2011年02月11日

ぼくのエリ 200歳の少女 (Låt den rätte komma in)

監督 トーマス・アルフレッドソン 主演 カーレ・ヘーデブラント
2008年 スウェーデン映画 115分 ラブロマンス 採点★★★★★

初恋の思い出ってのはさっぱり覚えていないんですが、初めての彼女の事は意外とまだ覚えているもので。未練とかそんな感じのは全然ないんで、その彼女が当時と丸っきり同じ姿で目の前に現れても驚く以外は何の反応もないんでしょうけど、それなりに歳を重ねた彼女が、自分ソックリの子供を連れて目の前に現れたら…それは怖い

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【ストーリー】
いじめっ子への復讐を夢想する12歳の少年オスカー。ある日彼は、隣に越してきた少女エリと出会う。同い年である彼女と言葉を交わすうちにエリに心を惹かれていくオスカーだったが、彼女が人の生血で長きに渡って生き延びてきた吸血鬼であることを知り…。

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クローバーフィールド/HAKAISHA』のマット・リーヴスによってリメイクもされた、はぐれ者同士の切ない恋模様を描いたラブストーリー。
“永遠の命”、その言葉から醸し出される、甘い誘惑の香りと冷たく暗い孤独の臭い。絶大な力を持ちながらも、マイノリティであるが故に迫害され滅びゆく悲しさ。共感や共有を旗印に徒党を組む大衆とは異なり、永遠の時を共に歩める“その人”を探し求め続ける一途さ。それが、吸血鬼が発する耽美さであり悲しさである。その魅力を、幼い二人の初恋と絡め見事なまでに表現した本作。
日光は死を招き、食べ物は受け付けず、招かれないと部屋に入ることは出来ない吸血鬼の約束事をしっかりと守り、その約束事を愛情の深さの表現に転化させたこの作品。ナイフを片手に、夜な夜ないじめっ子への復讐を夢想するだけの孤独な少年オスカー。言葉を交わす友達は誰もいない。いじめられた事を母親に相談できず、離れて住む父親は優しいが、優しいだけでオスカーには然程関心を示さない。そんな誰にも理解してもらえない孤独に共鳴したかのように、彼の前に現れるエリ。初めてのデートにはしゃぐオスカーが差し出した食べ物を、我々からすれば食べ物ではない不快な物を口に入れなければならないのと同様の苦痛な行為を、そのオスカーの気持ちに応えるためだけに口にするエリ。その彼女が吸血鬼であることを知り、子供ならではのちょっとしたイジワル心で部屋に招き入れないオスカーに対し、そばに居たい一心と彼の小さな自尊心を満たしてあげるためだけに、身体が裂ける激痛に苦悶の表情も出さず必死に耐えるエリ。“今のまま変わらない関係”を願い、目の前に横たわるオスカーの首筋から漂う甘美な血の臭いを感じながらも、じっと耐えるエリ。共に悠久の時を過ごしたい思いも強いが、永遠に続く暗く長い苦難の道をオスカーに歩ませたくはないが故に。

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オスカーの視点を中心に進む本作。初めて心を通わせる事が出来た少女との、たどたどしく痛々しくもあるが、壁越しにモールス信号で小さな愛の言葉を交わす美しい物語である。その孤独な少年の初恋の物語としては、邦題である“ぼくのエリ 200歳の少女”は正しい。しかしながら、本作の舞台である真冬の夜の冷たさと閉ざされた世界の寂しさに共鳴するかのような胸が苦しくなるほどの切なさを作品に与えたのは、エリの圧倒的なまでに強い想い。オスカーの前では常に一歩下がり全ての苦痛を飲みこむエリだが、オスカーを傷つける者に対しては憤怒し一切の容赦をしない。透き通った氷のように冷たく無垢で真っ直ぐすぎるエリの想いは、マジョリティを醜く、マイノリティを美しく描く本作の中でも際立った美しさを放っている。作品に漂う空気をエリが握っている以上、本来なら“わたしのオスカー 12歳の少年”の方があっているのかも知れない。
だが、本作にこの美し過ぎるほどの切なさと哀しみを与えたのは、エリだけではない。エリと共に舞台となる町に現れた“父親”の存在が大きい。もちろん本当の父親なんかではないであろうその“父親”は、切なさの面でむしろエリ以上であろう。これまでどうやってきたのか不思議になるほど不器用な手口で、エリの為に殺人を重ねる“父親”。その不手際を責められても、一切口応えはしない。エリの不始末にも文句を言わず、後始末を黙々とこなす“父親”。エリの要求を飲み続ける彼が、唯一エリにお願いをする「今夜はオスカーに会わないで欲しい」の一言が切なすぎる。そこに、エリが求めていない嫉妬心すら耐え忍ぼうとする男の姿が見えてしまう。彼女の身を守るために自ら強酸を浴び、かねてからの願いであったのであろう自らの首筋をエリに委ねる“父親”。しかし“父親”は噛まれたことで叶うであろうエリの仲間入りを選ばず、自ら窓から身を投げる。大切な人が自分と同じ道を歩むことを願っていない、エリの強い想いを理解しているから。エリが“父親”に対して持っている感情の見えづらさが、この作品に対する唯一の不満点ではあるのだが、“父親”の想いは充分過ぎるほど伝わってくる。長年片想いのような初恋を守り続けたこの“父親”にとってこその“ぼくのエリ”という邦題なのでは。
先に広がる苦難を顧みず、幸せの絶頂の瞬間を切り取って幕を閉じる本作。しかし、この先に待ち受ける苦難は間違いなく影を落としている。本作が舞台にしているのは1980年代初頭。今現在からおよそ30年ほど前の物語となっている。この30年という時間の流れが、オスカーに30年前の“父親”の姿をだぶらせ、“父親”に30年後のオスカーの姿を思わせてしまう。ラストの余韻に感じる物悲しさは、この物語が無限ループを続け、“父親”のように悲しさを背負う男が絶えることなく生まれ続け、一方エリの心は永遠に満たされないことを示唆しているかのように感じてしまうからなのかも知れない。

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片想いだからこそ続けられる

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posted by たお at 02:23 | Comment(14) | TrackBack(50) | 前にも観たアレ■は行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
私の見方や感想とは異なりますが、感銘を受けました。
Posted by よっちん at 2011年02月11日 23:56
よっちん様、こんばんは!
往々にして本筋からずれてしまう傾向にあるんで、こんな感じになっちゃったのかと^^;
Posted by たお at 2011年02月12日 02:24
はじめまして。

うーん、本来の設定は御存じなのでしょうか?
日本公開版ではモザイクに隠されていたモノ・・・
邦題は明らかに「ウソ」です。
Posted by WOO at 2011年02月12日 13:51
WOO様、こんにちは!
まぁ、クライング・ゲーム的なものは知ってますが、クライング・ゲームにしろ本作にしろ、それが物語の中核を変えてしまう部分ではなく、より深める効果をもたらしてるので、別に問題でもないかなと。そもそも非人間との交流で「血を吸ってやがる!」ってのが問題になってない以上、「ついてる!ついてない!取ってる!」をメインに取り上げてもしょうがないですし、やれる/やれないって問題でもないですし^^;
Posted by たお at 2011年02月12日 15:40
TB ありがとうございます

ヴァンパイア映画ながらも
せつない恋愛モノとして素晴らしい出来で

たしかに 無限ループというのに納得
なんとも 悲しい
Posted by リバー at 2011年02月12日 18:38
リバー様、こんにちは!
きらきらと輝いたエンディングですが、先はないんですよねぇ。。。
その辺も切ない。
Posted by たお at 2011年02月13日 15:37
私の感性と合わなかったもんで、自分はあまり好きな映画じゃないのですが、たおさんみたいに感じられた方の感想をいろいろ読んで、なるほどなあ・・と思いました。
あの北欧の冴えた空気ならでは!とか、閉塞された世界とかがうまく表されてるんだなあと。
でも、やっぱ駄目なんですがね。

たおさんの、お父さん目線ってのが私のなかなか気付かないとこなんで、目を開かされます。私が相容れなかったのは、母不在もあるのかな。
Posted by sakurai at 2011年02月14日 07:52
sakurai様、こんばんは!
どうしても受け入れられないジャンルや描写ってのは誰しもありますからねぇ。私も、食わず嫌いも含め結構多いですし^^;
確かに、母親の描写は皆無でしたねぇ。まぁ、それだけオスカーが孤独なんでしょうけど。
Posted by たお at 2011年02月14日 19:20
おー!★5つは、最近ではロボコップに次ぐ?
あ、マチェーテさんもか。

ベストにも入れたし、大好きな作品ですー。
ほんとにもう、「父親」の切なさといったらなかったですね・・・
子役がみんなよくて、オスカーとエリだけじゃなく
いじめっ子たちも上手かったなぁーと思います。
リメイク版も楽しみです。
Posted by kenko at 2011年02月15日 00:40
kenko様、こんにちは〜♪
自分でもあまりに久々の★5つなので驚いたんですが、調べてみたら新作で★5つをつけたのは2008年の『クローバーフィールド』以来だったんですねぇ。
リメイク版は、ショーン・ビーンだったらなぁと妄想しながら観ようと思いますw
Posted by たお at 2011年02月15日 15:57
TBありがとうございました!

私もオスカーの将来="父親"なんだと感じて、自分のレビューにも書いたのですが、原作ではそういう風には書かれていないとコメント下さった方がいらっしゃいました。
原作は未読なので作者の意図は分かりませんが、映画としてはオスカーの将来="父親"と描いているように思います。
だからこそ余計に切ないんですよね・・・
あの"父親"も、エリも、オスカーも・・・
Posted by maru♪ at 2011年02月16日 00:58
maru♪様、こんばんは!
原作者はもとより、監督が何を見つめていたかは当の本人に聞いてみないと分からないんですが、受け手がどう感じたか、それをどう素直に受け入れたかが大切だとも思いますねぇ。
なにやらぼかしの問題や、その裏の性別にばかり話題が集中してしまっている気もしないでもない作品ですが、そもそも性別が意味を成さない吸血鬼と、性別云々を超えた恋の物語だと思う本作なんで、なんかそこを突っつくのには違和感が^^;
Posted by たお at 2011年02月16日 01:57
とっても良かった^^
エリの目にくぎづけ・・・
Posted by うゆ^^ at 2011年10月17日 11:33
うゆ^^様、こんにちは!
良かったですねぇ、コレ。なまじ満足度が高かっただけに、『モールス』になかなか食指が動かないのは困りものですが^^;
Posted by たお at 2011年10月18日 07:57
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