2011年01月20日

運命のボタン (The Box)

監督 リチャード・ケリー 主演 キャメロン・ディアス
2009年 アメリカ映画 115分 サスペンス 採点★★

「火星の自転周期と人間の体内時計はほぼ一緒だから、人類は昔火星からやってきたんだー!」とか、「地球人は科学の進んだ宇宙人の実験用に作り出されたんだー!UFOは、その実験の経過を観察してるんだー!」とかの宇宙ポピュラスというか宇宙シムシティ話ってのは、ヨタ話として聞く分にはすっげぇ楽しいですよねぇ。ワクワクする。でも、それが脅迫めいた宗教論と結びついちゃうと、一気にそのワクワクが醒める。つまんなくなる。

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【ストーリー】
1976年12月の早朝。ヴァージニア州ラングレー郊外に住むルイス夫妻宅の玄関に、一つの小さな箱が置かれていた。中を開けると、そこには赤いボタンが付いた奇妙な装置が。その日の夕方、スチュワードと名乗る顔に大きな傷を負った男が訪ね、その装置の説明を始める。赤いボタンを押すと、2つのことが起きる。“1.どこかで見知らぬ誰かが死ぬ”、“2.現金100万ドルが手に入る”。決断の時間は24時間。葛藤に悩む彼らは、ボタンを押すのか…?

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押す。私なら迷わず押す。押してから悩む。
そんな30分枠のトワイライト・ゾーンとかなら、最後に喪黒福造的な「ほらね」みたいなナレーションが入るとんでもなく面白くなりそうな(実際新シリーズでは1度映像化されているが)リチャード・マシスンの原作を、『ドニー・ダーコ』で期待されるも、その後は鳴かず飛ばずのリチャード・ケリーが脚本も担当し映像化。
さすがに2時間近くの劇映画で、「押そうかなぁ、どーしよーかなー?」で引っ張るのは難しかったのか、思いのほか早くポチっとする本作。で、そっからの飛躍がとんでもない。ビックリするくらい飛ぶ。走り幅跳びなら、20メートルくらい飛ぶ。ただし、かなり斜め前に飛んでいるので、直線にすると大して飛んでない。そもそも失格ですし。
オープニングで割れてしまっているとは言え、ネタとしては面白い。宇宙を観察しているつもりが自分達が観察される側だったり、ストレートなだけに逆に身につまされる“自分の為じゃなく、人の為に動きなさい”って説教、いかにも『ドニー・ダーコ』っぽい人類絶滅前夜的雰囲気など、好みの要素も多い。どことなく『光る眼』を彷彿させますし。作品自体は飛躍するものの、選択はボタンを押すか押さないかの二択で、悩むポイントが大金か罪悪感という、若干誘惑優位のシンプル且つ効果的な仕掛けをしっかりと活かしているのも好印象。文字通り吹っ飛んだ映画だった『フォーガットン』よりも、実験としては何となく理解もできる。ただまぁ、既存の宗教に宇宙オカルトがくっついた“新しい神さま”の臭いがどことなく漂ってしまっているのも気になる所で、そう言った意味でも「どっちが好み?」と聞かれれば、吹っ飛ぶシーンが大好きなので後者ですけど。

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あっさりボタンを押しちゃう妻役に、“本格的サスペンス初主演!”と言われても「あらまぁ、そうだったの?」としか言いようのない、『チャーリーズ・エンジェル』『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』のキャメロン・ディアス。ナタリーだったらウッカリお尻で押しちゃいそうなところだが、さすがに本作では一応悩む。悩んでいる姿が似合っているかどうかは別にして。実年齢を考えるとおかしくないとはいえ、あんな大きな子供がいる母親役ってのもちょっとどうかと。隠しきれないゴージャス感があるだけに。まぁ、あんなゴージャスな先生が講義をしてくれるんだったら、どんな退屈な授業でも休まず出席しますが。
一方、夫役には影の薄さが売りである『狼の街』『スーパーマン リターンズ』のジェームズ・マースデン。あら、名前に“Mars”が!それはさて置き、本来なら主役級のキャラながらも非常にぞんざいな扱いを受けた“X-MEN”シリーズ同様、主役級が3人しかいない本作に於いても最も影の薄い存在に。つい先観終わったばかりだというのに、もう困惑顔で右往左往していた印象しかない。明日になったら、目にバイザーをしてたかどうかすらアヤフヤになりそう。あんな苦渋の選択を強いられる役だったはずなのに。
そんな今一つ配役が噛み合っていない感じのする本作ではあるが、喪黒福造的なキャラクターに扮する『グッドナイト&グッドラック』のフランク・ランジェラはバッチリ。下手なメイクなんて必要なかったんじゃないかと思えるほど、何事にも動じる様子のない人間離れし過ぎた役柄を好演。いっそのこと、フランク・ランジェラをロッド・サーリング的ポジションに置いて、本作を60分くらいに再編集した方が…

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宇宙からの不幸の手紙

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posted by たお at 02:41 | Comment(6) | TrackBack(48) | 前にも観たアレ■あ行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>思いのほか早くポチっとする本作
先に本を読んでいたので、どう長編にして引っ張るんだと思ったら・・・
そして、まさかの展開!!
本当に凄い方向に大跳躍でした。
面白さは本の方が上でしたが、意外性はある意味こちらの方が上かも。
Posted by 哀生龍 at 2011年01月20日 06:45
哀生龍さま、こんにちは〜♪
意外性はあるんですが、オープニングでネタを割っちゃってるんで、そこはもったいなかったですねぇ。
まぁ、ここまで飛躍してても、マシスンらしさが残ってるのは流石。その“流石”がリチャード・ケリーに当てはまるのか、マシスンに当てはまるのかは別にして。
Posted by たお at 2011年01月20日 15:50
なんだかなぁな映画でした。

究極の選択は、後出しじゃんけん、ぼったくりバー、
そんな話聞いてないよーでした。

でもそれはまだいいんですけど(よくないけど)、
あのマインドコントロールされた人々は
一体何なんだったんしょうか。
NSAだかなんかが宇宙人に加担というか変に納得していて、
全く役に立たないところは「フォーガットン」と同じでした。

>吹っ飛ぶシーンが大好き
確かにどうせぶっ飛ぶ話ならほんとにぶっ飛んだ方がまだましかも。
ドピューンって。
Posted by KGR at 2011年01月20日 17:05
KGR様、こんばんは!
“一方の宇宙人は地球征服を企てていて、もう一方はそれを阻止する代わりに人間とのハイブリッドを作ろうとする”、そんなX−ファイルに10年近く付き合ってたので宇宙人に加担する政府筋ってのにはなんとなく納得出来たんですが、物語としてはいささかバラバラな感じが。
Posted by たお at 2011年01月20日 18:36
だれも死なないボタン!に受けました。
「ドニー・ダーコ」はなかなかのインパクトでしたが、考えてみると、あれはジェイク君の演技力が多分に大きかったのではないかと思います。
もともと短い話だったらしいのですが、むりむり広げた感が否めませんでしたな。
Posted by sakurai at 2011年01月21日 09:03
sakurai様、こんにちは!
短編をどう調理するのかってのも映画の醍醐味なんですが、ちょい走り過ぎちゃいましたねぇ^^;
そろそろ会心の一本を出しておかないと、『ドニー・ダーコ』の評価自体も揺るぎかねないですねぇ。。。
Posted by たお at 2011年01月21日 14:30
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