2010年10月09日

インクレディブル・ハルク (The Incredible Hulk)

監督 ルイ・レテリエ 主演 エドワード・ノートン
2008年 アメリカ映画 112分 アクション 採点★★★

リスクも少なく簡単に稼げるリメイクや続編ばかり作られているのは今に始まったことじゃないですが、最近では大々的に宣伝して作ってみたものの、イマイチ評判の悪かったリメイクなり続編なりを“なかったこと”にして、またシレーっと作り直すのが流行っているようで。ただ帰ってきただけだった『スーパーマン リターンズ』も“なかったこと”にして、新たに作るみたいですし。まぁ、“なかったこと”にして欲しい作品は結構あるので、ちゃんと面白い映画にしてくれるならいいかなとも。例えば『スター・ウォーズ エピソードT』以降とかも、3Dにする以前に“なかったこと”にしていただけたらなぁと。

inhu1.jpg

【ストーリー】
人体への放射線抵抗の実験中の事故により大量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じることによる心拍数の上昇が一定値を超えると、巨大な緑色の怪物ハルクに変身してしまう特殊な体質となってしまう。彼を利用しようと企む軍からの追跡を逃れるブルースだが、遂に発見されてしまい…。

inhu2.jpg

普通の青年が激怒することにより怪物に変身するジキルとハイド的な面白さと言うか、普段なかなかやれない鬱憤晴らしを代わりにやってくれるハルクの痛快さにしびれる物語でもあったのだが、うじうじした主人公が緑色になるアン・リーの『ハルク』にはそんな痛快さがなく、結局それをなかったことにして作り直してみた一本。監督には、『タイタンの戦い』『トランスポーター2』のルイ・レテリエが抜擢。
アメコミ映画に付き物の1時間は割く人物紹介や状況設定を、例の『ハルク』がある為かちゃっちゃと済ませ本編にスムーズに入っていく本作。『狼男アメリカン』を意識したという変身シーンもひと工夫されていて面白いし、「ハルクなんかヤダー!」って言ってた割にコッソリ考えていたのか、ちゃっかり技に名前が付いていたりするファンへの目配せや遊び心が多いのも嬉しい。ハルクになりたくないが為に怒りをコントロールしようとする主人公と、ハルクになりたいが為に自ら身体を提供する軍人との性格対比もきちんと描き分けられており、それが『サンダ対ガイラ』ばりのクライマックスに活かされている。まぁ、そのクライマックスだけを見ちゃうと、アメコミっていうよりも怪獣映画の趣ではありましたが、怪獣映画が大好きなので文句もなく。
紹介描写が少ない割に中だるみする中盤や、シリーズ化を意識し過ぎた描写の多さも気になる所ではあったが、しつこいくらい描かれる“ハルクのズボンが破れない訳”などサービス精神も豊富なので、概ね満足。まぁ、そんな描写がないからといって「なんでハルクのズボンは破れないのー?なんでなんでー?」って聞くのも野暮ですし、実際破けて緑のがブラブラ画面中を右往左往されても困るので、気にしないのが一番。

inhu3.jpg

怒りを抑えたい割に、ちょっとした事ですぐ怒る人がいっぱいいそうなブラジルに潜伏するのはどうかとも思いましたが、まぁヒクソン・グレイシーを出したかったんでしょうからしょうがないかなと。そんなヒクソンから、“自分の怒りの抑え方”以上に“相手の怒りを息の根共々止める方法”を教わったに違いないハルク・グレイシーに扮するのは、なで肩の割にマッチョな役も多いエドワード・ノートン。芸達者な役者ではあるが、「エドワード・ノートンがハルク?」と違和感も感じたものの、考えてみれば『ファイト・クラブ』も緑色の代わりにブラッド・ピットになる映画なので、観ているうちに違和感は消え去る。本作の脚本にも深く関わるこだわりぶりに、シリーズ化されれば次も彼だろうと思いきや、マーベルヒーローが集う『The Avengers』のハルク役は、マーク・ラファロなんですねぇ。どうしてもハルク役にはモシャっとした人を使いたいようで。なんというか、無駄毛の多そうな人を。
エドワード・ノートンと同様に、ハルクの相手を張るにはガタイの小ささが気になる『ダーク・ウォーター』のティム・ロスだが、そんなハンデも持ち前の演技力と目力で充分過ぎるほどカバー。せっかく“Mr.グリーン”と“Mr.ブルー”がいるんだから、ティム・ロスには“Mr.オレンジ”を名乗って欲しかった気も。まぁ、それだときっとやり過ぎなので、なんかいっつもオレンジを食べてるとか。
顔と手足は相変わらず細くて長いのだが、胴周りに加齢を感じる『世界で一番パパが好き!』のリヴ・タイラーや、ランク入りこそ逃したもののせっかくの良いハゲぶりを被ってしまってた『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のウィリアム・ハート、ハルク御本人、いつものスタン・リーとなかなかの顔ぶれが揃った本作だが、やっぱり目玉はトニー・スタークとして登場するロバート・ダウニー・Jrであろう。「今度“The Avengers”やるから観てね♪」と言いに来ただけって感じでしたが。

inhu4.jpg
シャツと靴を脱ぐ冷静さは持ってて欲しい

↓↓お帰りの際にでもぽちりと↓↓
blogram投票ボタン   人気ブログランキングへ

        

        

posted by たお at 02:45 | Comment(10) | TrackBack(40) | 前にも観たアレ■あ行■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎々TBありがとうございます。
どうもどうもでした。
思うに私はエドワード・ノートンがあまり好きで無いみたいです。

ブルースが筋骨隆々である必要はないんですが、どうにも「なで肩」が気になるんですよね。

ハルクとの対比でわざとなで肩を選んだのかもしれませんが。
Posted by KGR at 2010年10月09日 17:28
KGR様、こんにちは!
上手い上手くない以前に、タンクトップがずり落ちそうななで肩に目が行ってしまう私^^;
まぁ、ハルクとの対比で選ばれたなら、それはそれでどうかなともw
Posted by たお at 2010年10月09日 17:38
線が細めなのとガタイがちっちゃいのとを、マッチョに大変身させて戦わせた本作のキャスティング。
「そこのアナタも、怒りのパワーを別方面に活かしてみませんか?」と勧誘する様な作品(違っ)
イメージじゃないと思った2人が、想像以上にはまっていて楽しんでしまいました。

顔立ちだけは、マーク・ラファロのほうがハルクっぽいかなぁ〜(苦笑)
Posted by 哀生龍 at 2010年10月10日 12:12
怪獣映画……って(^^;)
でも、それぐらい派手な戦い場面でしたよね。しかも必殺技まで出てたし(笑)
Posted by りら at 2010年10月10日 13:45
哀生龍さま、こんばんはー♪
前のハルクの人も、次のハルクの人も、なんか1日ヒゲ剃らないだけで大変な事になりそうな感じの人ですよねぇw
ハルク=体毛が濃いなんでしょうか?
Posted by たお at 2010年10月11日 01:54
りら様、こんばんはー♪
クライマックスなんて、すっかりサンダ対ガイラでしたしねぇ。
立派な怪獣映画です!
Posted by たお at 2010年10月11日 01:57
えー!『スーパーマンリターンズ』もなかったことに?
そうなんだ・・・あれはけっこうよかったのになー。

そして『アベンジャーズ』のハルクはマーク・ラファロなんですねぇ。
無駄毛の多そうな人って(笑)
エドワード・ノートンよりは、違和感なくハルク化しそう。
Posted by kenko at 2010年10月11日 12:05
kenko様、こんばんはー♪
作り直すみたいですねぇ、スーパーマン。是非ともゾッド将軍を出していただきたいもので!
で、ハルクはやっぱり無駄毛が多いってのが重要のようでw
Posted by たお at 2010年10月12日 02:56
↑と同じく「スーパーマン・リターンズ」はありだなあ・・。
見なくていいや・・と思っていたところ、監督の名前に気づいて、見に行ったくらいですから。
「X-men」の最終を蹴ってまで作った思い入れを感じたです。
ティム・ロスの悪役は、ちいとばかり迫力に欠けましたが、憎ったらしさにかけては、なかなかだったと思われます。
不満は、妙に太ったリブ・タイラーだったような気がします。はい。
Posted by sakurai at 2010年10月12日 15:17
sakurai様、こんばんは!
『スーパーマン リターンズ』には特に思い入れがないので、次のアプローチがどうなるのか単純に楽しみではありますねぇ。
にしても、リヴ・タイラー。
胴だけがすっごく太くなってましたねぇ。。。
Posted by たお at 2010年10月13日 02:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/165112724

この記事へのトラックバック

『インクレディブル・ハルク』(2008)
Excerpt: 日本ではアメコミのヒーローというより、TVドラマのヒーローという印象が強いんじゃないかと思われる、マーベル・コミックを代表するスター「ハルク」、2度目の映画化作品。なんせコミックの方は殆ど紹介されてい..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2010-10-09 09:06

インクレディブル・ハルク The Incredible Hulk
Excerpt: 他のブログで、そこそこの評価だったようなのと、リヴ・タイラーに魅かれて^^ 「インクレディブル・ハルク」を金曜日のレイトショーで鑑賞。 「
Weblog: いい加減社長の映画日記
Tracked: 2010-10-09 16:16

映画 「インクレディブル・ハルク」
Excerpt: 映画 「インクレディブル・ハルク」 を観ました。
Weblog: ようこそMr.G
Tracked: 2010-10-09 17:07

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 緑の巨人、再び。 【感想】 前作の主人公はエリック・バナ。 そして今回はエドワード・ノートンが演じている訳ですが 特に可もなく不可...
Weblog: Recommend Movies
Tracked: 2010-10-09 17:20

試写会「インクレディブル・ハルク」ジャパンプレミア
Excerpt: 2008/7/22、東京国際フォーラムでの開催。 実は同じ日に「ダークナイト」の試写会もあったのだが、 悩んだ末「ハルク」を選択。 例によって事前に指定席券と交換する方式。 2階席中段だったが、運..
Weblog: ITニュース、ほか何でもあり。by KGR
Tracked: 2010-10-09 17:23

[映画『インクレディブル・ハルク』を観た]
Excerpt: ☆最近、公開日が金曜の作品がちょくちょくありますね。 てな訳で、『インクレディブル・ハルク』を観に行った。 なかなか面白かったのだが、「これは!^^v」と言うパンチさに欠ける作品だった。    ..
Weblog: 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
Tracked: 2010-10-09 18:10

映画評「インクレディブル・ハルク」
Excerpt: ☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督ルイ・レテリエ ネタバレあり
Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
Tracked: 2010-10-09 18:11

『インクレディブル・ハルク』'08・米
Excerpt: あらすじ研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながらミスター・ブルー...
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
Tracked: 2010-10-09 18:21

『インクレディブル・ハルク』('08初鑑賞100・劇場)
Excerpt: ☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 8月1日(金) 三宮シネフェニックス スクリーン1 にて 18:45の回を鑑賞。
Weblog: みはいる・BのB
Tracked: 2010-10-09 19:24

『インクレディブル・ハルク』
Excerpt: (原題:IThe Incredible Hulk) ※映画の見どころに触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 ----これって、何年か前にも映..
Weblog: ラムの大通り
Tracked: 2010-10-09 21:03

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 大きくなってもズボンは破れず! 【Story】 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は5年前の放射能実験の失敗で、強大な力を備...
Weblog: Memoirs_of_dai
Tracked: 2010-10-09 21:08

インクレディブル・ハルク
Excerpt: その「力」、ためらうな。 22日の晩、 『インクレディブル・ハルク』の試写会へ行ってきました! なんとジャパン・プレミアですよ〜。10組20名様御招待!! に当った! 座席指定だったので暑い中で並..
Weblog: Peaceナ、ワタシ!
Tracked: 2010-10-09 21:24

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 《インクレディブル・ハルク》 2008年 アメリカ映画 − 原題 − THE I
Weblog: Diarydiary!
Tracked: 2010-10-09 21:32

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 評価★★★ 「生身の人間より鉄!」トニー・スタークの登場には驚いた。
Weblog: 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
Tracked: 2010-10-09 21:46

「インクレディブル・ハルク」
Excerpt: このブログに長くお付き合いいただいてる方には「またか」と思われてしまいそうだが、空いた時間があったのでシネコンに飛び込み、丁度時間がピッタリだったのがこの『インクレディブル・ハルク』だったので、特に期..
Weblog: 古今東西座
Tracked: 2010-10-09 21:52

インクレディブル ハルク
Excerpt: ノートン、ゴメン! 君より、ティムのほうが 数倍好きなんだ・・・
Weblog: 2010 映画観てきましたっ!
Tracked: 2010-10-09 22:43

「インクレディブル・ハルク」
Excerpt: 「The Incredible Hulk」 2008 USA 怒りを覚えると緑色の巨人に変身するスーパー・ヒーロー“ハルク”の物語。 ブルース・バナーに「「幻影師アイゼンハイム/2006」..
Weblog: ヨーロッパ映画を観よう!
Tracked: 2010-10-09 23:12

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 2008年8月15日(金) 21:15〜 チネ10 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円 『インクレディブル・ハルク』公式サイト アン・リーの超駄作「ハルク」が公開されてそ..
Weblog: ダイターンクラッシュ!!
Tracked: 2010-10-09 23:39

「インクレディブル・ハルク」
Excerpt: 「インクレディブル・ハルク」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 おすぎがCMやっているのでみようかどうしようか悩みましたが、映画の日なのでみることにしました。 おすぎのCMは気に入らないけど、..
Weblog: てんびんthe LIFE
Tracked: 2010-10-10 00:16

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 心拍数がある数値を超えると緑色の怪人ハルクに変身して しまう科学者が自分の運命に立ち向かうアクション。軍の依頼で放射線抵抗の研究をしている科学者のブルースは 実験中の事故で多量のガンマ線を浴びてしまう..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2010-10-10 01:53

【映画】インクレディブル・ハルク…この緑色も割と燃える↑
Excerpt: 夜勤週のピロEKです。 今日は天気が宜しいですなぁ…仕事行きたくないなぁ この4月からはアニメがなにやら豊作みたいですね。 先日の日曜日から始まった「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEM..
Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
Tracked: 2010-10-10 02:31

「インクレディブル・ハルク」 哀しみを背負うヒーロー
Excerpt: マーベル・コミックスの中でも特に有名なキャラクター、ハルク。 アン・リー監督で一
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2010-10-10 07:23

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 科学者だったバナー(エドワード・ノートン)は実験中の事故により、心拍数が200を超えると緑の怪物に変身してしまう、特殊な身体になってしまった。
Weblog: I am invincible !
Tracked: 2010-10-10 11:40

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 【インクレディブル・ハルク】 (18) ★★★★ 2008/08/01ストーリー 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベ
Weblog: りらの感想日記♪
Tracked: 2010-10-10 13:45

インクレディブル・ハルク
Excerpt: エリック・バナ主演の『ハルク』を面白いとは思えなかったし、ハルクのお話にあまり魅力を感じないので、別にリニューアル版を観る必要も無かったんだけど、エドワード・ノートンの隠れファンなので観に行ってしまい..
Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★
Tracked: 2010-10-10 14:27

インクレディブル ハルク
Excerpt: 実験中に大量の放射能を浴び、驚異体質となった科学者ブルース・バナーは、感情が高ぶり心拍数が200を超えると、巨大な緑色のモンスター=【ハルク】に変身してしまう。 彼を軍事実験に利用しようとするロス将軍..
Weblog: 象のロケット
Tracked: 2010-10-10 15:00

国家に踊らされてしまった哀れな男たち。『インクレディブル・ハルク』
Excerpt: アメコミを実写化したアクション娯楽映画です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2010-10-10 15:32

2008-56『インクレディブル・ハルク』を鑑賞しました。
Excerpt: 映画を鑑賞しました。秊 2008-56『インクレディブル・ハルク』(更新:2008/08/08)   評価:★★★☆☆(★★★★☆..
Weblog: はっしぃの映画三昧!
Tracked: 2010-10-10 17:29

インクレディブル・ハルク
Excerpt: The Incredible Hulk(2008/アメリカ)【劇場公開】 監督:ルイ・レテリエ 出演:エドワード・ノートン/リヴ・タイラー/ティム・ロス/ウィリアム・ハート その「力」、ためらうな..
Weblog: 小部屋日記
Tracked: 2010-10-10 22:52

インクレディブル・ハルク・・・・・評価額1400円
Excerpt: この夏のハリウッド映画はアメコミヒーローだらけで、バットマンに続いて、超人ハルクも帰ってきた。 「インクレディブル・ハルク」は、2003
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2010-10-11 00:13

★「インクレディブル・ハルク」
Excerpt: 今週の平日休みは、ポイントサービスはサービス低下しちゃったけど、 駐車場サービスが一本見ると3時間無料券にサービス向上した「川崎チネチッタ」で3本。 あーー疲れた・・けど、3x3時間=9時間駐車場..
Weblog: ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
Tracked: 2010-10-11 01:09

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 終りそうなのであわてて観てきました。 <有楽町スバル座> 監督:ルイ・レテリエ 原作:ジャック・カービー スタン・リー 脚本:ザック・ペン 科学者ブルース・バナーは、自分の体で行なった放射線抵抗の..
Weblog: お萌えば遠くに来たもんだ!
Tracked: 2010-10-12 02:52

インクレディブル・ハルク 男だから強さに憧れるが・・・
Excerpt: 【28 -14-】 昨日は映画の日、仕事も早く終わりそうだし、飲み会の約束も珍しくないし、よ〜し映画見に行こうって思って調べたら、「インクレディブル・ハルク」が金曜やのに封切りやった  この夏.....
Weblog: 労組書記長社労士のブログ
Tracked: 2010-10-12 10:34

インクレディブル・ハルク
Excerpt: この配役を、いったい誰が思いついたんだ!!
Weblog: 迷宮映画館
Tracked: 2010-10-12 15:20

[Review] インクレディブル・ハルク
Excerpt: incredible −【形】 1.(比較無し)〈物事など〉信じられない、信用できない 2.《口語》 驚くべき、非常な、途方もない 軍用の人間兵器開発の端となるはずだったのに、..
Weblog: Diary of Cyber
Tracked: 2010-10-12 20:53

インクレディブル・ハルク
Excerpt: 科学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、 ロス将軍(ウィリアム・ハート)の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた
Weblog: 心のままに映画の風景
Tracked: 2010-10-13 16:14

『インクレディブル・ハルク』
Excerpt: HTB映画試写会 『インクレディブル・ハルク』の試写会に行ってきました。 いゃ〜
Weblog: つれづれなるままに
Tracked: 2010-10-14 20:35

220「インクレディブル・ハルク」(アメリカ)
Excerpt: 怒れる緑の巨人  科学者のブルース・バナーは研究中の事故で多量のガンマ線を人体に浴び、怒りを感じて心拍数が200を越えると巨大な緑のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。以来彼を利用し..
Weblog: CINECHANが観た映画について
Tracked: 2010-10-20 01:02

『インクレディブル・ハルク』
Excerpt:  現在、世界的メガヒットでセンセーションを巻き起こしている『アイアンマン』と共に、マーベル・スタジオが放つ『インクレディブル・ハルク』。全米で公開され、週末3日間で興行収入5450万ドルを突破し、初登..
Weblog: シネマのある生活〜とウダウダな日々
Tracked: 2010-11-22 23:13

インクレディブル・ハルク
Excerpt: JUGEMテーマ:洋画      ◆超人ハルク    アベンジャーズに登場したハルクを見て..
Weblog: こみち
Tracked: 2013-01-03 08:31