2012年10月19日

スノーホワイト (Snow White and the Huntsman)

監督 ルパート・サンダーズ 主演 クリステン・スチュワート
2012年 アメリカ映画 132分 アドベンチャー 採点★★

知り合いに、私が他の女性と楽しげに会話していたり他の女性の話題を話したりすると、途端に不機嫌になる女性が。「あらヤダ!惚れられてんじゃないの?」と周囲は冷やかしますが、原因は別な所にあるんだろうなぁと踏む私。そこそこ綺麗な人ですし、実際そうなら悪い気はしないんですけど、多分あの方は自分の所属するテリトリーでは常に自分が一番じゃなきゃ嫌だってタイプの人だと思うんですよねぇ。なんか面倒臭そうな相手なので、お得意の“人見知りモード”を発動して接する私だったとさ。

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【ストーリー】
美しき王女スノーホワイトは、継母として王国にやって来た魔女ラヴェンナによって父親のマグナス王を殺され、自身も城の塔に幽閉されてしまう。7年後、城を脱出したスノーホワイトは黒い森へと逃げ込むが、ラヴェンナが送り込んだハンターのエリックに捕まってしまう。しかし、ラヴェンナに騙されていた事を知ったエリックはスノーホワイトと共に逃亡するが…。

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“白雪姫”を剣と魔法の世界の“剣”の部分に特化し映像化したアクション・アドベンチャー。メガホンを握るのは、本作が長編デビューとなるルパート・サンダーズ。
“父の仇と奪われた祖国のために白雪が刀を手に立ち上がる”、そんな武闘派白雪を描いたアプローチ自体は面白い本作。ただまぁアレンジ自体は大胆なのに、出来上がった代物は“ロード・オブ・ザ・リング以降”のひな型にがっちりとハマった新鮮味の全くない一本に。粗筋と登場人物を白雪姫に変えただけ。短い予告編から想定できる範囲から一歩もはみ出ず、“真説/珍説白雪姫”といった趣も特にないので、「そろそろ小人の登場かなぁ?」「そろそろリンゴかなぁ?」と思った頃にそうなる、別に白雪姫じゃなくてもこんなアプローチ方法じゃなくてもいい残念な仕上がりに。名物“お目覚めキス”にはちょっと捻りが加えられてましたが、それに至るまでに充分ヒロインとヒーローの関係が完成されてたので、「まぁ、そうだろうねぇ」って感じ。
ただ、迫り来る“老い”に恐れおののくラヴェンナの物語は面白い。男に対する復讐の武器として、自分を守る防具として“美”をとことん磨き上げ、唯一無二も美人として君臨し続けようとする姿は非常にドラマチックなだけに、もっと彼女をメインに描いた方が良かったのかなぁと。
因みに劇場版よりもちょい長い“エクステンデット・エディション”とやらでの観賞でしたが、如何せん劇場版を観てないのでどこがどうなのかは分からず。

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修羅雪までは行かないまでも充分に武闘派であったスノーホワイトに扮したのは、『ゴースト・ハウス』『アドベンチャーランドへようこそ』のクリステン・スチュワート。内面からも輝き出る美しさを誇るってよりはゴスっ娘がハマる彼女だけに、どんな白雪を演じるのか楽しみだったんですが、特に彼女らしさが出ているわけでもない役柄上“白雪”って感じがなんとも残念。
ただ、一方のラヴェンナに扮した『ヤング≒アダルト』『プロメテウス』のシャーリーズ・セロンは、加齢と戦い続ける自身を反映したかの如く見応え充分。若さと美を失う悲壮感は、彼女くらいの美女だからこそより一層高まるのかと。ただまぁ気合が入り過ぎたのか、いささか仰々しい彼女のパートと、ロマンス絡みになると途端に学芸会みたいになる若手パートの演出格差が目立っちゃいましたが。
その他、“複雑なことは単純に単純なことは複雑に”の男子特有の単細胞さが本作でも上手に出てた『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワースや、『ケース39』のイアン・マクシェーン、『必殺処刑人』のボブ・ホスキンス、『復讐捜査線』のレイ・ウィンストン、『宇宙人ポール』のニック・フロストに『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のトビー・ジョーンズらもキャスティング。
それにしても、ボブ・ホスキンスらが7人の小人に扮してたんですけど、正直彼らである必要性はあまり感じられず。なんと言うか、小人俳優には小人俳優にしか出来ない仕事があると思うんだけどなぁと。

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ある意味ミンストレル・ショー

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posted by たお at 12:36 | Comment(10) | TrackBack(43) | 前にも観たアレ■さ行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シャーリーズ・セロンが美しすぎました!
すっかりクリステンは霞んでしまったし、ツッコミ所満載(汗)
Posted by yukarin at 2012年10月30日 11:33
>ボブ・ホスキンスらが7人の小人に扮してたんですけど、正直彼らである必要性はあまり感じられず。

正直言うと、小人の1人レイ・ウィンストン目当てに見たのですが、あのキャスト&戦うお姫様バージョンなら、別に小人の設定じゃなくても良かったような気がしてしまいました。

それにしても、甲冑を着て戦い始めたらクリステン・スチュワートから「白雪姫」らしさも消えてしまったので、たおさんが仰るように“粗筋と登場人物を白雪姫に変えただけ”の代物になってしまってたのが残念です。
Posted by 哀生龍 at 2012年10月30日 12:47
yukarin様、こんにちは〜♪
ヒットシリーズも持ってるようだし、今売り出したい気持ちも分かりますが、相手が悪すぎましたねぇ、クリステン^^;
Posted by たお at 2012年10月30日 15:43
哀生龍さま、こんにちは〜♪
私は「ニック・フロストが出てるから」ってんで手に取ったんですけど、これだけ良いキャストが小人に集中しているのに別に居なくてもいいって扱いには、なんともかんとも・・・
Posted by たお at 2012年10月30日 15:51
そそそ!何も設定を白雪姫にしなくても・・と言うのがあった。
その後のジュリア・ロバーツ版もありますので、どうぞ!
あっちの方が「白雪姫」のテイストだと思いますわ。
しかし、クリステンの紹介で、上記二つの映画を並べると言うのは、さすがたおさんですわ。

その不機嫌な女性ですが、とっても素直な人ですね。自分の感情をそのまま隠さずに出しちゃう。面倒くさくないと思いますよ。
Posted by sakurai at 2012年11月02日 08:01
sakurai様、こんにちは!
ジュリア・ロバーツがどうにも怖い私なんで、あの映画はちょい敬遠したいところなんですが、ショーン・ビーンが出てるんでスクリーンよりはちょいジュリアの怖さが薄れるDVDで観てみようかと。
クリステンのはそれしか観てない上に、例のシリーズにはさっぱり食指が動かないもんで^^;
で、例の女性。
素直は素直なんでしょうけど、余計な気を使うのがとっても苦手な私なんで、やっぱり面倒臭いです^^;
Posted by たお at 2012年11月06日 06:31
グリム童話って エグイ内容だそうですね。
 
>男に対する復讐の武器として、自分を守る防具として“美”をとことん磨き上げ、唯一無二も美人として君臨し続けようとする姿は非常にドラマチックなだけに、もっと彼女をメインに描いた方が良かったのかなぁと。
他のブログの方たちの感想みてても セロンの悪の女王のほうが白雪姫より好評価なんですよ〜
セロンが白雪姫でもよかった気はしますよ・・・まあ、熟女(失礼!)の白雪姫も悪くないかな

子供向けにして表現されたのも わかります。七人の小人ではなく暗殺者とか、継母から白雪姫を殺して彼女の肝臓やあるいは心臓をとって来いと猟師に命じたり 最後は焼けた靴を履かされる継母・・・・ 


 なんか 白雪姫が目覚めた説も王子のキスなんかじゃなく、 王子か王子の家来が藪で足を滑らせて倒れてその拍子に吐き出したり、 
 姫を運ぶのに疲れた王子の家来がイラついて姫を蹴り飛ばして その拍子に吐き出した・・・と。

 ぜんぜん ロマンチックじゃねえ〜

>そんな武闘派白雪を描いたアプローチ自体は面白い
そのうち物語は 年月が流れるたび内容が塗り替えられていく気がします。

 白雪姫はプロレスやカンフーなど格闘技の達人で自分を襲う刺客を  ドレス姿でジャーマンスープレックスやパイルドライバーを繰り広げるわ
 剣で襲ってきた敵に よけると同時に バク転蹴りや空中高く飛んだと 思ったら 敵の後頭部をかかと落としを食らわしたり・・・ 
 いつ"アメリカンコミックヒーロー化"したとしても おかしくないかも^^ 


 悪役の継母は
実は 村の子供たちから慕われている アニーサリバンのごとく教育者で慈愛の女性とか・・・


 王子は王子で 死〇愛好家である他に ギャンブルと女性関係に だらしがなく 治めている国の財政が破綻寸前だったり 村の女性を見ると見境無く手をだして 何人かを妊娠させてしまい、表ざたにならないようお金で解決して表面をとりつくろう クズ野郎 だったとか

 やっぱり グリム童話って 怖いわ・・・・
Posted by zebra at 2012年11月11日 09:35
zebra様、こんばんは!
白雪姫のイメージって、ほとんどディズニーのそれに入れ替わってますからねぇ。
しっかりグリム風味を出そうとすると安易なホラー路線に走ってしまう作品も少なくないんですけど、一般的なファンタジーの枠組みのままでグリム風味をぶち込んだ方が強烈になる気も。
Posted by たお at 2012年11月11日 23:13
補足コメントです

>しっかりグリム風味を出そうとすると安易なホラー路線に走ってしまう作品も少なくないんですけど
 じゃあ ボクの作り話は グリム風味100%じゃないですが、安易作ですね・・・

世の男にとって至福の瞬間である初夜のベッド・・・ それが まさか 人生最悪の瞬間とは・・・・

初夜のベッドでは国王もただの男。まさに"仁義なき戦い"で組長のタマ・・・・あっ、ではなく、国王のふたつのタマと本当のタマ(命)を取っちゃった・・・・まさに下克上の女です。

 "国王ぉぉぉーーー 覚悟しいやぁぁぁぁぁぁーーー"
”や、やめろ ラベンナ・・・ ワシのナニをどうするつもりじゃ・・・うぎゃぁぁぁぁぁぁ〜ん!!!!!” (絶命)・・・
"やったぁぁぁぁ  国王のタマ(ふたつも) 取ったよぉぉぉぉ"  勝利の雄たけびのラベンナ。

まさに 白雪の世界観も下克上・・・・
やはり暗い過去を持つゆえ のし上がるんだっていう意地がそうさせたのしょうね・・・

 "これから 私が この国 仕切っちゃるけんのう〜 白雪、あんたぁ 城の塔で一生すごさせちゃる・・・ "

恐るべしっ!!!!仁義なきセロン女王!!!!

 ところが7年後 虎視眈々とラベンナへ復讐の機会を狙い 脱獄。若頭の狩人や組員の小人たち仲間あつめて さあ お礼参りへ GO!・・・

 "ラベンナ・・・もう、逃げられんぞ!こんときをあてえは待っとった!オヤジの仇じゃぁぁぁ"
 "待て 白雪 私の話 きいとくれ・・・"
 "女王なら 死ぬときくらい潔くせいやぁぁぁぁ  うりゃぁ(ドスっ) "
 "うがぁ・・・ァ・・・(絶命)"
 "やりました・・・オヤジぃ・・・仇とりやしたぁ・・・(鬼気迫る表情で)"

 しっかりと 落とし前つけた白雪・・・・・ 仲間たちから新組長就任の杯受けて・・あっ、じゃなかった 戴冠式を受けて 新女王に就任。

 "新女王様 うぃッス" "ご苦労様です"
 "国のために よろしく お願いしまっす"
 
恐るべしっ!!!! クリスティン新女王!!!

BGM↓
http://www.youtube.com/watch?v=CPL-eFuUfhg 

 ・・・って(汗)
 ちがう話になってる(^_^;)
 まあ 女性だから 背中に 彫り物入れて、上半身裸のふんどし姿は かんべんして(><)
Posted by zebra at 2013年05月05日 06:18
zebra様、こんにちは!
いろいろと吹き飛んだコメントを^^;
観客の脳内にある程度ひな型が出来上がってる物語なだけに、もうちょっとアプローチの方法があったと思うんですよねぇ。裏切りにしろスカシにしろ。先日もう一本の白雪姫を観たんですけど、そっちも「なんかなぁ…」って感じでしたし。なんというか…優等生なんですよねぇ。
Posted by たお at 2013年05月16日 07:53
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