのが一番なんですよねぇ^^;
Posted by たお at 2007年02月19日 19:23
こんばんわ。
この映画をみてしばらくは「海怖ぇぇ」と思っていたのに
すっかり忘れてこの間同じようなかんじで船で沖に。
シュノーケリングしながらふとこの映画を思い出して、船のそばから離れられなくなりました(汗
自分が遭遇したわけでもないのに嫌なトラウマ映画・・・(;_ _)
Posted by PINOKIO at 2007年02月24日 02:20
どーもー!こんばんはー♪
こんな丼勘定なインストラクターの乗ってる船には乗りたくなーい!!と悲痛な雄たけびを上げてしまいました。
実話の方は、なかなか気になる話ですねー。
イタリア人が貸しきった船の謎の三人も気になるぅぅぅぅぅ。
ぜひともその後の話を映画化してくれると面白そうでウズウズしてきました(笑)
Posted by chibisaru at 2007年02月25日 02:28
PINOKIO様こんばんは〜♪
あら!海で!シュノーケリング!いいですことー!
と、オバサンみたいに反応しちゃいましたが、確かに本作を観ちゃうと、船底に貼り付いて船から離れられなくなりそうですねぇ。
私もこんなの観ちゃったおかげで、初スキューバが遠のいております。
まぁ、ただの出不精なだけなんですが^^;
Posted by たお at 2007年02月26日 03:06
chibisaru様こんばんは〜♪
気になるでしょーw
是非とも当の本人達が「エヘヘヘヘ。実は生きてまして」と出て来てくれないかと願うばかりでw
Posted by たお at 2007年02月26日 03:16
大画面で見たい映画でした〜
ディセントみたいな閉所も怖いですが、“オープン”も怖いですね。
TBありがとうございました
Posted by とりこぷてら at 2007年02月27日 04:13
とりこぷてら様こんばんは!
スクリーンで観たら、一層息苦しいんでしょうねぇ^^;
オープン過ぎるのも困りものでございます。
Posted by たお at 2007年02月27日 18:43
はじめまして、カナダ在ですが、OPEN WATER2を
昨日ビデオで見ましたが、こちらもなかなか面白かったですよ。やはり実話をベースにして作られたそうですが。でも、こんなことで?なんとかなるでしょ?という後味の悪さは残りましたが。
Posted by メイプル at 2007年03月26日 00:38
メイプル様こんばんは!
『2』ですか!?
全くノーマークだったので調べてみると、ドイツ映画でやはり見事にハグレちゃう映画のようですねぇ。日本で出るのかはまだ不明ですが、出たら観てみようかと。で、また迷子気質の私は震え上がることに^^;
Posted by たお at 2007年03月27日 23:52
元ネタの詳細ははじめて読みました!
ん〜、元ネタもなかなか面白いですね!
Posted by miyu at 2008年01月31日 01:18
miyu様、こんばんは!
元ネタで一本作って欲しいですよねぇ。
「ハシゴ降ろすの忘れてパニックー」とかじゃなく。
Posted by たお at 2008年02月03日 00:40
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