2011年07月28日

ブライアン・フェリー/リンボー (Bryan Ferry/Limbo)

生まれ持った顔ってのは、それこそ物理的な力でも加わらない限りそうそう変わることはないんですよねぇ。私もハンサムに産まれてれば、さぞかし楽しい人生を送れたでしょうに。ただ、並々ならぬ自信とか容赦の無い成り切りっぷりで、うっかりその人がハンサムであるかのような錯覚を起こさせることもありますよねぇ。
そんな代表格が、ブライアン・フェリーなんじゃないのかと。音楽のみならず、ファッションやら佇まいやら全てにおいてダンディズム武装を施し、冷静に考えれば桂三枝と何ら変わらぬ髪型すらダンディーに見えてくるフルメタル・ダンディー。付け入る隙なし
そのブライアン・フェリーのアルバム“ベイト・ノアール”に収録されているこの曲ですが、なんかこう“パリの夏の夜”的なダンディズム溢れる名曲で。まぁ、パリの夏ってのがどんなのか皆目見当付かないんですけど。そもそも、パリなんか行った事ありませんし

【Bryan Ferry / Limbo】


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タグ:音楽
posted by たお at 16:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

ビルボードチャートに良くある名前でしたが

僕には色気ありすぎて無理でした

スローテンポも苦手でしたし

確かに色気あってカッコいいイメージもってましたねえ

たおさんのブログ見て改めて

ユーチューブでDONT STOP THE DANCE

見て爆笑しました

ティム・ロスが三枝のカツラかぶった

って感じ

やったもん勝ちなんですね この頃から世の中
Posted by もる at 2011年08月04日 17:45
もる様、こんにちは!
ハンサムとかダンディーとかって、てっきり第三者がそうだと認定するものだと思ってたんですが、自分でそうなると決めてもいいんだなぁと、思春期にとっても大切な事を学ばせて頂いたアーティストで。
Posted by たお at 2011年08月05日 14:59
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