2011年03月03日

2011年2月度 ベスト&ワースト

「そろそろ初詣に行かないとなぁ」と考えている内に、なんかもう3月。「ぼんぼりに明かりを点けなきゃ!」「卒業しなきゃ!」と、世間は大騒ぎですねぇ。なにかしら卒業された方々もいらっしゃるでしょうから、なんかおめでとーございます
で、2月の月間ランキング。じっくり書きたいところですが、早く『エクスペンダブルズ』のDVDが観たいので、気もそぞろな走り書きバージョンで。「ん?いつもと何が違うんだい?」と問われそうですが、いつもは気はそぞろじゃない走り書きバージョンなのよ。なんで語尾が“のよ”になったのか不明ですが、まぁそんな感じでスタート。

ベスト
@ぼくのエリ 200歳の少女
Aラスト3デイズ 〜すべて彼女のために〜
Bナイト&デイ
Cウェイヴ
Dゾンビランド

映画として描かれている本質以外の部分ばかりで騒がれている感じが非常に残念だが、純粋さが持つ残酷さを切なく美しく描き切った、吸血鬼映画としても恋愛物語としても見事な完成度を誇る@がダントツ。“省略の妙”とも言える無駄のない作りと、感情を揺さぶる力強い作りが魅力だったAも忘れ難し。Bはハンサム幻想を笑い飛ばしつつも、しっかりとハンサム王道に着地するハンサムフェスティバル。Cは全体主義の怖さはその抗い難い高揚感にあることを、しっかりと描いている。Dはまぁ、今となってはビル・マーレイのことしか覚えていないんですけど。

ワースト
@バレンタインデー
Aジェニファーズ・ボディ
Bミレニアム2 火と戯れる女

役名と状況設定だけで物語のない@。「映画のストーリーって何なんだろー?」と、久しぶりに考えさせられた。Aはまぁ、狙いは悪くないが、生憎作りが悪い。Bは置いてけぼりを食らったので。

非ハリウッド系の作品で多くの当たりを引いた感じの2月でしたが、ハンサムのトムちんがハンサム役を嬉々として演じる、ハリウッドにしか作れない作品にも満足感を。
そんなこんなで、今から筋肉の佃煮を堪能するので今日はこの辺で。

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posted by たお at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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