2017年01月23日

2016年度 年間ベスト&ワースト

1月も終盤ではございますが、とりあえずあけましておめでとーございます!
毎年恒例、年明け早々去年のことを振り返る年間ベスト&ワーストを。いかんせん、三歩歩けば全てを忘れる鳥の頭脳を持つ私なもんで、この順位に厳密な意味や価値があるわけではありませんが、とりあえず印象に残っている作品をズラズラと。あ、ちなみに例年通り年度内に私が初めて見た作品から選んでますんで、製作・公開年度は相変わらずバラバラですよ。サブタレ10周年だった2016年ですが、その辺のスタンスはいつも通りで。

ベスト
@デッドプール
Aシビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
Bマーシュランド
C裏切りのサーカス
D死霊館 エンフィールド事件
Eオデッセイ
FSPY/スパイ
Gピエロがお前を嘲笑う
Hブリッジ・オブ・スパイ
Iパラドクス

引っ越しやら転職やらでバタバタしてしまい、映画鑑賞本数が激減してしまった2016年。その少ない時間を掘り出し物探しに当てず無難な作品に当ててしまった感じが如実に出てしまったランキングに。
そんな中でも、昨今巨大化しすぎて若干手に負えなくなってきたアメコミ映画本来の面白さを思い出させてくれた@が、昨年度最も楽しめた一本に。その巨大化しすぎたアメコミ映画の代表格のAですが、大なり小なり争いは双方が自身こそ正義と信じているから生まれてしまうってテーマ性と、ヒーロー総出演のお祭り感を見事に両立させた、さすがマーベルって感じの一本。骨太の刑事ドラマに国家が持つ陰惨な過去をジワリと滲み込ませたB、本格的なスパイミステリーを“読む映画”として楽しませてくれたC、充分傑作だった前作を正統進化させたDなんかも非常に楽しめた作品で。
また、勇気や努力といったことよりも、“もしマット・デイモンを火星で独りぼっちにさせたら”というリアリティTV的な面白さがあったE、『コードネーム U.N.C.L.E.』とどっちにしようか迷ったんですが、本家スパイシリーズに対する欲求不満を解消してくれつつ、コメディとしてもスパイ活劇としてもシッカリ完成されてたF、トリックの種類は好みとはちょっと外れますが、裏通りの青春物語でもあるストーリーとサイバー空間の演出法に目を瞠ったG、相変わらず要領の良いスピルバーグ演出に驚かされたH、複雑怪奇な状況を映像として描いて見せたIなんかも印象に残った作品で。
その他、期待通りのヒュー・グラントとマリサ・トメイを存分に見れた『Re:LIFE〜リライフ〜』や、生きてようが死んでようが元カノってのは面倒くさいってのがヒシヒシと伝わった『死の恋人ニーナ』なんかも忘れ難し。

ワースト
@スーサイド・スクワッド
Aムカデ人間3
Bポルターガイスト
Cスター・ウォーズ/フォースの覚醒
Dクリード チャンプを継ぐ男
ESEXテープ
Fファンキーランド
G10 クローバーフィールド・レーン
HパパVS新しいパパ
Iメカニック:ワールドミッション

出来の悪さだけを基準にするとセガールがズラリと並んじゃうんですが、基本的には期待値とガッカリさとの落差の大きさを基準に。セガールに期待してるのは「今日も元気だね♪」ってことであって、映画としての出来の良さじゃないですし。
その落差の大きさで言えば、予告編こそ映像的快感に溢れてましたが、蓋を開ければダラダラとした一本道の物語に、見た目と設定頼みのキャラがワラワラと出てくるだけの@がダントツ。マーベルに早く追いつかなければって焦りは分かるんですが、であればまず財産であるキャラクターを大切にしなきゃと。
また、面白くも怖くも不快でもない、単なる運動会の出し物だったA、オリジナル愛の欠片もないB、看板におんぶにだっこで、新しいことをするわけでも深く掘り下げるわけでもない、昨今のリブートビジネスの悪い部分ばかり目についたCとDなんかが、悪い意味で印象深し。
その他は、ほぼほぼ順不同で。
製作陣、キャストも含め何故この顔ぶれでここまで笑えないコメディを作れるのか逆に驚かされたEH、正統コメディとしてもスカシのコメディとしても成立していないF、JJが商売っ気を出したおかげで脚本にあったサスペンスが台無しとなったG、ステイサムの扱いを誤ったIなんかも残念だったなぁと。

こんな感じだった2016年。相変わらずバタバタしてるんで週刊サブタレになりそうではありますが、可能な限り掘り出し物を探す時間を作りたいなぁと思っておりますんで、今年も細々とお付き合い頂ければと。では!

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posted by たお at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 月間ベスト&ワースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

13時間 ベンガジの秘密の兵士 (13 Hours)

監督 マイケル・ベイ 主演 ジョン・クラシンスキー
2016年 アメリカ映画 144分 アクション 採点★★★★

私は“ずんだ”をこよなく愛しているんですが、同じ宮城県民でもずんだが大嫌いな人ってのは当然いるわけで。そういう人に対し、「あんな美味しいものを嫌いだなんて、人間として信じられない!」と断罪するのは大間違いですよねぇ。ましてや、「ずんだの素晴らしさを教えてやる!」とばかりに、口に無理やりずんだを詰め込むなんてもってのほかで。分かり合えない人ってのは必ず居るわけなんですが、そういう人には善意を押し付けず、敢えて“分かり合わない”ってのが互いの平穏にとって大切だと思うんですよねぇ。極論ではありますけど、今の世の混乱って、結局のところ善意の押し付け合いなんですよねぇ。

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【ストーリー】
2012年。アメリカで製作された、イスラム教の預言者ムハマンドを揶揄した一本のアマチュア映画に激怒したイスラム教徒によって、イスラム諸国でデモが多発。最も危険な地域と化していたリビアの米領事館にも、武装集団が押し寄せ、米大使らが孤立してしまう。近くにあるCIAの秘密基地で職員を守る任務に就いていた民間軍事請負会社の兵士6人は、待機命令を無視し大使らを救出に向かうのだったが…。

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2012年に発生した“2012年アメリカ在外公館襲撃事件”を基に映画化した、軍事アクション。メガホンを握ったのは、トランスフォーマー以外はことごとく日本未公開になってる気がする、『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』のマイケル・ベイ。
この事件の直接の発端や、そこに至るまでの経緯や背景など思うことは多いんですが、それを書き始めると長くなる上に、そんなことに考えを馳せさせるタイプの作品じゃないので割愛。そういうのが観たければ、ポール・グリーングラスの作品を観ますし。
で、本作。オバマ政権の及び腰っぷりや、欧米の傲り、その後の混沌を匂わす描写もあるが、全編を通し描かれているのは戦う男たちの絆と美しさ。もうそこ徹底的に。ザックリと言えば、『ザ・ロック』で最もカッコ良かったシールズのシーンだけで一本の作品にしたって感じ。アドレナリンとエモーションをコッテリと盛り込み、戦う男たちの美をネットリと映し出す、マイケル・ベイのフェチズム満載の一本。

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非公式な存在故に援軍もない孤立無援の状況下、たった6人の民間兵士が熾烈な戦いを繰り広げるシチュエーションや、高学歴のCIA職員に見下されていた彼らが戦いの開始と共に立場が逆転する、鉛玉がインテリジェンスを凌駕する瞬間など、ベイの好きなものだけで構成されていた本作。
シーン毎に外の明るさが異なっていたり、人と出来事の位置関係が分かりづらいベイ演出の悪い部分は相変わらずだが、題材が題材なだけにベイ映画の良い部分が凝縮されているので、粗はほとんど気にならず。CGに頼らず実際にモノを破壊する、破壊王マイケル・ベイの本領もたっぷり発揮。
ザ・マペッツ』のジョン・クラシンスキーや『THE GREY 凍える太陽』のジェームズ・バッジ・デールなど、所謂スターではなく“戦う男”の顔をした役者を集めていたのも好印象だった本作。みんな髭面なので、途中誰が誰だか分からなくなることも多々ではありましたが、誰かが突出するのではなく、チームを描く映画なので、然程文句のないキャスティング。家族を置いてでも戦地に向かう、戦うことでしか生きがいを感じられない男たちって感じが良く出てましたし。

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こっちも我が家

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posted by たお at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★(満足!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

トマホーク ガンマンvs食人族 (Bone Tomahawk)

監督 S・クレイグ・ザラー 主演 カート・ラッセル
2015年 アメリカ/イギリス映画 132分 西部劇 採点★★★

日付的には先日の『スーサイド・スクワッド』が2017年一発目のレビューってことになってますけど、昨年末からの年跨ぎで書いてたやつなんで、実際の本年度一発目の映画レビューはコレ。新年早々“食人”。なんかこう、良い一年になりそうだなぁ。

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【ストーリー】
西部開拓時代のアメリカ。荒野に佇む町の保安官ハートは、町に現れた不審な男を勾留する。しかし、その翌朝。町には八つ裂きにされた死体が残され、勾留していた男と保安官助手、男の治療のために残っていた女医らが忽然と姿を消していた。保安官事務所に残されていた矢から、荒野に潜む未開の部族の仕業であることが判明する。保安官と老保安官助手のチコリー、女医の夫のアーサー、そして原住民討伐に執念を燃やすブルーダーら4人は、部族の集落へ救出に向かうのだったが…。

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荒野での過酷な旅路と、食人部族との凄惨極まりない戦いを描いた異色の食人ウエスタン。S・クレイグ・ザラーが自身の脚本を、初メガホンを握り映像化。僅か180万ドルの予算と4週間の撮影期間で作り上げられたことも話題となった本作。
“西部劇”と“食人”。ゲテモノ感と地雷臭ハンパない組合せながらも、その双方が思いのほかシッカリと作り上げられていたことに驚かされた本作。境界線の向こう側は未開の地である開拓地の生活や、その町に流れる空気感が見事に表現されていた西部劇パートと、プレデターチックな食人部族による、アナログな特殊メイク特有の汚らしい不快感が堪能できる、切断に股裂きなど豊富なゴア描写満載な食人パートの双方楽しめたお得な一本。自然や未知なものに対して無力となってしまう文明人や彼らのエゴなど、テーマもぶれずにきちんと描けていたのも立派。
少々抑揚に欠ける冗長さも感じられた本作。しかしながら、セリフとセリフの間に意味合いを持たせる脚本家らしいドラマ作りをしているのでその冗長さも味となっており、低予算・短期間であっても撮りたいものがハッキリしていて、無駄を省いてその目標にまっすぐ進めば面白い作品になるというお手本のような一本で。「四人の男が困難に遭うぅ〜♪」って歌い上げる、監督も作曲に携わったエンディング曲も素敵でしたし。

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西部男が案外ハマる『ワイルド・スピード SKY MISSION』のカート・ラッセルを筆頭に、カウボーイっぽさはちょっと感じられなかったものの、愛妻のために全てを投げうつ真っすぐさがピッタリだった『死霊館 エンフィールド事件』のパトリック・ウィルソン、悲惨な過去故の冷徹な男となった複雑な役柄を見事に演じきった『バンテージ・ポイント』のマシュー・フォックスに、コミックリリーフながらも亡き妻と保安官に対する絶対的な愛情を巧みに表現した『アウトロー』のリチャード・ジェンキンスといった、初監督で脚本家としての実績も過去一本のみしかない監督の、表面上はゲテモノ映画である作品とは思えぬ顔触れが集結しているのにも驚かされた本作。しかも、それぞれが求められているキャラクター像をしっかりと表現してましたし。
そんなメインどころのみならず、久々に見れて嬉しかった『スパイダー パニック!』のデヴィッド・アークエットや、『デビルズ・リジェクト〜マーダー・ライド・ショー2〜』のシド・ヘイグ、『マインドハンター』のキャスリン・モリス、相変わらずの棒読みっぷり際立つ『リンカーン弁護士』のマイケル・パレに、『ブレードランナー』のショーン・ヤングまで出てきちゃう、物語同様に王道とゲテの融合が果たされているキャスティングも魅力だった一本で。

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「殺すぞ!」ってのもヤダけど、「食べるぞ!」ってのはもっとヤダ

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posted by たお at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | ★★★(まぁまぁ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

デヴィッド・ボウイ/ノー・プラン (David Bowie / No Plan)

誕生日に何のアナウンスもなく唐突にリリースされたボウイの新曲。
『★』の未収録音源だとは思うんですが、もう相変わらずお茶目なんだから、ボウイってば。
泣いちゃうじゃん。

【David Bowie - No Plan】


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タグ:音楽
posted by たお at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

スーサイド・スクワッド (Suicide Squad)

監督 デヴィッド・エアー 主演 ウィル・スミス
2016年 アメリカ映画 123分 アクション 採点★★

豪華スターが顔を揃えるオールスター映画や、大物ミュージシャンが集まったスーパーバンドってなものがありますけど、そのスターに慣れ親しんでたりファンでもないと、イマイチその有難みってのは味わいづらいですよねぇ。「きっと凄いことなんだろうなぁ…」程度にしか感じられなかったりしますし。

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【ストーリー】
スーパーマンなき後の世界の危機に備え、米政府は極秘裏に極悪人を集め最強の特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する計画を立てる。娘想いの暗殺者デッドショットを筆頭に、ジョーカーの恋人ハーレイ・クインら選りすぐりの悪党らが集められ、彼らに最初のミッションが与えられる。それは、太古から蘇った巨大な力を持つ魔女で…。

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その点、マーベルはやり方が巧いですよねぇ。知名度のみに頼らずコミックファン以外も楽しめる作品をまず作り、それぞれのキャラクターに価値と馴染みを持たせてから集結させ、作品のスケールを格段とアップさせますから。
そんなマーベルに対する焦りなのか、大急ぎで“DCシネマティック・ユニバース”的なのを作り上げようとしている感じがアリアリだった、DC悪党集結アクション。DCシネマ部長みたいになってきた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダーは製作総指揮に回り、『エンド・オブ・ウォッチ』のデヴィッド・エアーが監督と脚本を。
ネジが軽く5、6本吹っ飛んだようなキャラとギラついた色使いにDCらしさを感じるが、作品そのものはキャラに頼り切った、なんともとっ散らかった一本に。原作のファンであれば出てくるだけで嬉しいキャラなんでしょうけど、DCに馴染みの薄い私にとってはただそこにいるだけの存在感しか感じられない肉付けの甘さと、クライマックスになるとバットマンの使い道がなくなってしまう『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と同様、キャラの配置バランスの悪さも気になるところ。怖くもなければモンスターとしてのカッコ良さもない、なで肩頭でっかちなキラー・クロックのデザインバランスの悪さも然り。
また、キャラクターに関してはまとまりのないとっ散らかった印象が強いが、物語そのものはAからBへ進むだけの盛り沢山とは言い難い一本道な展開で、時折バットマンやジョーカーがストーリーの上を斜めに横切り多少の起伏を与えてはいるが、基本的には平坦で変化のない画と物語が延々と。てか、この物語にジョーカー必要?
予告編は去年一番胸を躍らせた本作でしたけど、快進撃を続けるマーベルに対するDCの焦りと映画製作に対する“学んでなさ”が如実に出ちゃった、今後の展開に不安しか残らないなんとも残念な一本で。

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わらわらといる面々の中で中心に据えられていたデッドショットに扮したのは、『メン・イン・ブラック3』のウィル・スミス。恒例の肉体自慢で登場するので、いつもの「オレだけを見ろ!」映画になるのかと不安を感じましたが、アンサンブルに徹した丁度いい存在感を。一歩下がって要所要所で場をさらう、こういう時のウィル・スミスは非常に良いなぁと再確認。
一方、本作のビジュアルイメージの大半を担っていたハーレイ・クインに扮したのは、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のマーゴット・ロビー。どう転ぶか予測不能なキャラを見事に演じ、作品に程よい不安定さを与えてくれた、本作の面白さの大部分を担った彼女でしたけど、そのキャラを物語に活かし切れていないってのが残念で。
その他、ナイーヴなジョーカーに扮した『ロード・オブ・ウォー』のジャレッド・レトーや、『ラン・オールナイト』のジョエル・キナマン、クネクネと舞ってる様が妙にソソられたエンチャントレスに扮したカーラ・デルヴィーニュ、大雑把なオーストラリアイメージで形成されたキャプテン・ブーメランに扮した『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジェイ・コートニーに、更に大雑把な日本イメージで形成されたカタナに扮した福原かれんなど、顔触れだけは賑やかだった本作。ちらりと倅イーストウッドも出てますし。
そんな散らかった印象しかない本作でしたけど、ノンクレジットで登場する『ゴーン・ガール』のベン・アフレックを見れたのが一番の収穫。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の時も思ったんですけど、人間の負の側面を存分に感じさせるベン・アフレックって、これまで演じた誰よりもブルース・ウェインにピッタリなんじゃないかなぁ。

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集合写真の時だけまとまるクラス

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posted by たお at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(3) | ★★(暇なら) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新年のご挨拶

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“鳥”っていえば、やっぱコイツですよねぇ。

それはさておき、新年あけましておめでとーございます!
振り返ってみると、愛してやまなかったものや慣れ親しんでいたものが次々と失われていく、なんかもう散々だった2016年。プライベートでも環境が激変し、流れ流れて密林で働き始める始末。規則が緩いのをいいことに、髭ボーボーにしちゃったんで、なんかもうワイルド。

仕事が忙しすぎて、すっかり週刊化しちゃったサブタレでございますが、今年もこんな感じで細々やっていきますんで、今年もゆるゆるとお付き合いくださいませ。

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posted by たお at 21:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする